
東京マラソン2026活動別ボランティアリーダー説明会

東京マラソン2026にボランティアチームとして参加する花王株式会社のボランティアリーダーの皆さんにお話を伺いました。花王では毎年、東京マラソンのボランティアを社内から募集し、抽選になるほどの人気だということです。今年は社員、社員の家族合わせて約220名が参加する予定です。
Q.東京マラソン2026のボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
鈴木さん
今年で3年連続3回目の参加になります。東京をあげる大きなイベントなので関わりたいなと思ったのが最初のきっかけです。また、僕自身、もともと陸上部でずっと走っていたランナーでしたので、ランナーの皆さんをサポートしたいなという気持ちもありました。
茂木さん
私は2023大会以来の参加になります。私はもともと運動部のマネージャーをしておりまして、運動をしている人を支えるのが好きという理由でボランティアに参加してみようと思いました。また、家族がマラソンをしていたので、走る人を応援したり支えることは楽しいなと思っていました。家族にもボランティアの楽しさを経験してほしいなと思って、今年は家族と一緒に参加します。
鈴木さん
僕も息子にボランティアを経験してほしいなと思っていて、去年に続いて息子と一緒に参加します。結構楽しかったみたいで、今年も「ボランティアする?」と聞いたら「する!」って返事が来ましたね(笑)。
Q.東京マラソンのボランティアの魅力をどのように感じていますか?
鈴木さん
僕たちとしてはもちろんポジティブな気持ちでランナーの皆さんを応援するのですが、ランナーの皆さんからも声を掛けてもらえたりして、その交流が充実感になりますよね。そして、やはり同じボランティアの皆さんと一体感を感じられるところがすごく良いなと思っています。
茂木さん
私もまさにその一体感が一番の魅力だと感じています。それはボランティア同士だけでなく、ランナーの皆さん、沿道で応援している皆さんと一緒に大会を作り上げているという感覚を感じることができて、この大会に参加して良かったなと思えます。その「みんなで盛り上げるぞ!」という感じがすごく楽しい。それが東京マラソンのボランティアの魅力だと思います。
鈴木さん
また、私たちは花王という会社のチームでボランティアに参加しているのですが、部署はバラバラだったり、必ずしも日ごろから一緒に仕事をしている人同士ではないので、実はあまりお互いのことを知らなかったりもするんです。社内的な話ではあるのですが、大会を通じて社員同士の新しいつながりが生まれるのもボランティアの魅力の一つですね。
Q.東京マラソン2026活動別ボランティアリーダー説明会に参加してどうでしたか?
鈴木さん
同じ目線のリーダー同士が事前に集まって、色々と確認するのは安心感があります。経験があるといっても、活動のボリュームが大きいですし、1年経つと忘れてしまうもこともありますから(笑)。また、大会の準備にこれだけ多くの人たちが動いていて、スタッフの人たちもこれだけ多くの種類があるんだという裏側は、たぶんボランティアリーダーじゃないと見ることができないと思うんです。そうした背景を知れるからこそ、ボランティアリーダーはより盛り上がるんじゃないでしょうか(笑)。
茂木さん
私はリーダーとして初めて大会に参加するので不安もあったのですが、説明会に参加して安心感を持つことができましたし、リーダーの皆さんの熱量をすごく感じました。それこそ説明してくださるリーダー、リーダーサポートの方たちの言葉の重さ、「頑張るぞ!」という気持ちがひと言、ひと言から伝わってきて、私自身もリーダーとしての士気が高まりましたね。また、リーダーの皆さんがこれだけ準備して臨んでいることを初めて知ることができましたし、リーダー経験者がメンバーになった時にリーダーを支えて盛り上げることもできるので、たくさんの人たちにリーダーを経験してほしいなと思いました。
Q.大会当日は「こんなふうに活動したい」などイメージはありますか?
鈴木さん
活動のイメージはだいぶできてきました。何をするかというのは確かに大事なのですが、当日にならないと分からないことも多く、マニュアル通りに行かないことも多いので、まずはメンバーの皆さんと仲良くやって、気持ち良く活動できるように声掛けできたらいいかなと思っています。あまりガチガチに完璧にやろうと思わないで、臨機応変にやっていきたいなと思います。
茂木さん
鈴木さんがおっしゃったように、私も当日は臨機応変に対応していきたいと思います。大切なところはちゃんと私が準備して、メンバーの方たちには楽しんで、自由にやっていただけるような形にできたらいいなと思っているので、とにかくメンバーの皆さんには「楽しい」という一体感を感じてもらって、帰る時には「楽しかったね」と言ってもらえるような活動を想像しています。
Q.それでは最後に、大会当日に向けた意気込みやひと言など、皆さん全員からお願いします。
鈴木さん
まずは無事故で終わることが大事だと思っています。そして、参加した人たちが「ボランティアをやって良かった」と思っていただけるような、リーダーとしての活動ができたら自分としても嬉しいなと思います。そのためにも自分も体調を整えて、大会当日を迎えたいと思います。
茂木さん
大会当日はメンバーの皆さん、私も含めて「楽しかったね」と思えるように準備、体調管理をしっかりして臨めたらいいなと思います。そして最後はランナーの皆さんと一緒に笑顔で大会を終えることができたらいいなと思います。
武井さん
私は今年で4回目、リーダーとしては3回目の参加になります。自分ができることを色々な人に伝えていきたいと思っていまして、去年は姪っ子と一緒に参加したら「面白い!」と言ってくれました。そこで今回は姪っ子と、その母親である私の妹と3人で参加します。社員だけでなく、その家族にも機会を広げられるところがウチの会社のいいところだと思いますので、怪我がないようにボランティア活動をみんなで楽しみたいなと思います。
赤荻さん
昨年に続いての参加で、今年初めてリーダーを務めます。昨年は気温が高くて、ランナーの皆さんがすごく大変な様子でした。ですので、今年もランナーの皆さんに寄り添いながら、ランナーファーストで活動していきたいと思います。そして、ランナーの皆さん全員が無事にフィニッシュできるように頑張っていきたいと思います。
日高さん
ボランティアは今年で2回目です。昨年はコース管理を担当して、ランナーの皆さんから元気をもらいました。今年は給水のリーダー担当といきなり言われまして、経験者からすごく大変だと聞いています(苦笑)。ちょっと心配な面はあるのですが、給水の活動を通してランナーの皆さんを少しでも元気づけるようなことがチームとしてできればと思っています。
内田さん
東京マラソンは大会のスタートから終わりまですごく一体感を感じることができる大会です。大会の最後に片付けが終わった後、交通規制が解除されて、警察の方たちにチームみんなで手を振ると、警察の方たちも笑顔で敬礼したり手を振ってくれるんです。そうして大会が終わっていくのを見ると、東京マラソンってここまで一体感があるんだと感動するんです。その瞬間がすごく好きで、今年もそれを味わいたいなと思います。

