
東京マラソン2021活動 ~事前準備編~

Q.「ボランティアリーダー・リーダーサポートキックオフミーティング」に参加した感想をお願いします。
A.ちょうど大会1か月前のこのタイミングで、リーダー・リーダーサポート同士顔を合わせることができてよかったです。1か月後に向けて更に意欲も湧いてきました!
リーダーとしては初心者なので、先輩リーダーの皆さんと交流することで、当日どういった考えをもってメンバーやランナーと接していけばいいかを学ぶことができました。リーダーという立ち位置でやるべきこととして、全体をしっかり把握しておくことしか考えていなかったのですが、先輩リーダーが「メンバーが活動しやすいように注力する」と仰っていたことに感銘を受けました。例えばリーダーからメンバーに意見を伺うときに「どう思いますか?」とただ聞くだけではなく、「僕はこう思うけど、あなたはどう考えていますか?」といったように、メンバーとコミュニケーションを取りやすい環境を作ることが大切だと考えるようになりました。
Q.東京マラソンボランティアに参加するうえで楽しみにしていることは何ですか?
A.ランナーの皆さんとの交流が楽しみなのと、あとは東京マラソンという大規模な大会を支えることへの期待と不安があります。声援を送ったり、ハイタッチはできない状況ではありますが、ボランティアとランナーの関係性はこれまでと変わらず保ちながら活動したいと思っています!

ONE TOKYO PARK RUN

Q.「ONE TOKYO PARK RUN」に参加したきっかけと、活動後の感想をお願いします!
A.元々東京マラソンのボランティアに興味があって、VOLUNTAINERには登録していたのですが、なかなか都合が合わず、ボランティア参加できずにいました。このイベントは、会場が大学の通り道にあったのでちょうどいいなと思って参加しました。 今日が初めてのボランティア活動でしたが、楽しかったです!ランナーにエールを送ったときに、返事をもらえたことがすごくうれしかったです。 ぜひまた東京マラソンでも活動したいです。

ニューイヤー駅伝 2022 in ぐんまボランティア活動

昨年に続き今年もニューイヤー駅伝のボランティアに参加してきました。
私の活動場所は昨年同様桐生中継所でした。
説明の際に二手に分かれることになり、私は桐生中継所の看板の向かい側のコース整理となりました。
ボランティア活動自体は、東京マラソンと違って片づけを含めても1時間程度で終了です。
コース整理として立っていただけですが、朝早く自宅を出発したせいかお腹は減ります。
昨年大会から支給されたお弁当で初めて食べた「鶏めし」が非常に美味しかったので、今年も物凄く期待していました。
思った通りお弁当は鶏めしで、気のせいかまだ少し温かさも感じられました。
車で来てくれたボランティア仲間がいたので、その方の車の中で 鶏めしをほおばりました。
元旦から電車で3時間かけてボランティア活動に参加するなんて、物好きだと思う方もいるかもしれませんが、桐生市役所の方も私たちのことを非常に歓迎してくれて、わざわざ日当たりのよい場所に配置してくれました。
何よりもボランティア仲間と再会して、今年のボランティアについていろいろ語ったり、リアルで活動できたことは、テレワーク続きの私にとっては何よりも楽しい経験でした。
今年もいろいろコロナには振り回されそうですが、思い切って参加して貴重な経験ができてよかったです。
今年はランナーとボランティアの二刀流で頑張りたいと思います。

ニューイヤー駅伝 2022 in ぐんまボランティア活動

今回、ニューイヤー駅伝 in ぐんまのフィニッシュエリア(前橋市)のボランティアを担当しました。
ニューイヤー駅伝は、その名の通り元日に行われる実業団対抗の駅伝大会で、今回で66回目を数えます。
前橋市の群馬県庁をスタートし、高崎市、伊勢崎市、太田市及び桐生市などの群馬県各地を回り、群馬県庁でフィニッシュ。
全国から37チームが出場し、7区間合計100kmで競いました。
私たちは、群馬県庁周辺のフィニッシュエリアで活動を行いました。
活動内容は、関係者以外の立ち入りが制限されている箇所で、観客の方などが立ち入らないようにサポートする活動でした。
フィニッシュ 直前には、関係者などが集まり慌ただしくなる部分もありましたが、大きな混乱もなく、無事にボランティア活動を行うことができました。
群馬名物「上州空っ風」が強く吹き、非常に寒い中でのボランティア活動でしたが、皆さん笑顔で楽しくボランティア活動をすることができました。
新型コロナウイルスの影響で2020年の東京マラソンからボランティア参加を自粛していたため、活動自体が久しぶりでした。
そのボランティアが「ニューイヤー駅伝」であること、地元で開催される大きな大会に関われたことが非常にうれしかったです。
群馬県は、東京都から新幹線で1時間ほど。
このレポートを読んでいただき、「次回参加したい!」と思っていただけたら幸いです。
今度は皆さんと一緒にボランティアができることを楽しみにしています!
群馬県へのお越しを心よりお待ちしております!

