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  • 「東京マラソン2027ボランティア リユニオン」を開催しました!

    「東京マラソン2027ボランティア リユニオン」を開催しました!
    左から小野寺さん、宮内さん

    東京マラソン2027で初めてリーダーに挑戦しようとしている小野寺司宏(おのでら・かずひろ)さん、メンバーとして活動を目指している高校2年生の宮内蒼依(みやうち・あおい)さんにお話しを伺いました。

    Q.東京マラソンのボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?

    宮内 前回の大会に自分の好きなYouTuberさんが参加しているのを見て東京マラソンに興味を持ち、そこからボランティアにも興味を持ち始めました。これまでは高校入試の説明会や案内のボランティアをした経験があって、ボランティアっていいなと思っていました。

    小野寺 僕はボランティアを中学時代から少しやっていて、大学時代にはテーマパークでアルバイトもしていました。接客することが好きだったのですが、IT系の会社に就職してからはそういう活動からは離れた生活を送っていて、寂しさを感じていました。ボランティア活動で人を笑顔にしたいなと思い、ボランティア活動を再開しました。その中でも東京マラソンは規模が大きいイベントなので色々な学びがあるだろうなと思いましたし、色々な人と出会えると思い、2026大会で初めて参加しました。

    Q.初めて参加した東京マラソンのボランティアはいかがでした?

    小野寺 すごく楽しかったですね。やっぱり人との出会いが色々とあって、今日もキックオフパーティーやVOLUNTAINERリーダー研修兼選考で出会った人たちと再会できました。この半年で人とのつながりがどんどん広がっているのを実感しています。

    Q.今回の「東京マラソン2027ボランティア リユニオン」で特に印象に残っていることはなんでしょうか?

    宮内 何年もボランティアとして参加されている方たち、ランナーとしても東京マラソンに参加された方など、様々な経験を持った方たちとたくさんお話ができました。これまで、そのようなたくさんの経験を持った目上の方たちとお話をする機会はあまりなかったので、すごく勉強になりました。

    小野寺 今日、2つのチャットグループを作りました。ひとつはVOLUNTAINERリーダー研修兼選考で一緒になった人たち。そしてもう一つは、同じテーマパークでバイト経験のある人たちが4、5人いたので、そのグループも作ることができたんです。今日参加しただけでもそのような縁がつながったのはとても面白かったですね。

    Q.「東京マラソンをきっかけに人生が動き出した瞬間」を教えてください。

    宮内 日常生活の中で、自分がまだ経験したことのないような経験をされてきた目上の方々と交流する様な機会はなかなかありません。ボランティアの活動を知ることで、あらためて、支えてくださる方々がいるからこそ自分が打ち込んでいる陸上競技を続けられていることにも気づくことができました。これからはもっと、支えてくださる方々の気持ちも考えてコミュニケーションを大事にし、陸上競技にも取り組んでいきたいと思いました。

    小野寺 東京マラソンをきっかけにご縁がどんどんつながっていったなと一貫して思っています。その中でもボランティアは自分より年上世代の方たちが多いので、色々な方々の人生を知ることができるのはすごくいい勉強になっています。今回のようなイベントに参加すると、本当に多種多様な方々がいて、自分のレールの先には想像してもいなかった人生にたくさん触れることができます。自分の視点にはない話や人生観を聞くことで視野も広がっていると思います。そういった意味でも、今、人生が動いているなという感覚があります。

    Q.東京マラソン2027では「こんなふうに活動したい」などイメージはありますか?

    宮内 第一に、ランナーの役に立ちたいです。そして、舞台裏にはボランティアがいて大会を支えているからこそ、大会が成り立っていることを自分の中で再認識したいと思っています。大会当日はランナーにエールを送ったり、直接関わることができる場所で活動をしてみたいです。

    小野寺 僕は初めてリーダーとして活動したいと思っています。自分のチームを笑顔が一番あふれる、テーマパークのようなチームにしたいです。そのためにもメンバー一人ひとりの強み、良いところを見つけて活動していきたいなと思っています。前回は25km地点の給水を担当しましたが、リーダーとしてたくさん経験を積んでいきたいので、フィニッシュ、コース管理など前回とは違う活動を担当してみたいと思っています。

  • 金沢マラソン2026ボランティアリーダー講習会にて講義を行いました!

    金沢マラソン2026ボランティアリーダー講習会にて講義を行いました!
    市川 史門さん(ニックネーム:しもん)

    ボランティアリーダーの活動が初めての市川さんに講習会の感想などをお伺いしました。

    Q.今回の講習にご参加された理由を教えてください。

    A.金沢マラソンでボランティアリーダーとして活動するにあたり、純粋にどのような内容なのか気になったため参加しました。

    Q.ボランティアリーダーとして活動しようと思ったのかきっかけを教えてください!