東京マラソン2026ボランティア事前活動 〜ランナー受付・ボランティア受付・スタートインフォメーション・VOLUNTAINER Meeting 2026・VOLUNTAINER キックオフパーティ〜

今回初めて東京マラソンのボランティアに応募し、スタートブロックで活動予定の大学1年生の鈴木舞さんにお話を伺いました。
Q.東京マラソン2026のボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
A.母に勧められたというのもあるのですが、いつも関わっている人たちと違う人と関われる機会はあまりないですし、大学生になって自分の世界も広がっていったので、さらに新しいことを知ってみたいなと思って参加しました。
Q.東京マラソンやボランティアに関してはこれまでどのようなイメージを持っていましたか?
A.大きい大会だなって。それと母が東京2020オリンピックのボランティアをやっていたので、大変そうだなとは思っていたのですが、同時に楽しい話も聞いていました。母はボランティアの現場で新しい友だちもできたみたいですし、今日のキックオフパーティでも色々な方たちが話しかけてくださって、すごく楽しい時間になりました。
Q.あらためて、今日のVOLUNTAINER キックオフパーティの感想を教えてください。
A.想像していたよりも年齢の幅が広かったですし、フレンドリーな人が多くて、話していてすごく楽しかったです。2日後の大会当日が楽しみになってきました。本番ではスタートブロックを担当します。スタートではランナーの皆さんが元気いっぱいだと思うので、そうした雰囲気を感じるのも楽しみですね。
Q.今後、同世代の若い人たちにボランティアの楽しさ、魅力を伝えるとしたら、どのようなことを伝えていきたいですか?
A.「楽しかったよ」「やってみなよ」と言うよりは、「一緒に参加しよう!」と言うのが一番いいかなと思います。私も今回は初めてで、ひとりでの参加というところで不安もあるので、友だちや知り合いと一緒に参加して、その楽しさがそこからどんどんと広がっていったらいいなと思います。
Q.大会当日は「こんなふうに活動したい」などイメージはありますか?
A.人と話すのが好きなので、ランナーの方ともボランティアの方とも色々なお話をしてみたいです。そして、その場を通じて新しい輪が自分の中で広がっていったらいいなと思います。

東京マラソン2026 ボランティアリーダーサポートミーティングを行いました!

