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  • 「金沢マラソン2023」ボランティアリーダー講習会で講義を行いました!

    「金沢マラソン2023」ボランティアリーダー講習会で講義を行いました!
    宮田薫(みやっちゃん)さん

    Q.今回講習に参加された理由を教えてください

    A.以前にメンバーとして活動した際、メンバーをスムーズに采配できるリーダーの様子をみて、こういうリーダーいいなと思っていました。 講習を受講することで、自分に欠けている部分を補うことができればと2021年の講習に初めて参加しました。
    昨年の2022年は参加できず、その年の活動では自分苦手な部分が出てしまい、自分が本当にリーダーに向いているのかわからなくなってしまったこともあり、もう一度補えるチャンスがあればと思い、再度参加しました。

    Q.今回の講習はいかがでしたか?

    A.リーダーとして頑張りたいという気持ちを思い出すことができ、忘れていた大切なことを再認識する場となりました。
    その日のスタートとなる集合時の印象は重要だと思いました。
    昨年の活動では、リーダーという役割をこなさなければという重圧で余裕を持つことができず、メンバーに固いイメージを与えてしまっていたのではと振り返りました。
    講師の方の話を聞き、あらためて笑顔やメンバーへの思いやり、気配り、声掛けの大切さを認識しました。引っ張るだけがリーダーとしての役割ではない。寄り添うこともリーダーの役割だと感じました。

    Q.金沢マラソン2023に向けて意気込みなどお願いします

    A.まずは笑顔を忘れず、みんなの声や心を聞いて、冷静な気持ちも忘れずに頑張りたいです!
    自分も楽しみながらフレンドリーに活動し、最後はガッツで終わりたいと思います!

  • 「金沢マラソン2023」ボランティアリーダー講習会で講義を行いました!

    「金沢マラソン2023」ボランティアリーダー講習会で講義を行いました!
    新井明人さん

    Q.今回講習に参加された理由を教えてください

    A.金沢マラソンの一般ボランティアでこれまで活動していました。以前からボランティアリーダー講習会に興味があり、参加してみたいと思っていました。今回はスケジュールが合ったので、自分の成長のためにも参加しました。

    Q.今回の講習はいかがでしたか?

    A.チームの形成期から解散期まで、今自分がどこにいるのかを知り、その時々に合わせた行動をとるが大事なんだなと思いました。ボランティアだけではなく、仕事でも役立つと内容でした。
    これまでずっと個人参加だったので横のつながりがなく、「一期一会」の連続でしたが、講習に参加することで「仲間」ができたと感じることができました。

    Q.金沢マラソン2023に向けて意気込みなどお願いします

    A.金沢の観光大使になれるように頑張ります!

  • 2023年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考

    2023年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考
    原田純平さん

    1995年に阪神淡路大震災で被災し、震災ボランティアを経験。どちらかというと“ボランティア”にはネガティブな印象があったという原田さん。スポーツ記者としてスポーツの現場でイキイキと活動するボランティアの姿を見て、ボランティア活動に興味を持つように。VOLUNTAINERに登録し、活動を経験してみてボランティアに対する概念が180度変わったそうです。東京マラソン2023では、新橋・芝ブロック35km給水所で活動いただいた原田さんにお話しを伺いました。

    Q.リーダー研修兼選考に参加したきっかけを教えてください。

    A.実は、自分自身がリーダーになりたいというよりも、リーダーになりたいと思って参加する方々の意識の高さや、どんなモチベーションで参加するのかに興味があって参加したんです。

    Q.今回の研修に参加してみて、いかがでしたか?

    A.参加のきっかけは興味本位でしたが、参加している方々はリーダーとして秀でている方ばかりではなく、純粋にボランティア活動が好きで、前向きに楽しみたいと思っている方が参加していて、自分自身もリーダーを目指してもいいんじゃないかと思えました。
    参加者も、講師の皆さんもこの研修の場を大切に思っていて、楽しくて実のある研修にしようというポジティブな空気に溢れていました。
    また、研修を通して自分自身が所属している会社でのリーダーシップと一般社会的なリーダーシップとのズレが見えて、組織のルールに偏りがちな社内におけるリーダーシップに不足していることなどの気づきを得ることができました。

    Q.この研修を受けたことのない方に魅力をおすすめするとしたらどんなことを伝えたいと思いますか?

    A.ボランティアとして意識が高い方ばかりの中に自分が参加してもいいのか?と自分で勝手にハードルを上げて、ドキドキしながら会場入りしました。話を聞いてみるとみんな同じ気持ちだったことを知りました。研修では多くの学びや気づきがあります。自分でハードルを上げず、気楽に参加してみてほしいですね。

    Q.今日の学びをどのようにボランティア活動、日常生活に活かせると思いますか?

    A.様々なワークを通して、自分自身を分析することができました。敵を作らない、判断が苦手な調和タイプなので、社会生活ではグレーで、判断しなくてもいい環境に身を置きがちですが、ボランティアリーダーとなればそうはいきません。判断が必要な時にははっきりと判断をしなければなりません。日常生活の中でもそういうアクションが取れるように普段から意識していくことでボランティア活動でも日常生活でも活かせるリーダーシップが身に付くと感じました。

  • 2023年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考

    2023年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考
    片桐実玲さん

    現在、大学生として大学生活を送りながらVOLUNTAINERとして活動している片桐さん。スポーツボランティアとして活動するきっかけは小学校の時に開催が決定した東京2020オリンピック・パラリンピック大会。東京2020でボランティアを経験し、スポーツボランティアの魅力にハマりVOLUNTAINERに。東京マラソン2023では、スタートブロックの入場ゲートで活動いただいた片桐さんにお話しを伺いました。

    Q.リーダー研修兼選考に参加したきっかけを教えてください。

    A.VOLUNTAINERとして活動を開始した頃はリーダーになりたいと思っていたわけではなかったのですが、東京マラソンの時に同じチームだったリーダーの方がチームをしっかり引っ張ってくれ、とても頼もしく感じました。その姿を見て、メンバーとして“参加する”というボランティア活動ではなく、大会の開催に貢献する側になってみたと思ったことがきっかけです。

    Q.今回の研修に参加してみて、いかがでしたか?

