
【前編】金沢マラソン2021ボランティア活動

Q.キックオフミーティングはいかがでしたか?
A.一緒に活動する皆さんと、少人数で事前ミーティングをすることができたので、当日の活動イメージがしっかりできて「よし!久しぶりだけどやれるぞ!」という気持ちになりました!東京2020大会以降は初めてのボランティア活動なので、楽しみにしています!
Q.コロナ禍で取り組んでいること、新たに挑戦していることなどはありますか?
A.体調管理に細心の注意を払うようになったので、コロナ禍になってから風邪を引いていません!活動前・活動中はもちろんですが、今回の活動後に体調を崩してしまっては意味がないので、今後の活動のためにも活動後の体調管理にも気を付けたいと思います。
あとは、私は看護師免許を持っていていわゆる「休眠ナース」だったので、自分のやれることをやろうと思って、色々なところで仕事に入ったりするようにしています。
Q.金沢マラソン2021に向けて準備していることはありますか?
A.東京マラソンではスタートしか担当したことがなく、今回の金沢マラソン2021が初めての給水活動となるので、「VOLUNTAINERコミュニティ」を見返しています。
VOLUNTAINERコミュニティには東京マラソンの活動経験内容などが細かく載っているので、とても参考になります!自分が経験したことのない活動の情報を得るには、やはり”生の声”が一番参考になります。
何を持っていくべきかコミュニティの投稿を見たり、後は実際に活動経験がある方にコミュニティを通して聞いてみたりしています!
Q.活動に向けて、意気込みのメッセージをお願いします!
A.VOLUNTAINERで団体参加ができるということで、「自分はVOLUNTAINERの代表なんだ!」という気持ちで参加します!
あとは地元の方々の雰囲気を楽しみながら、みんなで一体となってランナーを支えることが出来たらいいなと思っています。

「金沢マラソン2021」ボランティアリーダー講習会で講義を行いました!

Q.今回講習にご参加された理由は?
A.2019年にも参加しましたが、何度も参加して経験することによって、自分の自信につながると思って参加しました。また、(前回の講習がとても良かったので)講師の皆さんにまたお会いできるのも楽しみでした。
Q.今回の講習はいかがでしたか?
A.前回より緊張せずに参加できたと思います。
そのおかげで講習を楽しめた部分や前回の内容を生かしてメンバーに話をすることができる部分がありました。
実習でリーダー役をしたとき、自分の役割を増やしてしまったために全体を十分に見ることができなかったという場面があったり、前回とは別のメンバーと同じグループになって実習をすることによって、新たな気づきにもつながりました。
Q.金沢マラソン2021に向けて意気込みなどお願いします。
A.大会そのものを成功させることはもちろんですが、ボランティアとして、自分自身の充実感にもつながるようにしっかりとやり遂げたいと思っています。
金沢マラソン2019はリーダーとしての初めての参加で、困ってしまった場面もあったので、この講習で得たことや経験を活かして、今度は解決できるようにしていきたいです。

「金沢マラソン2021」ボランティアリーダー講習会で講義を行いました!

Q.今回講習にご参加された理由は?
A.2018大会に一般ボランティアとして参加したとき、一緒に活動している方からリーダーに向いていると言っていただきました。金沢マラソン2019は一般ボランティアとして参加しましたが、その時のリーダーの方の様子を見て、自分もリーダーをやりたいという気持ちが強くなり、今回、(リアル開催がなかった金沢マラソン2020を含む)2年分の想いを込めてリーダーとして参加することにし、講習も受けることにしました。
Q.今回の講習はいかがでしたか?
A.金沢マラソンのボランティアリーダーとしてはもちろん、仕事や私生活にも生かせる講習でした。職場でもリーダーとしてチームをまとめる立場にいますが、今回の講習で、人を動かすリーダーの役割や考え方を再認識できました。
Q.金沢マラソン2021に向けて意気込みなどお願いします。
A.コロナ禍の金沢における一大イベントとなるので、ランナーも、ボランティアもいつもと違った状況での参加になると思います。 感染症対策など、守るべきルールをしっかり守りつつ、全力で楽しみ、周りの方にも一緒に楽しんでもらえるような金沢マラソンにしたいです。

静岡県沼津市で「ボランティア研修」を行いました!

Q.講義はいかがでしたか?
A.今回の講義の中で一番印象的だったことは、ボランティア活動はメンバー同士初対面から始まるものなので、身だしなみや笑顔、言葉遣いなど、最初の印象がとても大事だということです。でもそれはボランティア活動だけでなく、全ての人間関係や(これから控えている)大学生活などでも通用することだと思いました。
東京マラソンのことは今日まで知らなかったのですが、オリンピックのように外国の選手がたくさん出ていることを知りました。ボランティアがあったら絶対にやりたいと思いました!
Q.ルパンのワークはいかがでしたか?
A.初対面の人との共同作業は、会話なしでは難しいと思いました。また、だれかひとりがアドバイスをするのではなく、チーム全体でアドバイスをしあうこと、グループならではの意見の出し合いが大事だなと感じました。色々な意見を出し合うことで、それを吸収し合うことができたらいいなと思います。

静岡県沼津市で「ボランティア研修」を行いました!

Q.講義はいかがでしたか?
A.東京マラソンのことはテレビの特集で見ていました。地下鉄の通路を使ったり、コースを決めるのに自転車で回った話などを知り、面白いなと思っていました。とても興味があったのですが、実際に東京に行く機会がなかったので、今回このようにいいお話を聞けてよかったです。
ボランティアってたくさんの人が活動すると思うのですが、ランナーから98%の満足度を得られるのは、運営が大切だなと感じました。
自分も学校で班長や学級委員長など、リーダーの立場になることがあるので、今回の講義で学んだことをいい意味で利用して、日常生活でも役立てて行きたいと思いました。
Q.ルパンのワークはいかがでしたか?
A.コミュニケーションを取ることって、とっても大切だなと感じました。
途中まで、チームのみんなで目線で会話をしていたのですが、目線だけのコミュニケーションでは限界があると思いました。「もっとこうしたほうがいいよ」等、しっかりと口に出して伝えること、そして話しやすい空気をチームで作ることが大事だということに気が付きました。

東京マラソン2021ボランティアに向けたオンラインイベントを開催しました!

Q.本日のイベントはいかがでしたか?
A.今日はボランティアの皆さんと繋がるきっかけが欲しくて、イベントに参加しました。
ボランティアのみんなで集まれている感じがして、またみんなで活動できる日が近づいてきているんだなと、わくわく感が止まらなくなってきて、東京マラソンがすごく楽しみになりました!
Q.東京マラソン2021に向けて、意気込みのメッセージをお願いします!
A.私にとって東京マラソンは特別な大会です。ボランティアの皆さん一人ひとりの想いがとても強く、そんな中で一緒に活動できることがすごく嬉しく、楽しいです。
東京マラソン2020ではフィニッシュでリーダーサポートとして活動する予定でした。
やり残したことがたくさんあり、この1年間はそのリベンジをしたいと思ってきました。
ですが、今回ランナーでも当選したので、ランナーとボランティア、どちらで参加するか迷っているところです…!
ボランティアとして参加する場合は、感染症予防対策をしっかりしつつ、ランナーへの応援もこれまで以上にしたいと思っています。
このような状況下でのボランティア活動は、感染症対策や仕事の都合などもあり、とても難しいことだと思います。それでもボランティアとして大会に参加してくださることは、とてもありがたく感じています。ランナーとして参加する場合は、感謝の気持ちをいっぱいに、走りたいと思います。