
2019年度VOLUNTAINERリーダーサポート研修兼選考

Q.今日の研修の感想
A.一言でいうと「楽しかった!」です。研修は3時間もあったのにあっという間でした。
私は他にもボランティアリーダー研修を受講しているのですが、他とは違う講義の内容もあって私自身気づきがありました。グループワークでは、自分では気づいていない長所を皆さんに言われて気づくことができて良かったです。それから、皆さんとたくさんの意見交換をしてわかったのが、リーダーとしての悩みや困っていることが同じだったこと。不思議と安心したのと、同時にこれからも頑張っていきたいと思いました。
Q.どんなリーダーになりたいですか?
A.大会ごとに色々な出会いがあって楽しいです。普段知り合えない父親世代の方や、海外に精通していらっしゃる方などいろいろです。皆さんと接することで自分も成長できると思うので今後も続けていきたいです。
同年代のボランティアリーダーが少ないと感じます。私自身がロールモデルとなり、ボランティア経験が少なくても自分次第でリーダーに、リーダーサポートになれるということを伝えたいです。
そして東京オリンピック・パラリンピックのボランティアとしても活動したいです。

2019年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考

Q.今回の研修の感想をお願いします!
A.ボランティア活動をする人はいい人が多いなと実感しました。僕は人数の都合でチームを変更したのですが、前のチームも変わった後のチームもみんな快く受け入れてくれて、チームが変わっても仲良く接してくれて嬉しかったです。
研修自体は、(VOLUNTAINERアドバイザーの)ルパン・せいちゃんの明るいキャラクターがよかったです。分析方法やワークなど本で読んだことはあったのですが、今回体験できてよかったです!
Q.東京マラソンボランティアを始めたきっかけを教えてください。
A.会社で東京マラソンボランティアの募集をしていたので、申し込んだのがきっかけでした。元々会社のCSRを担当する部署にいてボランティアに興味はあったのですが、自分からは中々申し込めなかったのでいいきっかけでした。
実際に活動したら、しっかりしたリーダーのもとみんなで助け合いながら、楽しく活動できました。
Q.リーダーを目指したきっかけは何ですか?
A.メンバーとして参加するより、リーダーとして責任を持って活動したいと思ったのがきっかけです。メンバーが活動しやすく、満足して帰ってもらえる活動をしたいと思い、今回研修を受けました。
Q.ハルキさんが目指すリーダー像を教えてください。
A.“これからのリーダーをつくるリーダー”になりたいです。
メンバーが「こんなリーダーがいたから自分もやってみようかな」と思えるようなリーダーとして活動して、ひとりでもそう思ってもらえて、更にはリーダーを目指してもらえたら嬉しいです。

2019年度VOLUNTAINERリーダー研修兼選考

Q.今回の研修の感想をお願いします!
A.長時間だと思って来たんですけど、短く感じました(笑)
バランスのとれたプログラムで、特に自己分析ワークがとても面白かったです。
Q.東京マラソンボランティアを始めたきっかけを教えてください。
A.運動をするのがすごく苦手で、特にマラソンが苦手だったのですが、観戦するのは好きだったんです。以前海外転勤をしていたのですが、日本に戻ってきてからある日、テレビ番組を観ていたら、東京マラソンボランティアの特集をしていて「やってみたい!」と思って応募したのがきっかけでした。
Q.リーダーを目指したきっかけは何ですか?
A.ボランティア活動の回数を重ねると「今回初めてボランティア活動に参加した」という人が多いなと毎回感じるようになって、「自分でもアドバイス出来ることがあるんじゃないか」と思ったのと、色々なリーダーを見ていて、“リーダー同士の関係”も見るようになって「こっち(リーダー)をやってみたいな」と思ったのがきっかけでした。
Q.七海さんが目指すリーダー像を教えてください。
A.メンバーがみんな「楽しかった」「また来年も応募したい」と思える一日を作りたいです。メンバーそれぞれに個性があるので、それぞれが輝けるような活動をうまく調整して割り振れたらいいなと思います。

