
東京マラソン2025ボランティアリーダーサポート振り返り、ボランティアリーダー・リーダーサポート懇親会を行いました!

今回、初めてリーダーサポートとしてコース管理で活動した田口信行さんにお話をお伺いしました。
Q.東京マラソンのボランティア活動を始めたきっかけを教えてください。
A.東京2020オリンピックでボランティアをしたことをきっかけにスポーツボランティアに興味を持ちました。東京オリンピックが終わった後に「ああ、もう終わってしまうのか」と喪失感があった中、東京マラソンのボランティアの募集を見つけ、やってみようと思ったんです。初めて東京マラソンのボランティア活動をしたのが2023大会でした。
Q.2023大会で初めて東京マラソンのボランティア活動をしてみていかがでしたか?
A.ボランティアメンバーとしてコース管理を担当しました。率直に言って、すごく楽しいなと思いましたね。その時に自分のニックネームの名札を貼っていたのですが、ランナーの方から「ノブさん、ありがとう!」と声をかけてもらったんです。そうした経験もあり、運営の一部になれていると言いますか、皆さんの役に立てているだなぁと(笑)。これはやりがいを感じるなと思いました。
Q.リーダーサポートをやってみようと思ったきっかけを教えてください。
A.2023大会のあとにリーダー研修があり、自分のスキルアップや東京マラソンにもっと深く関わっていきたいという思いから、すぐに応募して2024大会はリーダーとして活動しました。それでさらにスキルアップしたいという思いと、リーダーサポートは運営側との距離がより近くなるので、メンバーやリーダーが感じたことを吸い上げて運営側に届けることができると思ったんです。私は「つながる」「続ける」「つくり出す」というイメージを東京マラソンのボランティアに持っているのですが、ボランティアと運営をつなげたり、新しいボランティアの方たちをつくり出したり、そうしたことができる役割はとても大切だなと感じてリーダーサポート説明会兼選考に応募しました。
Q.2025大会で初めてリーダーサポートとして活動した感想を教えてください。
A.あっという間に終わってしまいましたね(笑)。他のリーダーサポートの助けをお借りしながらの活動だったのですが、事前準備や分科会でのリーダーの皆さんへの説明など臨機応変にしなければと思って色々と考えながらやってきました。それでも、本当にあっという間に過ぎ去っていったというのが正直な感想ですね。
Q.ご自身のスキルアップにつながるような経験などはありましたか?
A.はい、学びが多かったですね。むしろ自分の力を発揮できたという思いがなかったので、これはまた2年、3年と活動して、どんどん自分がスキルアップしていかないといけないなと思いました。他のリーダーサポートに助けられることが多かったのですが、こういう時はこう行動をするんだ、こういう声かけをするんだといった部分を学ばせていただきました。
Q.東京マラソン2025の活動の中で印象に残った出来事などはありましたか?
A.私が活動したブロックでは特に大きな問題はなかったのですが、活動していると何かしらのトラブルは発生します。実際の活動ではやっぱりマニュアルには載っていない出来事が起きるものだとあらためて感じました。やってみないと分からないことは当然あると思いますし、毎回、毎回色々なことが起きます。また自分の経験不足なところも見えてきたので、今回の活動でさらに視野が広がったかなと思います。
Q.今回の振り返りはいかがでしたか?
A.これもすごく、ためになりましたね。私自身が経験したことは自分で振り返りができますが、他のブロックはどうだったとか、自分が思いつかなかった考え、アイデアを共有できたので、すごく次に生かせるかなと思いました。
褒めあいカードも、いざ文字に書いていただけるとすごく嬉しいですよね(笑)。形としてずっと残りますので、日々の生活の中でカードを見ることであの時のことを振り返ったり、心が穏やかになったりするのかなとも思います。ねぎらいの声が一番響きました。
Q.今後のボランティア活動について何か考えていることなどはありますか?
A.2027年は東京マラソンの20回大会ですので、毎年、毎年レベルアップするような東京マラソンになったらいいなと思っています。海外から参加されるランナーも多いですから、世界の人たちが東京マラソンという名前は確実に知っている、聞いたことがあるというような大会になってほしいですよね。そのためには私たちボランティアのサポートが不可欠かなと思っています。
Q.これからボランティアを目指す人、ボランティアに興味がある人に向けてメッセージをお願いします。
A.ボランティアをすると自然に仲間が増えていきますし、終わった後の達成感、そしてランナーの方たちから感謝の言葉などをいただきますと、本当にやって良かったなと思います。自分のちょっとしたスキルアップという目的でも構わないと思うので、少しでも興味があれば気軽に参加していただきたいなと思います。また、普段の生活の中でこれまで見えなかった視野が広がるのもボランティア活動の大きな魅力ですね。 実は東京オリンピックでボランティアをするまでは経験が全くなかったのですが、こんなに爽快なものはないですし、もっと早くボランティアをやっていれば良かったなと思いました。

