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  • 金沢マラソン2026ボランティアリーダー講習会にて講義を行いました!

    金沢マラソン2026ボランティアリーダー講習会にて講義を行いました!
    市川 史門さん(ニックネーム:しもん)

    ボランティアリーダーの活動が初めての市川さんに講習会の感想などをお伺いしました。

    Q.今回の講習にご参加された理由を教えてください。

    A.金沢マラソンでボランティアリーダーとして活動するにあたり、純粋にどのような内容なのか気になったため参加しました。

    Q.ボランティアリーダーとして活動しようと思ったのかきっかけを教えてください!

    A.昨年、初めて金沢マラソンのボランティアに参加した際、ボランティアリーダーの活躍する姿を目の当たりにしました。その姿を見て「自分もより一層人の役に立ちたい」という思いが強まり、リーダーとして参加したいと思うようになりました。

    Q.今回の講習はいかがでしたか?印象に残っていることを教えてください。

    A.とても実践的で、実際の活動に役立つ内容ばかりでした。今回の実習や講習での経験を、本番の活動にしっかりと活かしていきたいと考えています。

    Q.金沢マラソン2026に向けて意気込みを!

    A.当日の主役はランナーの方々ですが、ランナーをはじめボランティアの皆さんにも楽しんでもらえるよう、ボランティアリーダーとしての役割を精一杯果たしたいと思っています。

  • 2026年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考を実施しました ― 約100名が参加。未来のVOLUNTAINERリーダーが、新たな仲間との出会いと学びを深めました ―

    2026年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考を実施しました
    ― 約100名が参加。未来のVOLUNTAINERリーダーが、新たな仲間との出会いと学びを深めました ―
    高嶋 陽出(タカシマ ヒヅル)さん

    Q.ボランティア活動を始めたきっかけを教えてください。

    A.高校生の時に、父と一緒に東京マラソンのボランティアへ参加したことがきっかけです。その後、VOLUNTAINERに登録し、東京マラソンや東京レガシーハーフマラソンなどで活動してきました。

    Q.今回、リーダー研修兼選考に参加した理由を教えてください。

    A.もっと責任ある立場で大会を支えたいと思ったことが一番の理由です。また、父から「研修は受けるだけでも学びになる」と勧められたことも背中を押してくれました。

    Q.研修を通して印象に残ったことは何ですか。

    A.リーダーに対する考え方が大きく変わりました。以前は「チームを引っ張る人」というイメージでしたが、研修を通して、メンバーと同じ目線に立ち、それぞれの強みを活かしながら支え合う存在なんだと感じました。

    Q.現役リーダーやリーダーサポートの皆さんのお話で印象に残ったことはありますか。

    A.実際の活動経験を交えた話を聞けたことです。リーダーも一人で抱え込むのではなく、周りを頼りながらチームで活動していることを知り、自分も安心して挑戦できると感じました。

    Q.今後どのようなリーダーを目指したいですか。また、これから挑戦する方へメッセージをお願いします。

    A.初めて参加する方でも安心して活動できるように声を掛け、「また参加したい」と思ってもらえるチームをつくれるリーダーになりたいです。少しでも興味があるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。きっと新しい仲間や学びに出会えると思います。

  • 2026年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考を実施しました ― 約100名が参加。未来のVOLUNTAINERリーダーが、新たな仲間との出会いと学びを深めました ―

    2026年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考を実施しました
    ― 約100名が参加。未来のVOLUNTAINERリーダーが、新たな仲間との出会いと学びを深めました ―
    三浦 椛(ミウラ カエデ)さん

    Q.東京マラソンのボランティアに参加したきっかけを教えてください。

    A.母から「春休みだから何か新しいことに挑戦してみたら」と勧められたことがきっかけです。調べてみると東京マラソンのボランティア募集を知り、日本でも有数の大規模イベントに携われることに魅力を感じて、東京マラソン2026にメンバーとして参加しました。

    Q.実際に活動してみて印象に残ったことは何ですか。

    A.35km地点の給水所を担当しました。想像していた以上に、ランナーの皆さんが給水しやすいように工夫したり、声援を送ったり、使用済みペットボトルを分別したりと、見えないところでたくさんの人が大会を支えていることを知りました。ただ運営するだけではない、とても奥深い経験でした。