東京マラソン2026では水道橋・神田ブロックのコース管理のリーダーサポートとして活動する小菅啓さんにお話を伺いました。
Q.東京マラソン2026のボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
東京マラソンは1年の中で私のルーティーンになっているんです。今年も当然やるもの、という感じで参加しました(笑)。やっぱり走っているランナーを見たいし、支えたい。そして、自分も楽しみながら活動できたらいいなと思っています。
もともと私はランナーで、東京マラソンは第1回大会からずっと抽選に落ち続けていたのですが、2回続けて走ることができました。その次の年は抽選に落ちてしまって、だったらボランティアをやってみようかなと思って参加したのがきっかけです。確か2013年か14年の大会だったと思います。
東京マラソンを走るまではボランティアの存在自体もあまり知らなかったのですが、大会に参加してみて、こんなにボランティアが支えているんだと知ったんです。それにボランティアは皆さんが活き活きとして、楽しそうで、ランナーをすごく支えてくれている。その姿を見て、今度はボランティアの側に立ってみるのも面白そうだなと思いました。
Q.東京マラソン2026ボランティアリーダーサポートミーティングに参加してどうでしたか?
リーダーサポートとして参加するのは5回目になりますが、担当する活動や場所が毎回同じではないので、毎回新しい勉強や気づき、発見があって、刺激になっています。だから毎年楽しいですね。今年もそうでした。活動エリア自体は去年も今年も同じなのですが、担当する場所が少し違うので、今回はどのような形になるのかなと改めてイメージを作る機会にもなりました。
Q.本番に向けて活動のイメージを持つことができましたか?
はい。自分の目で実際に見る場所が去年とは少し違うので、昨年その場所を担当した方のお話を聞きながら、事前に注意しておきたい留意点や、改めて思い起こすこと、また、当日までに何をやるべきかなど、整理できたかなと思います。
Q.大会当日は「こんなふうに活動したい」などイメージはありますか?
私が担当するコース管理は、スタートやフィニッシュ、給水と比べると、やってみたいという声があまりないような気もしているんです(苦笑)。でも、私はコース管理が一番好きなポジションなんですよ。やっぱり、ランナーは走っている最中が一番苦しい時間でもあるので、その苦しい時のちょっとした応援や、その場にいて拍手をしてくれているだけでもランナーにとってはすごく嬉しいことなんです。そのことを今年参加するボランティアメンバーの方にも知ってもらって、活動してもらえればいいなと思っています。
コース管理の面白さをボランティアメンバーの人たちに少しでも感じてほしいし、コース管理ってすごく大事だよ、すごくいい活動だよということを地道に伝えていきたいです(笑)。

東京マラソン2026 ボランティア リーダー・リーダーサポートキックオフミーティング

今回は東京マラソン2026にリーダーとして初めて参加し、大会当日はランナーとして走る坪田隆一さんにお話を伺いました。
Q.東京マラソン2026のボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
A.東京マラソンのボランティアに参加したのは2018大会が初めてです。もともとボランティアに応募したきっかけは、2017大会で初めて走った東京マラソンが非常に楽しくて、その時にお世話になったお礼のつもりだったんです。そこでボランティアの皆さんの熱量に圧倒され、活動の達成感にハマってしまいました(笑)。
ただ、今年は夫婦そろって出走権が抽選で当たり、ランナーとして妻と一緒に走りますので、大会当日はボランティアができません。ですが、ランナー受付なら参加できるということで、自分なりに同志であるランナーの皆さんにエールを送りたいと思っています。
Q.東京マラソン2026ボランティアリーダー・リーダーサポートキックオフミーティングに参加してどうでしたか?
A.今回、私は初めての参加だったうえに、ランナー受付の経験もなかったので情報が全くありませんでした。そうした中で、グループでご一緒した経験豊富なリーダー、リーダーサポートの皆さんから様々な情報が得られたのは非常に有意義でしたね。特に、マニュアルには載っていない経験、知識などを聞いて、目からウロコの思いと言いますか、大きな収穫となりましたね。参加して良かったです。
Q.大会当日は「こんなふうに活動したい」などイメージはありますか?
A.ランナー受付に来るランナーの皆さんに向けて、「ともに頑張りましょう!」というエールを送りたいですね。そして、ランナーの皆さんからも「一緒に頑張りましょう」という言葉が返ってきたら嬉しいなと思います。それが力になって、同じレースに向かう中で共感が得られればいいですよね。あとは、笑顔で活動していきたいと思っています。

東京レガシーハーフマラソン2025 活動別ボランティアリーダー説明会を実施しました!