東京マラソン2025活動別ボランティアリーダー説明会

今回は東京マラソン2025にボランティアチームとして参加するチームのリーダーとして活動別ボランティアリーダー説明会に参加した小川日奈さんにお話を伺いました。小川さんは大妻女子大学の課外授業にてボランティア講座に参加したメンバーで結成した40名のチームで初の東京マラソンボランティアに参加します。
Q.東京マラソン2025のボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
A.一つは、東京マラソンのボランティアをやっていた叔母から話を聞いて、いつかやってみたいなと思っていました。もう一つの理由は、中学時代の恩師が「一生懸命頑張る人を一生懸命応援する人になりなさい」と言っていたことに影響を受けて、もともと運動部のマネージャーをやっていました。頑張っている人を応援したいという想いがずっとあったので、ボランティアに参加してみようと思いました。
Q.東京マラソン2025活動別ボランティアリーダー説明会に参加してどうでしたか?
A.活動自体がまだぼんやりした感じだったのですが、今回参加してみてハッキリしてきました。私は40km地点の給水担当なのですが、同じ地点を担当するリーダー、リーダーサポートの皆さんがお父さん、お母さんみたいで(笑)、色々なことを教えてくれたので不安がなくなってきました。
Q.本番に向けて活動のイメージを持つことができましたか?
A.結構イメージできてきたかなと思います!
Q.大会当日は「こんなふうに活動したい」などイメージはありますか?
A.チームで参加するので、チームみんなで楽しく、ランナーの皆さんを応援する雰囲気を作りたいなと思っています。そのためにはリーダーとしての役割をこなすことはもちろんですし、場を盛り上げたりするなど、朝から頑張りたいなと思います。また、軍手にメッセ―ジが書けると知ったので、手のひらにメッセージを書いてハイタッチをしたいなと思っています

東京マラソン2025 ボランティアリーダーサポートミーティングを行いました!

Q.東京マラソン2025のボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
A.その日に出会った人たちと一つの大会を目指して「みんなで楽しもう!」という精神、そして一つの目標に向かってベクトルを合わせて一緒に活動していくというボランティア活動の素晴らしさを2016年に初めて参加してから知ることができました。日常ではなかなか味わえないですよね。自分の成長の糧にもなりますので、今年もチャレンジしよう、そして、今年はリーダーサポートとして出発してみようと思いました。
Q.東京マラソン2025ボランティアリーダーサポートミーティングに参加してどうでしたか?
A.リーダーサポートの皆さんは経験が多い人もたくさんいると思うのですが、参加していた皆さんが「こうしたらとても良くなるんじゃないかな」「リーダーさんだったら多分こう思うよね」と、リーダー・メンバーさんのことをくみ取って話をしたり、マニュアルには書かれていないこともこれまでの経験から共有してくれました。私自身、気づきが多い時間になりましたし、活動するにあたって知恵を授けてくださる良い機会になりました。また、私のグループには実際に活動する場所を自ら撮影した動画で説明してくれたリーダーサポートさんもいて、「おぉ~、素晴らしい!」と思いました(笑)。
Q.本番に向けて活動のイメージを持つことができましたか?
A.偶然にも今回担当する5kmの給水所は、かつてボランティアメンバーだった時に活動したことがある場所なので、なんとなくイメージはわいています。ただ、やっぱり当日は色々なことが起きると思いますので、事前に現地に視察に行って確認しようかなと思っています。あとは体調管理ですね。当日欠席してしまうと、周りの皆さんに迷惑をかけることになってしまうと思いますので。
Q.大会当日は「こんなふうに活動したい」などイメージはありますか?
A.一緒に活動される方が不安になってしまうと、笑顔が出なくなっちゃうかもしれません。やっぱりボランティア活動においては「笑顔」が一番大事ですので、皆さんが不安にならないように自分が不安な顔をせず、自信を持って活動したいです。主役であるリーダー、メンバーさんたちの不安を払しょくできるように裏から支えていきたいですね。