    Q.今回のリーダー研修で印象に残ったことを教えてください。

    A.グループで実践しながら学べたことです。リーダーにもいろいろな形があることを知り、これまでリーダー役が苦手だと思っていた私でも、リーダー役を担当した時には、周りの皆さんが自然と支えてくださったおかげで最後までやり切ることができました。リーダーは一人で頑張るものではなく、チームみんなでつくるものなんだと感じました。

    Q.今後の活動で活かしたいことを教えてください。

    A.まずは笑顔で接することや、自分から声を掛けることを大切にしたいです。私自身が仲間に支えてもらえたように、今度は私が誰かの挑戦を後押しできる存在になれたらと思っています。

    Q.これからボランティアやリーダーを目指す方へメッセージをお願いします。

    A.「自分にできるかな」と不安に思う人もいるかもしれませんが、同じ目標を持った仲間が支えてくれます。まずは一歩踏み出してみてください。

  • 東京マラソン2026ボランティアリーダーサポート振り返り、ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会を行いました!

    東京マラソン2026ボランティアリーダーサポート振り返り、ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会を行いました!
    角張洋平さん

    東京マラソン2026ではマラソンフィニッシュブロックでリーダーとして活動

    Q.「東京マラソン2026ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会」はいかがでしたか?

    A.今回で3回目の参加になるのですが、とても貴重な機会だなと思っています。一緒に活動した皆さんとまた再会できてとても楽しいですし、「あの時は大変だったよね」「もっとこうしたら良かったね」など色々な情報交換ができるので、リーダーとしても改めて学ぶことができますね。

    Q.東京マラソン2026での活動はいかがでしたか?

    A.毎年思うことなのですが、今年もすごく楽しかったですね。ボランティアの皆さんもとても楽しそうに活動していただけたみたいですし、私自身もずっと楽しく過ごすことができたので、とても良かったです。
    特に印象に残ったのは、メンバーの中に絵を描くのが上手な方がいて、その方が描いた絵をかざしたらメンバーもランナーの皆さんもすごく盛り上がったんです。そういうことをひとつするだけでも活動の楽しさにつながったり、ランナーの癒しになるんだなと、改めて感じた機会になりましたね。絵に限らず、本当にいろいろなスキルが生かされるんだなと思いましたし、それがまたボランティアのやりがいにもつながると思います。今後の活動においても、リーダーとして自分ができることを色々と考えていきたいなと思いました。

    Q.これからボランティアを目指す人、ボランティアに興味がある人に向けてメッセージをお願いします。

    A.活動によっては大変な部分もあると思いますが、一緒に活動するメンバーさんはとても親切で、一緒にこの場を作っていこうという雰囲気であふれていますので、何か一歩踏み出してみたいなと思っている人にとってはボランティア活動、リーダーとしての活動はいい経験になるのではないかなと思っています。
    ボランティア活動ではあるのですが、これはきっと日々の生活や仕事の中でも生かせるであろう経験ができると、個人的には思っていますので、もし何か一歩挑戦してみたいなと思っている方がいらっしゃれば、ぜひチャレンジしていただければと思います。一歩踏み出しても怖くない、安心できる場所というのが、この東京マラソン・VOLUNTAINERの良さだと思っています。

  • 東京マラソン2026ボランティアリーダーサポート振り返り、ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会を行いました!

    東京マラソン2026ボランティアリーダーサポート振り返り、ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会を行いました!
    木村晃さん

    東京マラソン2026で初めてリーダーサポートとして両国ブロックの給水を担当

    Q.リーダーサポートをやってみようと思った理由を教えてください。

    A.メンバー、リーダーの皆さんから「またボランティアをやりたい」と思ってもらえるようなリーダーサポートを目指したいと思ったことがきっかけです。ボランティアとしてのリピーターを増やせるような努力を自分自身で磨きたいと思いました。
    東京マラソン2026は初めてのリーダーサポートでしたので、先輩のリーダーサポートに色々と教えていただきながら活動したのですが、どうしてもリーダーやメンバーの役割をしてしまって、リーダーサポートとして全体を見る役割という点についてはまだまだ反省材料があります。来年に向けての改善点が見つかったと思います。

    Q.今回の「東京マラソン2026 ボランティアリーダーサポート振り返り」はいかがでしたか?