    A.自分自身がリーダーに向いているか、向いていないかは考えずにエントリーしたのですが、グループワークをやってみてリーダーの大変さを痛感しました。グループワークで得た皆さんからのフィードバックは自分自身を知り、見つめ直すきっかけになりました。
    また、東京マラソンでリーダーとして活躍している方の振る舞いを目の当たりにすることは刺激や学びになりました。

    Q.この研修を受けたことのない方に参加をおすすめするとしたらどんなことを伝えたいと思いますか?

    A.リーダーの向き不向きに関係なく、参加してみたいと思った気持ちを大切にして興味を持ったら参加してみて欲しいです。普段の活動では見えない、組織の中ので頑張っている方々に会い、接することでVOLUNTAINERという組織に安心感を持つことができました。

    Q.今日の学びをどのようにボランティア活動、日常生活に活かせると思いますか?

    A.グループワークでグループが悪い雰囲気になってしまったシチュエーションでのリーダーを体験したのですが、チームメンバーからの強い意見が一気に集中した時には断ち切る勇気を持ち、一人一人から丁寧に意見を聞いて全体を見ながら自分自身がリーダーとして目指す方向を決めることが大切だと学びました。こういった行動は今後のボランティア活動にも、日常生活にも活かせると思いました。また、この研修でリーダーとリーダーシップの違いが明確になったこともとても良い学びになりました。

  • 「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー東京2023」ボランティア

    「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー東京2023」ボランティア
    AYUさん(左)・Amyさん(右)

    東京2020大会でのボランティアをきっかけにVOLUNTAINERとして活動を開始したAmyさんと、身内の方に背中を押されてボランティアへの挑戦を決意したAYUさん、今回のイベントではペアで沿道の活動をされていたお二人にお話を伺いました!

    Q.今回のイベントで活動しようと思ったきっかけを教えてください。

    A.Amyさん
    なかなかVOLUNTAINERとしての活動の機会を得られなかったのでエントリーしてみました。抽選だったのですが、当選して嬉しいです!
    AYUさん
    外部イベントを経験してみたいと思い、エントリーしました。外部イベントでも、VOLUNTAINERリーダーが支えてくれるので、安心感があります。

    Q.ボランティア活動を始めたきっかけを教えてください。

    A.Amyさん
    東京2020大会でボランティアをしたことがきっかけで、もっとスポーツボランティアに関わってみたいと思い、VOLUNTAINERメンバーになりました。
    AYUさん
    1年ほど前、VOLUNTAINERリーダーをしている身内にボランティアでは色々な人とのコミュニケーションの経験が積めるからと背中を押されてメンバーになりました。人見知りで人とコミュニケーションを取ることが苦手でしたが、今では人見知りも軽減し、自分から話しかけたりできるように。自分が変わったことを実感します。

    Q.ボランティア活動をするうえで、大切にしていることを教えてください。

    A.Amyさん
    自分の活動がランナーや参加者へのエールになると思って活動しています。また、自分自身が楽しむことです!
    AYUさん
    一緒に活動する仲間としっかりコミュニケーションを取ることを大切にしています!

    Q.これからボランティア参加する方々へ、メッセージをお願いします!

    A.Amyさん
    やりたい気持ちがあるならきっと価値ある時間になります。大変なこともあるけれど、友達も増えて世界が広がりますよ!
    AYUさん
    思い切って挑戦してください。きっかけを逃さず、とにかくやってみましょう!

  • スポーツボランティア実践講座-入門編-

    スポーツボランティア実践講座-入門編-
    高井美希さん(ミキティ)

    今回講師を務めてくれたミキティこと高井美希さんにお話を伺いました。2011年より東京マラソンのボランティアとして活動を開始し、2015年からはリーダーサポートに。陸上競技に魅了され、陸上審判員の資格を取得して今では東京マラソンをはじめとする陸上競技大会の審判員としても活動するなど幅広く活躍されているミキティです。

    Q.講師として登壇してみていかがでしたか?

    A.今回初めての登壇させてもらったのですが、本当に緊張しました。
    もともと、人前で話すことは苦手でした。ボランティアでリーダーを経験して克服することができ、人前で話すことに自信が持てるようにもなりました。
    これは、仕事や日常生活でも生かされていて、ボランティアを通して得たスキルが日常生活に役立っているなあと感じます。

    Q.今回の講座が参加者にとってどのようなものになれば良いですか?

    A.ボランティア活動をやってみようと思っている人たちの背中を押せる、そんなきっかけになれば良いと思います。

    Q.東京マラソンのおすすめ活動エリアを教えてください

    A.蔵前浅草ブロックです!このエリアでの活動が多かったこともありますが、活動場所にもよりますが、ランナーが3回通過するところと、複数の駅からアクセスできるところが魅力です。観戦エリアとしてもオススメです。

    Q.ミキティの今後の目標を教えてください!

    A.国内と海外でそれぞれあるのですが、があるのですが、国内47都道府県で開催される大会などに参加し、ボランティア活動47都道府県制覇したいです。
    現在5県制覇しているので、残り42県頑張りたいですね(笑)
    世界バージョンとしてはアボット・ワールドマラソンメジャーズ(AbbottWMM)の6大大会をボランティア制覇したいですね。実はニューヨークは既に参加したことがあるので、あと4大会挑戦してみたいです!

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