東京マラソン2025ボランティア リーダー・リーダーサポートキックオフミーティングを行いました!

Q.東京マラソン2024のボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
A.岩井さん
これまでに塾の無料講師などのボランティア活動に参加した経験がありました。昨年転職して、東京メトロとして東京マラソンボランティアにチーム参加していることを知り、せっかくの機会だからやってみようと思いエントリーしました。普段は顔を合わせる機会がない、違う部署の方とも一緒に活動することになると思います。その後の円滑なコミュニケーションのきっかけにもなったらいいですね。
豊巻さん
自分自身、高校時代からボランティア活動には積極的に参加しています。ボランティアを通して、様々なことを学ぶことができ、自己成長できる機会だと思っています。サークルとしては子ども食堂、地域の児童センター、障害者のサッカー教室など様々なボランティア活動を行っていますが、大人数で一体感を持って参加できる東京マラソンのボランティアのチーム参加に魅力を感じました。国際的で大規模なスポーツ大会ということで、サークルメンバーのモチベーションになったことも東京マラソンのボランティアに参加するきっかけでした。
山田さん
中学生の頃に地域のお祭りや小学生のスポーツ大会のボランティアに参加したり、高校時代には東京2020オリンピック・パラリンピックの英語ボランティア講習に参加したりした経験もあり、大学の課外授業としてボランティア講座に参加し、東京マラソンのボランティアにチームで参加することになりました。その中でもリーダーとして活動することでより多くの学びや、意識の高い方々とのつながりが生まれるのではないかと思ってチームリーダー手を挙げました。
Q.東京マラソン2025ボランティアリーダー・リーダーサポートキックオフミーティングに参加してどうでしたか?
A.岩井さん
初めて東京マラソンのボランティアとして、しかもリーダーとして活動するので当日のイメージが持てず不安もありましたが、経験値が豊富な方々から多くの情報や知識を共有してもらうことができ、当日の不安要素が減りました。また、参加されていた皆さんがとても肯定的な意見や協調性の考えを持った方が多く、リーダー像としてもとても勉強になりました。
豊巻さん
一緒のグループになった皆さんがベテランの方々ばかりで、不明点やわからないことも丁寧に教えてくれました。休憩はどうしたらいいのだろう?とか当日の流れは?など、ちょっとしたこともクリアになったことで当日の雰囲気がイメージできました。参加してよかったです!
山田さん
こんなに大規模なイベントのボランティアに参加するのは初めてなのですが、正直こんなにもルールや決まりがあるのかと驚きましたが、大規模だからこそ一人ひとりがルールを守り、チームとして支え合うことが大切なのだと思いました。参加している皆さんが、明るくてエネルギーに溢れていたことがとても印象的です。
Q.大会当日は「こんなふうに活動したい」などイメージはありますか?
A.岩井さん
ボランティアとして、ランナーが気持ちよく走れるようなサポート。リーダーとして、まわりの人が気持ちよく活動できるような環境づくりを心がけたいですね。チーム内では常に連絡取り合って円滑な運営ができればいいなと思っています。とにかく自分も、チームの皆さんも楽しい1日にしたいですね!
豊巻さん
まずは、チームメンバーも自分も楽しみたいです。サークルとして、これだけ大人数で同じイベントに参加するのは初めてのことです。みんなが参加してよかった!と思える成功体験を創りたいですね!
山田さん
リーダーとして活動する上で、辛いことやうまくいかないこともあるかもしれませんが、一人で抱え込まずに、チームのメンバーや他のリーダー・リーダーサポートの皆さんにも頼りながら、みんなが楽しかったと思えるようにしたいですね。また、ベテランボランティアさんが、やりがいはランナーからの「ありがとう」と言ってもらえること、とおっしゃっていたのでそれを体感したいです。
東京マラソン2025ボランティア参加チームご紹介
VOLUNTAINERにチーム登録し、東京マラソン2025ではボランティアチームとして多くのチームに活動いただきます!
チーム一覧(順不同)はこちら