クイーンズ駅伝 in 宮城

11月28日(日)、宮城県にて第41回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝 in 宮城)が開催されました。日本三景の松島からスタートして、仙台市内のフィニッシュまで、6区間42.195kmをつなぐコースを、28チームの選手たちが走りました。
私たちVOLUNTAINERは、総勢約80名近くのメンバーで、塩竈市内、多賀城市内及び仙台市内の数か所に分かれて、コース整理並びに沿道での案内が主な活動内容でした。
メンバーの中には、先般10月31日(日)の金沢マラソンに引き続き、二度目の「地方遠征」で参加する仲間もたくさんいました。
※金沢マラソン2021ボランティア活動レポートはこちら→(前編・後編)
私が活動したのは仙台市内の大町西公園(第5区8.8km地点付近)でした。
当日は昼過ぎからの活動ですが、初めて訪れる場所でもあり、午前中は秋色の街路樹で彩られた街歩きも兼ねて下見をしました。その際、小雨に見舞われ、気温の急降下も体感し、この状態で活動本番を迎える大変さを覚悟しましたが、活動時間の午後には気持ちの良い快晴になり、快適に活動することができました。
コース整理の活動中は歩道側に向かって立ち、レースを直に見られないのは残念ですが、背中に伝わるランナーの足音や息づかい、目の前に広がる沿道の拍手による応援を通して、大会の雰囲気を堪能しました。また現場警察官指示のもと、規制時間中は選手や車両が通る合間に、コース上での横断対応のお手伝いという、普段なかなかできない貴重な経験もさせて頂きました。
宮城県には以前、震災復興支援のお手伝いでお邪魔させて頂いたことがありますが、スポーツボランティアでの訪問は今回が初めてでした。今回の活動には、これまでお世話になった宮城の方々への感謝や恩返しという気持ちも込めて、参加させて頂きました。
事前の準備やキックオフミーティングから当日の活動に至るまで、東京マラソン財団スタッフをはじめ、宮城県職員の方、警察の方など、実に多くの関係者にサポート頂きました。そして何よりも、地元の皆様のご理解、ご協力のおかげだと改めて実感し、ますます感謝の気持ちが強くなりました。これからも、私たちVOLUNTAINERというチーム、そしてレガシーを、より多くの方に知って頂きたいと願っております。
2022年春に延期となった東京マラソン2021をはじめ、またいつか、どこかで、このレポートを読んでくださった皆様とも、活動でご一緒できることを楽しみにしております。
ありがとうございました。

クイーンズ駅伝 in 宮城

わたしは神奈川の西部から4時間半かけて参加しました。
マラソン関係で仙台に訪れるのは、3回目です。
ランナーで参加が仙台ハーフ、宮城復興マラソン、そして、ボランティアで参加がココです。
マラソンボランティアは2度目です。1度目は東京マラソンです。
走る方の東京マラソンは7回、8回?ずーっと、当たりませんが、東京マラソンのボランティアは、一発でした。(笑)
東京の時は(2019年)、寒い雨で、凍えながら、沿道の整理をしてました。
今回の天気はどうかと心配しましたが、遠くに雲がありましたが、晴れましたよね。
一安心です。
集まり初めて雑談が始まり、いろんな方が来るんだな~と感心。
また、ついこの間、仙台に引っ越しして来ましたという方もいらっしゃいました。
知らない人たちと会話できるのって、こんな機会しかないですよね、楽しいです。
さて、説明が始まり、班分けして、コースで準備となりました。
東京マラソンのように、ポール置きやテープ貼りなどもありませんでした。
さて、ヘリが来て、先導車が来て、いよいよ!
レースは、チラチラとしか見れませんでしたが、目に入った選手は日本の代表選手ばかりで、偶然にも、エースが走る3区でした。
その時間、約10分間!あっという間に終わってしまいました。
その後、集合、終わりの挨拶で、解散。
先程、集まったばかりなのに、4時間半かけて帰宅です。(笑)
ボランティアの方々とは、また、どこかでお会いできますか?
それは、東京でしょうか!