
東京マラソン2020に向けて、初心者セミナーなど講習会を行いました!

スポーツボランティア活動をしているとき、体調が悪くなったランナーやボランティアを見て、危機管理の知識を身に着けておくことが大事だと思い、受講しました。講習会を受けるまで“雷”ついては考えたこともなかったのと、他にも「何をもって低体温症と判断するのか」など具体的な知識を得ることができたので良かったです。東京マラソン2020では、より一層「ラン ナーファースト」の視点をもって活動したいと思います!

東京マラソン2020に向けて、初心者セミナーなど講習会を行いました!

会場に着いてすぐは、自分より年上の方々が多い印象を受けて緊張していましたが、講義やディスカッションを通して年上の方々の意見が自分にはない考えで刺激を受けました。スポーツボランティアは“楽しい”だけではなく、“色々な人と関わることが出来る大切な場”なんだと、自分の考えが180度変わりました。

東京マラソン2020に向けて、初心者セミナーなど講習会を行いました!

初対面の方と話す中で結構緊張する場面があったのですが、自分の特性や他の人との共通点などを話し合って知っていくことで、初対面の人とも親近感が湧いて打ち解けることができましたし、ボランティア活動をするうえで必要な心構えなどを学ぶことができました。

東京マラソン2020ボランティアリーダーキックオフミーティングを行いました!

Q.今日のリーダーキックオフミーティングはいかがでしたか?
A.ルパンとランドの講義で様々なノウハウを聞くことができて、実際に自分ができるかはわからないですが、とても参考になりました。
自分が活動するうえでは、相手にどう話したら伝わるのか、伝え方に気を付けながら言葉を選んで話したいなと思います。
Q.今回がリーダーとして初めての活動ということですが、リーダーを志望した理由は何ですか?
A.ランナー友達から「ボランティアも楽しいよ」と勧められて、東京マラソンにランナーで落選した年にボランティアにエントリーしました。そのランナー友達はVOLUNTAINERリーダー登録もしていて、今度は「リーダーも楽しいよ」と勧められて、おもしろそう、やってみたいと思ってリーダー研修を受けました。
Q.東京マラソン2020に向けて、意気込みをお願いします!
A.リーダーとしては、メンバーの皆さんにも活動を楽しんでいただけるように頑張りたいと思っています。ランナーとしては走れることに感謝して、東京マラソン初当選なので記録は気にせず、全力で楽しみたいです。走る側は初めてなので、ボランティアの皆さんがどんな感じなのか、楽しみです。

東京マラソン2020ボランティアリーダーサポートキックオフミーティングを行いました!

Q.リーダーサポートキックオフミーティングはいかがでしたか?
A.今回が初めてのリーダーサポートなのでドキドキしていましたが、経験豊かなリーダーサポートの皆さんに気持ちを持ち上げてもらって、笑顔で楽しく終わることができました!
ミーティングでは事前のすり合わせが大事だということを学びました。リーダーの皆さんにいかに安心感を持って活動してもらえるか、それがひいてはメンバーの皆さんにつながるという話が印象的でした。
Q.今回がリーダーサポートとして初めての活動ということですが、リーダーサポートを志望した理由は何ですか?
A.今回が7回目のボランティア参加なのですが、今までのリーダーの方々に恵まれて、ボランティア活動の中で“学び”や“気づき”がたくさんありました。自分もこういう人たちの中に入って、皆さんと、そして大会と一緒に成長していきたいという気持ちがあってリーダーサポートを志望しました。
Q.東京マラソン2020に向けて、意気込みをお願いします!
A.東京2020大会を前に、東京マラソンに間違いなく今まで以上の注目が集まり、たくさんのボランティア初体験の方々も期待していると思います!
故郷である東京で行われるビッグイベントの安全・安心な運営成功に、謙虚に携わりたい。そんな不安とワクワクな想いを持っています。どうぞよろしくお願いします!

スキルアップ講習「上級救命講習」

Q.今回ご参加された理由は?
A.スポーツボランティアの現場などで、万が一目の前に傷病者がでたときにすぐに反応しなくちゃいけないなという意識があったので。
また、実際に自分の目の前でランナーが倒れたことがあり、その時は近くに対応できる方がいたので、自分たちはランナーを誘導するということがありました。
しかし、自分が対応しなくてはいけない立場になることもあると思ったので、今回参加しました。
Q.講習の感想をお願いします。
A.何度か受けているのですが、いざというときにはすごく役に立つ知識だということが改めてわかりました。
また、自分でも心肺蘇生法は得意だと思っていたのですが、今回の講習で「傷病者の顔を見ながら」応急処置をするということを学びました。最初は一生懸命処置をしていたのですが、周りの方を見たら顔を見ながら行っている人がいて、良いなと思ったのでそれはすぐに真似しました。普通救命講習も受けたことがありますが、上級救命講習は単なる心肺蘇生法ではなく幼児・乳児への蘇生法なども学ぶことができるので、今回改めて身に沁みました。