『令和』初開催!東京マラソン財団オフィシャルイベント「有明・お台場リレーハーフマラソン」ボランティア活動

Q.今回の活動の感想をお願いします!
A.令和初のボランティア活動で、今回は更衣室管理の担当でした。事前準備がしっかりされていて、一緒に活動したメンバーもいい人ばかりだったので、気楽に、楽しんで活動できました! また休憩中に外に出てみましたが、コースの景色もとてもきれいで良かったです。
Q.カレンさんがボランティア活動を始めたきっかけは何ですか?
A.学生の頃、チューター(家庭教師)のアルバイトをしていたのですが、ボランティアでもチューターをしたことがきっかけでした。親に「やりなさい」と言われて勉強している子たちにお金をもらって教えるのと、勉強をしたいと思っている子たちにボランティアで教えるのとでは全然違って、「(子どもたちと)一緒にやっている」という感じがとてもよかったです。
Q.カレンさんがボランティア活動をする上で、大切にしていることを教えてください。
A.「役に立つことがあれば、何でも楽しくやる」ということです。
ボランティアの皆さんは、こういう想いの人がほとんどです!そういうスタンスでいることで、なにか面白いことに繋がって、経験にもなります。だから怖いものはありません!
新しいことにも挑戦できるので、ぜひやってみましょう!
一度ボランティアをしたら、楽しいということが分かって、2021年以降(2020年の大規模スポーツイベント以降)もボランティア活動を続けてくれると思います!

「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー東京2019」ボランティア活動

Q.今回の活動の感想をお願いします!
A.ボランティアのメンバーみんなが一丸となって、ランナーを支える活動が出来て、とてもやりがいがありました。
Q.深堀さんがボランティア活動を始めたきっかけを教えてください。
A.元々スポーツをする側の人間でしたが、3年前に首の怪我をしてからあまりスポーツが出来なくなってしまったので、支える側にまわろうと思ってボランティア活動を始めました。
Q.ボランティア活動をするうえで、大切にしていることを教えてください。
A.ボランティアは選手を支える側なので、大会の運営するうえでは「選手をサポートすること」を一番に考えて活動しています。
Q.これからボランティア参加する方々へ、メッセージをお願いします!
A.初めてやることに対して不安な気持ちとか色々あるとは思いますが、まずはエントリーボタンをクリックして、実際に現場を見ると自分の気持ちも変わってくると思います。
一歩を踏み出す勇気が必要です!

東京マラソン2019ボランティアリーダーサポート振り返り、リーダー・リーダーサポート懇親会

Q.2019大会を振り返って、いかがでしたか?
A.今回、天候が悪かったのですが、大変だったからこそ味わえた一体感がありました。雨だったので、活動を楽しむことに加え、自分の仕事をきっちりとこなすという「ボランティア」としてのそもそもの役割のふたつをこなすことが出来たので、とても充実していました。
今回初めてのリーダーサポートとしての活動だったのですが、広く活動を見ることができたので良かったです。また事前にリーダーサポートが集まってボランティア活動マニュアルを確認する場にも参加することもできて、一歩更に自分が成長できたと思うのと、より広く東京マラソンを見えるようになったと思いました。
反省点としては、リーダーサポートはリーダーとの接点を強く意識しすぎていたかなと思いました。メンバーの皆さんともコミュニケーションをとるように意識をしていましたが、メンバーからしたら、リーダーもリーダーサポートも「緑のジャンパーを着た人々」に変わりはないので、もっと気兼ねなくコミュニケーションをとっていれば、(メンバーの皆さんにとって)もっと楽しい想い出になっていたかもしれないと、今振り返って感じました。
Q.その中でも特に印象に残っていることは何ですか?
A.学生の活動も多い10km給水所で(リーダーサポートとして)皆さんの活動を見ていて、前向きに、積極的に活動をされていました。最後にゴミを片付ける際、雨と寒さで冷え切っているにも関わらず、濡れている小さいゴミたちを丁寧に手で拾って綺麗に片付けてくれている姿が印象に残っています。
Q.リーダーサポート振り返りと懇親会はいかがでしたか?
A.主に新人リーダーサポートの皆さんが「学び」というところを発表されていましたが、私自身も「なるほどな」と(大会終了後にも)更に感じる部分と、発表された方と同じように考えている部分がありました。
そういう意味では「新たな発見」と「確認」があるこういった機会はすごくいいなと思いました。
またこういった場がひとつの「節目」になるので、大切だと思います。
Q.次回大会に向けて一言お願いいたします!
A.2020年って特別な年だと感じています。2020大会はオリンピックの前に開催される大きな大会なので、「ホップステップジャンプ!」とオリンピックへのはずみとして、東京だけでなく日本全国の人に「スポーツって楽しいな」と思っていただけるような大会になれるよう、そのサポートに携われるといいなと思います。そしてひいては、その雰囲気が東京オリンピックにもつながっていってくれれば、私たちもやりがいを感じられるな、と思います。