    A.昨年、初めて金沢マラソンのボランティアに参加した際、ボランティアリーダーの活躍する姿を目の当たりにしました。その姿を見て「自分もより一層人の役に立ちたい」という思いが強まり、リーダーとして参加したいと思うようになりました。

    Q.今回の講習はいかがでしたか?印象に残っていることを教えてください。

    A.とても実践的で、実際の活動に役立つ内容ばかりでした。今回の実習や講習での経験を、本番の活動にしっかりと活かしていきたいと考えています。

    Q.金沢マラソン2026に向けて意気込みを!

    A.当日の主役はランナーの方々ですが、ランナーをはじめボランティアの皆さんにも楽しんでもらえるよう、ボランティアリーダーとしての役割を精一杯果たしたいと思っています。

  • 2026年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考を実施しました ― 約100名が参加。未来のVOLUNTAINERリーダーが、新たな仲間との出会いと学びを深めました ―

    2026年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考を実施しました
    ― 約100名が参加。未来のVOLUNTAINERリーダーが、新たな仲間との出会いと学びを深めました ―
    高嶋 陽出(タカシマ ヒヅル)さん

    Q.ボランティア活動を始めたきっかけを教えてください。

    A.高校生の時に、父と一緒に東京マラソンのボランティアへ参加したことがきっかけです。その後、VOLUNTAINERに登録し、東京マラソンや東京レガシーハーフマラソンなどで活動してきました。

    Q.今回、リーダー研修兼選考に参加した理由を教えてください。

    A.もっと責任ある立場で大会を支えたいと思ったことが一番の理由です。また、父から「研修は受けるだけでも学びになる」と勧められたことも背中を押してくれました。

    Q.研修を通して印象に残ったことは何ですか。

    A.リーダーに対する考え方が大きく変わりました。以前は「チームを引っ張る人」というイメージでしたが、研修を通して、メンバーと同じ目線に立ち、それぞれの強みを活かしながら支え合う存在なんだと感じました。

    Q.現役リーダーやリーダーサポートの皆さんのお話で印象に残ったことはありますか。

    A.実際の活動経験を交えた話を聞けたことです。リーダーも一人で抱え込むのではなく、周りを頼りながらチームで活動していることを知り、自分も安心して挑戦できると感じました。

    Q.今後どのようなリーダーを目指したいですか。また、これから挑戦する方へメッセージをお願いします。

    A.初めて参加する方でも安心して活動できるように声を掛け、「また参加したい」と思ってもらえるチームをつくれるリーダーになりたいです。少しでも興味があるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。きっと新しい仲間や学びに出会えると思います。

  • 2026年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考を実施しました ― 約100名が参加。未来のVOLUNTAINERリーダーが、新たな仲間との出会いと学びを深めました ―

    2026年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考を実施しました
    ― 約100名が参加。未来のVOLUNTAINERリーダーが、新たな仲間との出会いと学びを深めました ―
    三浦 椛(ミウラ カエデ)さん

    Q.東京マラソンのボランティアに参加したきっかけを教えてください。

    A.母から「春休みだから何か新しいことに挑戦してみたら」と勧められたことがきっかけです。調べてみると東京マラソンのボランティア募集を知り、日本でも有数の大規模イベントに携われることに魅力を感じて、東京マラソン2026にメンバーとして参加しました。

    Q.実際に活動してみて印象に残ったことは何ですか。

    A.35km地点の給水所を担当しました。想像していた以上に、ランナーの皆さんが給水しやすいように工夫したり、声援を送ったり、使用済みペットボトルを分別したりと、見えないところでたくさんの人が大会を支えていることを知りました。ただ運営するだけではない、とても奥深い経験でした。

    Q.今回のリーダー研修で印象に残ったことを教えてください。

    A.グループで実践しながら学べたことです。リーダーにもいろいろな形があることを知り、これまでリーダー役が苦手だと思っていた私でも、リーダー役を担当した時には、周りの皆さんが自然と支えてくださったおかげで最後までやり切ることができました。リーダーは一人で頑張るものではなく、チームみんなでつくるものなんだと感じました。

    Q.今後の活動で活かしたいことを教えてください。

    A.まずは笑顔で接することや、自分から声を掛けることを大切にしたいです。私自身が仲間に支えてもらえたように、今度は私が誰かの挑戦を後押しできる存在になれたらと思っています。

    Q.これからボランティアやリーダーを目指す方へメッセージをお願いします。

    A.「自分にできるかな」と不安に思う人もいるかもしれませんが、同じ目標を持った仲間が支えてくれます。まずは一歩踏み出してみてください。

  • 東京マラソン2026ボランティアリーダーサポート振り返り、ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会を行いました!

