
2020年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考 二次選考<後編>

Q.リーダー研修を受講したきっかけは何ですか?また、感想をお願いします。
A.私はスポーツボランティアの経験自体は3年くらいと浅く、活動回数もそんなに多くないのですが、リーダー研修を受講することでメンバーとして活動するときも視野広く活動できるのではと思い、参加しました。
今回の一緒に研修を受けたチームのメンバーそれぞれの特性バランスがとてもよく、「こういう特性の人はこういう振る舞いをされるんだな」というのがよく分かり、今後のボランティア活動の参考になると思いました。
グループワークの時間は短かったけれど、とても実践的でした。実際のボランティア活動も1日限りの活動が多いため、短時間でどうチームビルディングをしていくか、メンバーをどうまとめていくかを今日経験できたのがよかったです。
Q.ボランティア活動時に心がけていることは何ですか?
A.笑顔を心がけています。笑顔でいることは遠くから見てもわかるのと、その場に「笑顔」があるだけで周りの雰囲気も柔らかくなるため、心がけています!
Q.東京マラソンでのボランティア活動にかける想いを教えてください。
A.2020大会に参加予定でしたが規模縮小により参加できなかったため、2021大会に申し込む予定です。東京マラソンは参加者数も多く、6メジャーズに数えられる大きな大会のひとつなので、withコロナ時代のマラソン大会の在り方、そして日本らしさをボランティアの一人として表現したいと思います。
Q.これからどのようなリーダーになりたいですか?
A.メンバーの皆さんが生き生きと活動できるように「支える・支援するリーダー」になりたいと思います!

2020年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考 二次選考<後編>

Q.リーダー研修を受講したきっかけは何ですか?また、感想をお願いします。
A.これまで東京マラソンボランティアに2回参加しました。その時に一緒に活動したリーダーが素晴らしい方で、今度は自分が逆の立場になって、メンバーをリードしていけるようになったらいいなと思い、研修を受けました。
また、リーダーになれてもなれなくても、この研修を受けることで自分を成長させるいい機会になればいいなとも思い、参加しました!
二次選考はとても楽しくて、3時間があっという間に過ぎました。
今回オンラインでの実施だったので、逆に一緒に参加したメンバー一人ひとりの顔をしっかりと見ながらチームワークが出来たので、よかったと思います。
Q.ボランティア活動時に心がけていることは何ですか?
A.私はランナーでもあるので、ランナーが気持ちよく大会に参加できるように、少しでもサポートできるようにと思っていつも活動しています。
あとは自分はボランティアとして参加しているのですが、「自分も(ランナーと同様に)走っているんだ」という想いを抱きながら活動しています!
Q.東京マラソンでのボランティア活動の中で、印象的だった思い出を教えてください。
A.これまで参加したボランティア活動は、2回ともランナー受付でした。
1日が終わるころ、ボランティアのみんなも疲れているはずなのに、受付終了間際に駆け込んでくるランナーを笑顔で待っている姿は印象的です。
そしてボランティアの皆さんとの出会いは「一期一会」なので、活動後は二度と会えない方がたくさんいます。ランナー受付で活動した時、「また会いたい、どこかでつながっていたい」という気持ちがすごく出てきて、その時にリーダーが「写真を撮りましょうか!」と言って集合写真を撮ってくれました。その写真は私の宝物で、今でも見返すと胸にグッときます。
Q.これからどのようなリーダーになりたいですか?
A.ボランティアが支えるランナーや関係者の方々が輝いているのは大前提で、一緒に活動しているボランティアメンバー一人ひとりが輝いて、みんなが楽しい思い出を作れるリーダーになりたいです。

VOLUNTAINER×プライドハウス東京 参加型トークイベント『「はじめてのLGBTQ」ちょこっとお見せします』

タイトルに「はじめての(LGBTQ)」とついているだけに、「LGBTQを知るきっかけ」になるのかなぁと思って、スキルアップ講習の動画を視聴していました。実は1年前にビッグサイトで行われた「LGBTQ」研修にも参加していて、今年動画を視聴し、今日トークイベントへ参加と、複数回聞いていたので、LGBTQの内容もすんなり入ってきました。
一番最後に、松中さんがお話されていた「すべての人が生きやすい社会」というフレーズがグッときました。
これまで多様性について学ぶ機会が多くあり、「意識しないように」「区別しないように」していたのですが、動画や本日のイベントを通して「素直に受け入れられるように」しようというふうに変わりました。
ボランティア活動では、まだLGBTQの方々とお会いしていません(カミングアウトされていない)が、山本センター長がトークイベント内でも仰っていた通り、(当事者の方とお会いしたときに)どんな言葉をかけるのか、改めて準備しておこうと思いました。
せっかく勇気をもってカミングアウトしてもらっても、こちらが止まってしまうと相手も「言ってよかったのかな」と不安になってしまうと思うので、スムーズに受け入れて、今までと変わらない関係・よりよい関係で過ごしていけたらいいなぁと、そんなところを目指して行きたいと思います!

