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「第9回館山わかしおトライアスロン大会」ボランティア活動レポート ~雨やビーチなどでの活動の秘訣~

2018.07.09

6月24日(日)、千葉県館山市にて館山わかしおトライアスロンが行われ、昨年に引き続きVOLUNTAINERからも多数の方がボランティア活動に参加しました。
朝からあいにくの雨でビーチもぬかるみ、ボランティアの皆さんも雨ガッパを着用しながらの活動となりました。

 

そんな中で今回注目したのは、ボランティア活動する皆さんの足元。
雨の予報、かつビーチでの活動という事でサンダルや通気性の良いゴム製の靴、ダイバー用のブーツなどを用意される方などがいらっしゃいました!

  


ただ、これだと「足に何か落ちてきた時、危ない!」また「砂が入って気持ち悪い」などという欠点もあるとの事。そんな中、ベテランのボランティアさんが履かれていたのがゴム長ぐつ!
  
濡れても気にならない、しかも安全。

昨年も活動をされた方にお聞きすると「雨が酷いとズボンもぬれてしまう。そうすると活動にも支障が出ることがあります。今日はナイロン製のクライマーパンツをはいてきました、ジーンズで活動される方もいますが雨の時は水を吸って重くなっちゃうから、おすすめしませんね」とアドバイスをいただきました。

さらに、配布されたマニュアルなど紙の資料が濡れないようにファスナー付のビニール袋も持参されていました。
ボランティア活動を楽しむには準備から。準備の大切さを教えていただきました。
 
今回は子供ボランティアも多数参加されていて、みんなでビーチのゴミ拾いをしたり、選手とハイタッチをしたり楽しく参加していました!
  

午後には晴れ間も出て、日差しが強くなり、雨に打たれ、日差しにさらされ過酷な状況の選手を打ち水や給水でボランティアが励ます姿が印象的でした。
 
 

雨と太陽と砂浜と、自然の中でのボランティア活動、お疲れ様でした!

参加者の声


■名前:関 仁志さん

東京マラソンボランティア経験あり
館山わかしおトライアスロンのボランティア参加は今回が初めて

Q.館山わかしおトライアスロンに初参加されてみての感想をお聞かせください。

東京マラソンとは当然違っていて規模も小さいですが、手作りで運営していて大会スタッフや選手とも交流があってとても楽しいですね。地元の美味しいパン屋を教えていただきました(笑)。
東京マラソンの時は東京に来る選手を迎えるという形ですが、今日はボランティアの側から現地にきて館山の人たちに迎えてもらったというのがとてもいい感じです。

Q.朝は雨が強かったですが雨天対策はされていましたか?

昨年活動した方に、足元は濡れるという話は聞いていたので、今日は捨てても良い靴で活動しています(笑)。着替えも持ってきました。昨日寝るときに来ていた服で活動してます。
ただ、ビーチの砂もしっかりしていて、もっと足を砂に取られたりすると思っていましたが予想よりは活動しやすい環境だったと思いますね。ただ、靴の中に砂と水が入ってくるので荷物でなければ長靴を持ってくるのがベストですね。

Q.今日の活動で大変だったことは何ですか?

アンクルバンド(タイム計測用の足元に巻くベルト)をつける役割だったのですが、雨の中、名簿と番号を手作業で確認する作業でしたので間違いがないように集中しました。
また、朝は雨で少し寒くて、午後からは日差しが出て暑い位になってきましたので寒暖差の対応はちょっと考えておかないとな、と思いました。衣服は着脱できるものの方がこの時期はよいかもしれませんね。
環境対策と言うか、どんな状況で活動するか活動日の天候予想をよく見て、準備するのは大事ですね。選手よりボランティアがバタバタ倒れたりしたらシャレにならないですからね。

Q.また、来年も(館山で)活動があればいらっしゃいますか?

来ますよ!今日はスイムエイドでしたが、バイクやランなどのサポートもありますし色んな活動があるのがトライアスロンの醍醐味で、色々楽しめそうですから。
ぜひ、来年も宜しくお願いします!


開催概要
活動日時:2018年6月24日(日)7時00分から16時00分まで
活動場所:沖ノ島、海上自衛隊館山航空基地
活動内容:給水・給食、記念品配布、案内誘導など

「第9回館山わかしおトライアスロン大会」ホームページはこちら
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