
クイーンズ駅伝 in 宮城(第41回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会)ボランティア活動

コロナ禍でボランティア活動が思うようにできない中、久々の遠征にドキドキしながら新幹線に乗り込みました。
活動場所は、仙台市内。
集合場所に着くと、関係者の方々がすでに準備をされていて、レースが始まるのを今か今かと待っているようでした。そしてVOLUNTAINERの皆さんと合流。東京マラソン財団の山本さんの顔を見て、一安心。県の方から説明を受け、活動場所に移動しました。
今回は、地元から参加のお2人と、関東から参加の3人の5人での活動となりました。
現場では、コース上交差点での横断者を地下道へ誘導する役割で、警察の方と交通規制の確認をしながら、配置につきました。「天気も良く寒くないね」と言いながら、来るべき時を待っていましたが、通過予定時刻が近づくと予想外の風雨。
寒さに震えたのも束の間、交通規制がかかり、ヘリコプターの音が聞こえてきました。
沿道での観戦は控えるよう声かけがあったためか、観戦者は少なく、誘導した人数も少なかったです。そんな中、偶然選手を見ることができたご家族連れが、とても嬉しそうにしていたのが印象的で、本来なら大勢の観客が沿道を埋め尽くしていたんだろうなと思うと、大声で声援を送れる日が早く来ますようにと願わずにはいられませんでした。
そして、先導車に続きトップの選手が通り過ぎてからはあっという間で、交通規制も間もなく解除。普段から慣れ親しんでいる市民マラソンとは全く違いました。
活動終了後は、写真をパチリ。「お疲れ様、またどこかでお会いしましょう!」と笑顔で別れるこの瞬間。私にとって最高の瞬間です。最後は、キックオフミーティングの際に教えて頂いた、せり鍋をお腹に入れて、帰路に着きました。
久しぶりの遠征ボランティアでしたが、本当に楽しく充実した1日になりました。
コロナ禍でつい下を向きがちな日々ですが、少しずつでも前へ進んで行けたらと思います。

クイーンズ駅伝 in 宮城(第41回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会)ボランティア活動

今回参加させてもらった大会はまさに駅伝女王を決める「実業団女子日本一決定戦」です。日本のトップ選手たちが一堂に集結していることもあり、東京マラソンとはまた違った緊張感のある大会でした。
コースは松島町中央公民館前をスタートし、仙台市陸上競技場をゴールとするコースで、42.195kmを6人で1本の襷を繋ぎます。ちなみに現コースになったのは2011年からとのことでした。
活動中は「交通規制中につき横断できないため、地下道へ」といった旨のプラカードを持っていたのですが、それを見た市民の方々はすぐに気づき地下道への迂回をして大会運営に協力してくださいました。
このクイーンズ駅伝は、地元の方々の理解と協力があるからこそ成り立っている大会なのだなと感じました。
東京マラソンのように活動中は選手の応援をすることはできませんが、日本一を決める大会の運営に携われているというのはいつもとはまた違う意味で気が引き締まる思いでした。
活動後ボランティア仲間と合流し、ずんだ餅とずんだシェイクを堪能。
活動後の一杯はとてもとてもおいしかったです。(実は活動前には下見がてら牛タンもいただきました)
日帰りで、短期集中的なボランティア活動でしたがとても楽しいボランティア旅となりました。
おいしくて楽しいボランティア旅、また機会があったら参加したいなぁ~。

ONE TOKYO CHRISTMAS PARK RUNで活動してきました!

Q.イベントボランティア参加のきっかけ
A.基本休日に予定をいれたい派なので、今回の活動についても案内が来たので申込みしました。仕事以外の人との活動は普段の生活にも役になる学びが多いので色々な経験をしたいと思っています。
Q.本日のイベントの感想
A.活動場所の担当が予定人数より減ってしまい、色々と活動をさばくのにバタバタしてしまいました。少人数になったからこそ、声を掛け合いながら活動が出来ました。
正直、ランナーを待たせてしまった部分がありましたが、ランナーの方から開催してくれてありがとう、楽しかったと声をかけていただき、感謝され嬉しかったです。
ランナーのみなさんの楽しそうな表情、達成感溢れた表情がみれて自分も走ってみたいと思いました。
Q.最後に、2021大会(3月6日)に関して、ボランティア参加予定、意気込みなどメッセージをいただければと思います。
A.2021大会は大会前日のランナー受付でのボランティア活動予定です。
2020大会からコロナ禍で大会を走れていないランナーのみなさんにとっては、待ちに待った東京マラソン。私の活動は大会前日にはなりますが、期待しているランナーのために滞りなく、しっかりとサポート出来るように頑張ります。
今日もそうですが、はじめまして同士のみなさんとのボランティア活動になります。年代も職業も違う色々な人との出会い、色々な考え方、やり方があるので、新たな気づき・経験が出来るのがボランティアの良さだと思っています。