2024年度VOLUNTAINERリーダーサポート限定 スキルアップ講習「チーム育成に役立つピンボール指導法」

Q.本日スキルアップ講習に参加したきっかけを教えてください。
A. 東京マラソン2023からボランティアメンバーとして活動を始め、2024大会と東京レガシーハーフマラソン2024はリーダーとして活動しました。
今年、リーダーサポート説明会兼選考に挑戦してリーダーサポートになりましたが、今後リーダーサポートとして活動するにあたり、自分よりも経験豊富なリーダーの方達と活動する機会も多くなると思った時に、自分自身がリーダーサポートという役割で何をしたら良いのかをもっと知っておきたい、また他のリーダーサポートの方と横のつながりも作りたいと思って参加しました。
Q.スキルアップ講習に参加してみて、いかがでしたか?
A.本当に多くの気づきがあった1日でした。
明確な目的に向かってどのようなフレームワークを行うべきか学ぶことができましたし、演習ではチームを俯瞰して見ることで、自分だったらどう対処するだろうと対処法を想像しながらアクションプランを考えることもとても学びになりました。
スキルアップ講習に参加するきっかけとなった、リーダーサポートの役割を理解し、どういう立ち位置で動くべきか、というところも明確になったと思います。
Q.今日のスキルアップ講習が活動や社会生活にどのように役立つイメージが持てましたか?
A.日常生活や、会社などさまざまな場面でファシリテーションをするという機会は大なり小なりあると思います。そういった中で、今日学んだフレームワークは全てに活用できると思うので、そのまま活用していきたいですね。
また、チームで考えたアイスブレイクのアクティビティアイディアも活動の中で活用していきたいです。そもそもアイスブレイクのネタを考えるという発想がなかったです(笑)
でも自由に考えていいんだということにも気づけましたし、その方法も習得できたのでこれからも新しいアイディアを考えて楽しい活動になるよう役立てていきたいです。

東京レガシーハーフマラソン2024活動別ボランティアリーダー説明会

Q.活動別ボランティアリーダーミーティングに参加してどうでしたか?
A.分からないことや、欠席が出たときはどうしようなど、不安な事が多かったけど、経験者の皆さんからお話を聞いて、不安を解消する事が出来ました。今は当日が楽しみです!
Q.東京レガシーハーフマラソンのボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
A.東京2020大会でフィールドキャストとして活動し、スポーツボランティアに興味を持ちました。その後、東京マラソンのボランティアメンバーとして参加し、「ランナーの笑顔」や「大会を支える誇り」が自分自身の喜びとなりました。ボランティアに参加することで普段見えない景色を見る事ができ、今ではそれがやみつきになっています!
Q.大会当日の活動のイメージはありますか?
A.休憩の取り方やトイレ位置など事前に確認しないといけない事は沢山ありますが、今日、経験者の方からアドバイスも頂くこともできたので、当日はチーム一丸となり、みんなが参加して良かったと思ってもらえるよう心掛けたいと思います。自分自身も楽しみながら安全・安心に大会を盛り上げたいです!