    A.振り返りに参加するのも初めてだったのですが、リーダーサポートの先輩方が普段心掛けていることなどを聞かせてもらったり、グループ別でディスカッションさせてもらうことによって、それぞれの役割に対するプロ意識など含めて色々な工夫があるんだなと勉強になりました。また来年もリーダーサポートを担当した際に、一緒に参加したリーダー、メンバーの方たちに「楽しかったよ」と言ってもらえるような改善につながるのではないかなと思いました。

    Q.今後のボランティア活動について何か考えていることなどはありますか?

    A.VOLUNTAINERとしてはリーダー研修のサポートなども経験してみたいなと思っています。また、リーダーサポートとしてベースの部分を大切にしつつ、個性や人柄を上乗せしていけるように勉強していきたいですね。もちろん、自分の経験も踏まえて、ボランティアとしての楽しみをもっと見つけていけるようなことをどんどんお伝えしていきたいと思っています。
    具体的な活動予定としては、来年の東京マラソン2027は記念の20回大会ですので、ぜひ参加したいと思っています。また、秋の東京レガシーハーフマラソンに関しても都合がつけば参加したいと思っています。

  • 東京マラソン2026活動別ボランティアリーダー説明会

    東京マラソン2026活動別ボランティアリーダー説明会
    花王株式会社
    鈴木武史さん、茂木楓さん、武井玲子さん、赤荻亮さん、日高安啓さん、内田裕子さん

    東京マラソン2026にボランティアチームとして参加する花王株式会社のボランティアリーダーの皆さんにお話を伺いました。花王では毎年、東京マラソンのボランティアを社内から募集し、抽選になるほどの人気だということです。今年は社員、社員の家族合わせて約220名が参加する予定です。

    Q.東京マラソン2026のボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?

    鈴木さん
    今年で3年連続3回目の参加になります。東京をあげる大きなイベントなので関わりたいなと思ったのが最初のきっかけです。また、僕自身、もともと陸上部でずっと走っていたランナーでしたので、ランナーの皆さんをサポートしたいなという気持ちもありました。

    茂木さん
    私は2023大会以来の参加になります。私はもともと運動部のマネージャーをしておりまして、運動をしている人を支えるのが好きという理由でボランティアに参加してみようと思いました。また、家族がマラソンをしていたので、走る人を応援したり支えることは楽しいなと思っていました。家族にもボランティアの楽しさを経験してほしいなと思って、今年は家族と一緒に参加します。

    鈴木さん
    僕も息子にボランティアを経験してほしいなと思っていて、去年に続いて息子と一緒に参加します。結構楽しかったみたいで、今年も「ボランティアする?」と聞いたら「する!」って返事が来ましたね(笑)。

    Q.東京マラソンのボランティアの魅力をどのように感じていますか?

    鈴木さん
    僕たちとしてはもちろんポジティブな気持ちでランナーの皆さんを応援するのですが、ランナーの皆さんからも声を掛けてもらえたりして、その交流が充実感になりますよね。そして、やはり同じボランティアの皆さんと一体感を感じられるところがすごく良いなと思っています。

    茂木さん
    私もまさにその一体感が一番の魅力だと感じています。それはボランティア同士だけでなく、ランナーの皆さん、沿道で応援している皆さんと一緒に大会を作り上げているという感覚を感じることができて、この大会に参加して良かったなと思えます。その「みんなで盛り上げるぞ!」という感じがすごく楽しい。それが東京マラソンのボランティアの魅力だと思います。

    鈴木さん
    また、私たちは花王という会社のチームでボランティアに参加しているのですが、部署はバラバラだったり、必ずしも日ごろから一緒に仕事をしている人同士ではないので、実はあまりお互いのことを知らなかったりもするんです。社内的な話ではあるのですが、大会を通じて社員同士の新しいつながりが生まれるのもボランティアの魅力の一つですね。

    Q.東京マラソン2026活動別ボランティアリーダー説明会に参加してどうでしたか?