【後編】金沢マラソン2021ボランティア活動

石川県の県庁所在地である金沢市で2年ぶりに金沢マラソンが開催され、全国各地から集まった約1万人のランナーのサポートとして、VOLUNTAINERの皆さんと一緒に給水のボランティアとして参加してきました。
今回は、新型コロナウイルス感染症防止対策としてさまざまな取り組みが行われました。
ランナーは国内在住者限定で、スタートまでマスク着用、スタート地点での密集を防ぐため8時35分と8時45分の2つに分けて時間差で出発するというウェーブスタート方式が実施され、コース上の沿道では、手書きや動画のメッセージを通じてランナーに声援が届けられました。
ボランティアも、活動中は手の消毒、ビニール手袋・マスク・フェースシールドを着用し、ランナーには温かい拍手と笑顔で応援しました。
また、当日は直前に決まった衆院選の投票日と重なり、投票所に近いコース上の交差点では有権者の横断を優先させる横断スポットが設けられ、1回につき30秒ランナーに足を止めてもらうランストップ方式がとられました。
活動開始の天候は曇り空で、水もそんなに必要ないだろうと思って準備していましたが、予報どおりお昼過ぎから晴れて気温も上がったため、ストックしていた水も足りなくなり慌てて水の補充を始めました。なかなか追いつかない状態のときに1班のメンバーが支援に来てくれて、とても助かりました。
また、2班の給水テーブルの前は金沢名物のカレーが提供されていて、カレーの後の水の必要性も参考になりました。
久しぶりの給水ボランティア活動はとても忙しかったですが、楽しいひと時でした。
ボランティア活動における新型コロナウイルス感染症対策という新たな取り組みを体験できたこと、そしてVOLUNTAINERの皆さんと遠方で一緒に活動できたことは、今後の東京マラソンボランティアなどの活動の参考にできる貴重な機会でした。
2015年の北陸新幹線開業にともない開催された金沢マラソンは、今年で7回目を迎えました。東京から新幹線で約2時間30分で行くことができます。来年はきっとコロナも明けているでしょうから、今度はゆっくり観光を兼ねてVOLUNTAINERの皆さんと一緒にボランティアに参加したいと思います。

【後編】金沢マラソン2021ボランティア活動

この度10月31日(日)開催の金沢マラソン2021に、私たち約20名のVOLUNTAINERの仲間が団体参加して、31.5km地点の給水所でボランティア活動をしました。
金沢マラソンは、東京マラソン財団の取り組みの一つである「RUN as ONE - Tokyo Marathon」プログラムの提携大会で、完走者には抽選で東京マラソンの出走権が付与されます。
コースは市街地中心部の広坂通り(金沢城・兼六園前)からスタートして、金沢の魅力を満喫できる7つのゾーンを回り、石川県西部緑地公園陸上競技場でフィニッシュし、今大会では約1万人のランナーが金沢の街を走りました。
私たちVOLUNTAINERの仲間は2つの班に分かれ、2箇所の給水テーブルで活動しました。ほとんどのメンバーは首都圏からの参加でしたが、中には観光も兼ねて金沢を満喫する方もいました。いつもは財団スタッフとして私たちVOLUNTAINERをサポートする島田さん、関谷さんも、今回はメンバーとして一緒に活動に参加しました。
私が担当した給水2班では、直前に金沢名物カレーの給食テーブルがあり、一口サイズに盛り付けたカレーを味わったランナーがお水を美味しく飲み、満足した様子で先へ進む姿が印象に残りました。ランナーの集中により、一時忙しい場面もありましたが、リーダーの的確な段取りとメンバーの一致団結で乗り切り、最終的には用意したストックをほぼ全量給水することができました。ランナーからは「美味しい」や「ありがとう」などと声を掛けられ、私たちにとって大きな励みになりました。
当日は朝から曇り空で、一時雨も心配されましたが、みんなの日頃の行いや活動中の情熱が見事に空にも届いたかのように、後半は晴天にも恵まれました。活動を無事に終えて、解散前のブリーフィングでは、みんなの達成感に満ち溢れた素敵な笑顔がマスク越しでも伺えました。
東京マラソン2021が延期となった中で久しぶりに参加した大会本番の活動では、無事に参加できた喜びと有り難さをとても良く実感できました。
延期となった東京マラソン2021をはじめ、また来年の金沢マラソン2022も楽しみに、これからも進んで活動に参加したいと思います。
これを読んで下さった皆様とも、活動でご一緒できることを楽しみにしております。
ありがとうございました。

【前編】金沢マラソン2021ボランティア活動

Q.キックオフミーティングはいかがでしたか?
A.一緒に活動する皆さんと、少人数で事前ミーティングをすることができたので、当日の活動イメージがしっかりできて「よし!久しぶりだけどやれるぞ!」という気持ちになりました!東京2020大会以降は初めてのボランティア活動なので、楽しみにしています!
Q.コロナ禍で取り組んでいること、新たに挑戦していることなどはありますか?
A.体調管理に細心の注意を払うようになったので、コロナ禍になってから風邪を引いていません!活動前・活動中はもちろんですが、今回の活動後に体調を崩してしまっては意味がないので、今後の活動のためにも活動後の体調管理にも気を付けたいと思います。
あとは、私は看護師免許を持っていていわゆる「休眠ナース」だったので、自分のやれることをやろうと思って、色々なところで仕事に入ったりするようにしています。
Q.金沢マラソン2021に向けて準備していることはありますか?
A.東京マラソンではスタートしか担当したことがなく、今回の金沢マラソン2021が初めての給水活動となるので、「VOLUNTAINERコミュニティ」を見返しています。
VOLUNTAINERコミュニティには東京マラソンの活動経験内容などが細かく載っているので、とても参考になります!自分が経験したことのない活動の情報を得るには、やはり”生の声”が一番参考になります。
何を持っていくべきかコミュニティの投稿を見たり、後は実際に活動経験がある方にコミュニティを通して聞いてみたりしています!
Q.活動に向けて、意気込みのメッセージをお願いします!
A.VOLUNTAINERで団体参加ができるということで、「自分はVOLUNTAINERの代表なんだ!」という気持ちで参加します!
あとは地元の方々の雰囲気を楽しみながら、みんなで一体となってランナーを支えることが出来たらいいなと思っています。