2020年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考 二次選考<前編>

Q.リーダー研修を受講したきっかけは何ですか?
A.東京マラソン2017で偶然ランナー当選し、そこから走るようになりました。その翌年東京マラソン2018は落選してしまったので、チームでボランティアに参加したことがボランティアを始めたきっかけです。
私はマラソンのほかにもトライアスロンもやっていて、大会などでボランティアの皆さんにとても「助けられている」というか、ボランティアの皆さんがいないと「大会が成り立たない」と感じているので、恩返しの気持ちもあってボランティアに参加しています。その中で、もともと自分は「リーダー」という性格ではないのですが、そんな自分でも、もう少しお手伝いできることがあるんじゃないかと思い、勇気を出して今回リーダー研修兼選考を受講しました。
Q.ここまでオンラインでのリーダー研修に参加して、いかがでしたか?
A.メンバーの時はリーダーのもとで活動すればいいという「カジュアルさ」があったのですが、リーダー研修を通してリーダーは覚えることがたくさんあり「結構大変だな」と正直思いました。しかし(リーダーとして活動することは)それだけ責任感があることだとも思いますし、研修を通して「真面目に取り組まないと」と思いました。
コロナ禍で一次選考~二次選考まですべてオンラインでの実施でしたが、もしかしたら私自身が(オンラインツールに)慣れているということもあるからかもしれませんが、今日の二次選考のグループワークもスムーズに進行できました。
今年の秋に開催される東京マラソン2021に向けた準備も、オンラインでもしっかりできるなと感じました。
Q.どのようなリーダーになりたいですか?
A.自分のビジョンを示せるリーダーになりたいと思います。
色々なことを考える、色々なリーダーがいるので、「唯一のリーダー」や「正解」はないと思います。
だからこそ、自分が「こういう大会にしたい」「こういうサポートをしたい」というビジョンを持たないといけないと思いました。今日の研修のフィードバックでも「もっとみんなをグイグイ引っ張っていってもいい」と言われ、グイグイ引っ張るためには自分のビジョンを示すことが必要だと感じました。

2020年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考 二次選考<前編>

Q.リーダー研修を受講したきっかけは何ですか?
A.東京マラソン2020大会にチームでボランティアエントリーしていたのですが、一般の部の中止が決まり当日は活動できませんでした。大会当日はリーダーサポート、リーダー限定で募集があり、私のチームのリーダーは活動に参加していました。後日その様子がグループに向けて共有され、その姿がとてもいきいきとしていて、「うらやましい!私もリーダーとして活動したい!」と思って今回受講しました。
Q.ここまでオンラインでのリーダー研修に参加して、いかがでしたか?
A.とても楽しかったです!動画を見ているだけでも楽しくて、ルパンとランドは流石だなと思いました。動画が楽しいつくりだったこともあって、二次選考も気兼ねなく参加できました。
研修兼選考なので、学ぶことが多かったと感じました。もし今回選考に漏れてリーダーになれなかったとしても、職場でのリーダーシップの発揮の仕方やチームワークに活かせるので、受けて損はないと思っています。
Q.どのようなリーダーになりたいですか?
A.「あのリーダーさん、素敵だな、流石だな」と思うリーダーと、私自身がなれるリーダーは違うと思います。
私は「みんなが楽しいと私も楽しい」と思うので、まずはランナー、ボランティア、スタッフの皆さんに楽しんでいただけるように活動できるといいなと思います。そうすると、最終的に私自身の楽しみになるので、そんなリーダーになりたいなと思います!

VOLUNTAINERリーダーワークショップを開催しました!

Q.ワークショップを受講した感想をお願いします!
A.まずこのワークショップの抽選に当たったこと、そして久しぶりにVOLUNTAINERの活動に参加できて嬉しかったです。ワークもとても楽しかったです!
Q.ルパン、ランドの講習はいかがでしたか?
A.アイスブレイクで、みんな同じ説明を聞いていたはずなのに、それぞれ全然違う受け取り方をしていたのがとても面白いと感じたのと同時に、こういったことは普段の生活でもよく起こりうることだと改めて思いました。
Q.これからのボランティア活動に向けて、今の想いを聞かせてください。
A.10月末に久しぶりにボランティアに参加したのですが、感覚的に忘れてしまっていたこともあったのですが、活動していくうちに「こうだったな」と色々思い出したり、一緒に活動した方たちから学ぶこともたくさんありました。 今はVOLUNTAINERでもZoom等を介してオンラインミーティングなどを行っていますが、それらにできる限り参加して、色々な方から色々なことを吸収・蓄積して活動本番で発揮したいです!