2014年、Jリーグ・湘南ベルマーレのサポーター活動を通して、ボランティアという存在を知ったのが始まり。サッカーのボランティア仲間とのつながりからマラソン大会でも活動するようになり、以来、全国各地のマラソン大会などでボランティアとして活動を重ねてきました。様々な角度から大会に関わり、支えたい想いから、ボランティアとして大会に参加するだけでなく、ランナーとして年に1回はハーフマラソンに出走したり、審判員の資格も取得中。東京マラソンには約7年前から参加。「思いっきり活動したい」という気持ちから、普段はメンバーとして活動をしてきましたが、今回の東京レガシーハーフマラソンでは、初めてリーダーとして挑戦します。当日は18.1km地点(曙橋付近)の給水・給食ブロックを担当する熊澤さんにお話を伺いました。
Q.活動別ボランティアリーダー説明会に参加してどうでしたか?
A.全体のレベルの高さに驚きました。
配付されたマニュアルはとても分かりやすく、
当日のオペレーションが細やかに記載されていて、初めてのリーダーでも安心して臨める内容でした。
特に印象的だったのは、前回大会からの改善や、ボランティアの声が反映されている点。
「みんなで作り上げている大会」だと実感しました。
リーダーの意見が運営に直接届き、柔軟に対応してくれる体制も素晴らしいと感じました。
また、参加しているリーダーの皆さんの意欲が非常に高く、質問も的確で、経験者の方々の説明もとても参考になりました。
Q.東京レガシーハーフマラソンのボランティアに参加しようと思ったきっかけは?
A.これまではスケジュールが合わず東京レガシーハーフマラソンのボランティアに参加することができなかったのですが、今回はタイミングが合い、ようやく参加することができました。
東京マラソンのリーダーは少しハードルが高いと感じていたため、「レガハでリーダーデビューをしたい」と思ったのがきっかけです。
Q.大会当日の活動イメージはありますか?
A.大会全体の流れは本日の説明会で十分に理解できましたが、当日までに現地を下見して、より具体的なイメージを持ちたいと思っています。
予期せぬことが起きても落ち着いて対応できるよう、しっかりと準備を重ねて臨みたいです。
活動時間は限られていますが、その中で「またやりたい!」と思ってもらえるよう、
事前の下準備を丁寧に行い、メンバーが安心して活動できる環境を整えたいと考えています。
当日のリーダーによって活動の雰囲気も変わります。
だからこそ、まずは自分自身が楽しみ、仲間にも楽しんでもらいたいと思っています。
憧れのリーダーウェアに袖を通し、メンバーだった頃にリーダーからもらって嬉しかった言葉を、今度は自分がかけていきたいです。
たくさんの「ナイス!」を届けながら、ランナーとボランティアメンバーへのホスピタリティと気配りを大切に、初めての方もまたボランティア活動をしたいと思ってもらえる一日をつくりたいです。

7月27日(日)、金沢マラソン2025に向けたボランティアリーダー講習会で講義を行いました!

ボランティアリーダーの活動を始めてから3年目の石﨑さんに講習会の感想などをお伺いしました。
Q.今回、講習会に参加された理由を教えてください。
A.初めて講習会に参加しました。ボランティアの1年目からリーダーをさせてもらっていて、今は3年目なのですが、すごく力不足を感じることがありましたので、講習会に参加すれば何かつかめることがあるかなと思って参加しました。
Q.今日の講習会はいかがでしたか?
A.イメージしていたものよりは体験型、参加型の講習が多かったので、思っていたよりもあっという間に終わりましたし、楽しく時間を過ごすことができたので良かったなと思っています。
また今回は、同じ立場のリーダーの方々と初めてざっくばらんにお話させていただく機会をいただけたので、一緒に頑張れるなという気持ちにもなりました。
また、講師の皆さんが元気ですよね!それもまた引っ張っていただける感じがして、すごく嬉しかったです。
Q.今回の講習会を通して最も印象に残っていることは何でしょうか?
A.自分がどういうタイプの人間かを分析するワークがすごく面白いなと思いました。それで、同じ位置にいる人たちとはすごく話が合うんですよね。だから、その後の色々なワークでも「あの人はあの位置にいた人だ、だからこうなんだ!」とうなずけるようなことがありました。私自身としても、ここが自分の盲点になっているからもっとここを強みとして伸ばせるとか、客観的に自分を見ることができたので、しばらくはタイプを分類した表を近くに置いておこうかなと思っています。
Q.金沢マラソン2025に向けて意気込みを!
A.基本的にボランティアに参加する時には、まずは自分が楽しもうと思っているんです。自分も楽しんで周りも巻き込んでいきたいなと思っているので、まずは楽しみたいです。
金沢マラソンを通して、ランナーの皆さんの走りとか前向きな気持ちに支えられて楽しめているということを知ることができました。ランナーの皆さんと関われる機会もなかなかありませんので、ランナーの皆さんの姿を受けて、私も楽しんで、周りの皆さんを巻き込みたいなと思っています。
今回の研修をきっかけに、あれをやってみよう、これもやってみようと思うことができました。学んだことを持ち帰って復習して、予習して大会当日に臨めたらなと思っています!