    鈴木さん
    同じ目線のリーダー同士が事前に集まって、色々と確認するのは安心感があります。経験があるといっても、活動のボリュームが大きいですし、1年経つと忘れてしまうもこともありますから(笑)。また、大会の準備にこれだけ多くの人たちが動いていて、スタッフの人たちもこれだけ多くの種類があるんだという裏側は、たぶんボランティアリーダーじゃないと見ることができないと思うんです。そうした背景を知れるからこそ、ボランティアリーダーはより盛り上がるんじゃないでしょうか(笑)。

    茂木さん
    私はリーダーとして初めて大会に参加するので不安もあったのですが、説明会に参加して安心感を持つことができましたし、リーダーの皆さんの熱量をすごく感じました。それこそ説明してくださるリーダー、リーダーサポートの方たちの言葉の重さ、「頑張るぞ!」という気持ちがひと言、ひと言から伝わってきて、私自身もリーダーとしての士気が高まりましたね。また、リーダーの皆さんがこれだけ準備して臨んでいることを初めて知ることができましたし、リーダー経験者がメンバーになった時にリーダーを支えて盛り上げることもできるので、たくさんの人たちにリーダーを経験してほしいなと思いました。

    Q.大会当日は「こんなふうに活動したい」などイメージはありますか?

    鈴木さん
    活動のイメージはだいぶできてきました。何をするかというのは確かに大事なのですが、当日にならないと分からないことも多く、マニュアル通りに行かないことも多いので、まずはメンバーの皆さんと仲良くやって、気持ち良く活動できるように声掛けできたらいいかなと思っています。あまりガチガチに完璧にやろうと思わないで、臨機応変にやっていきたいなと思います。

    茂木さん
    鈴木さんがおっしゃったように、私も当日は臨機応変に対応していきたいと思います。大切なところはちゃんと私が準備して、メンバーの方たちには楽しんで、自由にやっていただけるような形にできたらいいなと思っているので、とにかくメンバーの皆さんには「楽しい」という一体感を感じてもらって、帰る時には「楽しかったね」と言ってもらえるような活動を想像しています。

    Q.それでは最後に、大会当日に向けた意気込みやひと言など、皆さん全員からお願いします。

    鈴木さん
    まずは無事故で終わることが大事だと思っています。そして、参加した人たちが「ボランティアをやって良かった」と思っていただけるような、リーダーとしての活動ができたら自分としても嬉しいなと思います。そのためにも自分も体調を整えて、大会当日を迎えたいと思います。

    茂木さん
    大会当日はメンバーの皆さん、私も含めて「楽しかったね」と思えるように準備、体調管理をしっかりして臨めたらいいなと思います。そして最後はランナーの皆さんと一緒に笑顔で大会を終えることができたらいいなと思います。

    武井さん
    私は今年で4回目、リーダーとしては3回目の参加になります。自分ができることを色々な人に伝えていきたいと思っていまして、去年は姪っ子と一緒に参加したら「面白い!」と言ってくれました。そこで今回は姪っ子と、その母親である私の妹と3人で参加します。社員だけでなく、その家族にも機会を広げられるところがウチの会社のいいところだと思いますので、怪我がないようにボランティア活動をみんなで楽しみたいなと思います。

    赤荻さん
    昨年に続いての参加で、今年初めてリーダーを務めます。昨年は気温が高くて、ランナーの皆さんがすごく大変な様子でした。ですので、今年もランナーの皆さんに寄り添いながら、ランナーファーストで活動していきたいと思います。そして、ランナーの皆さん全員が無事にフィニッシュできるように頑張っていきたいと思います。

    日高さん
    ボランティアは今年で2回目です。昨年はコース管理を担当して、ランナーの皆さんから元気をもらいました。今年は給水のリーダー担当といきなり言われまして、経験者からすごく大変だと聞いています(苦笑)。ちょっと心配な面はあるのですが、給水の活動を通してランナーの皆さんを少しでも元気づけるようなことがチームとしてできればと思っています。

    内田さん
    東京マラソンは大会のスタートから終わりまですごく一体感を感じることができる大会です。大会の最後に片付けが終わった後、交通規制が解除されて、警察の方たちにチームみんなで手を振ると、警察の方たちも笑顔で敬礼したり手を振ってくれるんです。そうして大会が終わっていくのを見ると、東京マラソンってここまで一体感があるんだと感動するんです。その瞬間がすごく好きで、今年もそれを味わいたいなと思います。

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