    東京マラソン2026ボランティアリーダーサポート振り返り、ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会を行いました!
    角張洋平さん

    東京マラソン2026ではマラソンフィニッシュブロックでリーダーとして活動

    Q.「東京マラソン2026ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会」はいかがでしたか?

    A.今回で3回目の参加になるのですが、とても貴重な機会だなと思っています。一緒に活動した皆さんとまた再会できてとても楽しいですし、「あの時は大変だったよね」「もっとこうしたら良かったね」など色々な情報交換ができるので、リーダーとしても改めて学ぶことができますね。

    Q.東京マラソン2026での活動はいかがでしたか?

    A.毎年思うことなのですが、今年もすごく楽しかったですね。ボランティアの皆さんもとても楽しそうに活動していただけたみたいですし、私自身もずっと楽しく過ごすことができたので、とても良かったです。
    特に印象に残ったのは、メンバーの中に絵を描くのが上手な方がいて、その方が描いた絵をかざしたらメンバーもランナーの皆さんもすごく盛り上がったんです。そういうことをひとつするだけでも活動の楽しさにつながったり、ランナーの癒しになるんだなと、改めて感じた機会になりましたね。絵に限らず、本当にいろいろなスキルが生かされるんだなと思いましたし、それがまたボランティアのやりがいにもつながると思います。今後の活動においても、リーダーとして自分ができることを色々と考えていきたいなと思いました。

    Q.これからボランティアを目指す人、ボランティアに興味がある人に向けてメッセージをお願いします。

    A.活動によっては大変な部分もあると思いますが、一緒に活動するメンバーさんはとても親切で、一緒にこの場を作っていこうという雰囲気であふれていますので、何か一歩踏み出してみたいなと思っている人にとってはボランティア活動、リーダーとしての活動はいい経験になるのではないかなと思っています。
    ボランティア活動ではあるのですが、これはきっと日々の生活や仕事の中でも生かせるであろう経験ができると、個人的には思っていますので、もし何か一歩挑戦してみたいなと思っている方がいらっしゃれば、ぜひチャレンジしていただければと思います。一歩踏み出しても怖くない、安心できる場所というのが、この東京マラソン・VOLUNTAINERの良さだと思っています。

  • 東京マラソン2026ボランティアリーダーサポート振り返り、ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会を行いました!

    東京マラソン2026ボランティアリーダーサポート振り返り、ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会を行いました!
    木村晃さん

    東京マラソン2026で初めてリーダーサポートとして両国ブロックの給水を担当

    Q.リーダーサポートをやってみようと思った理由を教えてください。

    A.メンバー、リーダーの皆さんから「またボランティアをやりたい」と思ってもらえるようなリーダーサポートを目指したいと思ったことがきっかけです。ボランティアとしてのリピーターを増やせるような努力を自分自身で磨きたいと思いました。
    東京マラソン2026は初めてのリーダーサポートでしたので、先輩のリーダーサポートに色々と教えていただきながら活動したのですが、どうしてもリーダーやメンバーの役割をしてしまって、リーダーサポートとして全体を見る役割という点についてはまだまだ反省材料があります。来年に向けての改善点が見つかったと思います。

    Q.今回の「東京マラソン2026 ボランティアリーダーサポート振り返り」はいかがでしたか?

    A.振り返りに参加するのも初めてだったのですが、リーダーサポートの先輩方が普段心掛けていることなどを聞かせてもらったり、グループ別でディスカッションさせてもらうことによって、それぞれの役割に対するプロ意識など含めて色々な工夫があるんだなと勉強になりました。また来年もリーダーサポートを担当した際に、一緒に参加したリーダー、メンバーの方たちに「楽しかったよ」と言ってもらえるような改善につながるのではないかなと思いました。

    Q.今後のボランティア活動について何か考えていることなどはありますか?

    A.VOLUNTAINERとしてはリーダー研修のサポートなども経験してみたいなと思っています。また、リーダーサポートとしてベースの部分を大切にしつつ、個性や人柄を上乗せしていけるように勉強していきたいですね。もちろん、自分の経験も踏まえて、ボランティアとしての楽しみをもっと見つけていけるようなことをどんどんお伝えしていきたいと思っています。
    具体的な活動予定としては、来年の東京マラソン2027は記念の20回大会ですので、ぜひ参加したいと思っています。また、秋の東京レガシーハーフマラソンに関しても都合がつけば参加したいと思っています。

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