LEADERボランティアリーダーとは

1ボランティア運営体制

東京マラソンのボランティアは以下のような3つの役割に分かれ活動し組織化を図っています。

ボランティア運営体制 ボランティア運営体制

2ボランティアリーダーの役割

ボランティアリーダーの役割には以下のようなものがあります。

事前
マニュアルの確認、リーダー説明会への参加
当日
出欠確認、活動内容説明、活動
終了後
名簿・活動報告書提出など

ボランティアリーダーの活動をまとめたムービー公開中!!

3ボランティアリーダー研修兼選考

東京マラソン財団では東京マラソンなどのスポーツイベントの運営において重要な役割を担うボランティアリーダーの研修兼選考を開催し、未来のボランティアリーダーの育成を行っています。

ボランティアリーダー研修兼選考の流れ

  • 申込み・事前課題提出(応募条件あり)
  • 事前課題による選考
  • (通過者のみ)講義・実習に参加
  • 課題提出
  • 実習と課題の評価により合否決定
  • (採用者のみ)東京マラソン財団
    ボランティアリーダーとして登録

東京マラソン財団ボランティアリーダーのモットー

東京マラソン財団ボランティアリーダーとは、以下の3つをモットーとして活動できる方と考えています。

  • 1. スポーツを愛し、スキルと情熱をもって、スポーツイベントを一緒に作り上げようという心意気がある
  • 2. チームワークよく、お互いが協力しあい、参加者、ボランティアメンバーを楽しませることができる
  • 3. 参加者、メンバーの安全に配慮し、主催者とボランティアメンバーのかけはしとなり、大会の運営に貢献できる

参考:2016年度募集要項

4ボランティアリーダーの更新

ボランティアリーダーの登録期間は1期2年間とし、以降2年ごとに更新が必要となります。
初回登録した年月から2年以内に、活動実績(※)が1回以上ある場合は、自動更新となります。

※活動実績

  • ・東京マラソン財団が案内するスポーツイベントのボランティアまたは講習への参加が活動実績となります。
  • ・ボランティア参加の役割はリーダーでも、メンバーでもどちらでも構いません。

ボランティアリーダーの更新 ボランティアリーダーの更新

5ボランティアリーダー活動実績・スキルアップ講習

ボランティアリーダー活動実績

ボランティアリーダーの皆さんは、東京マラソンの大会期間中以外にも様々なイベントで活動・活躍しています。

2016年度実績

  • ・東京マラソン財団オフィシャルイベント(5月、10月)
  • ・未来(あした)への道 1000km縦断リレー (8月)など

スキルアップ講習

スポーツボランティアに関係するいろいろな知識を身に着ける機会を設けています。(任意参加の講習です。)

2016年度実績

6ボランティアリーダーリレー

東京マラソン財団ボランティアリーダーの方々をリレー形式で紹介していきます!

vol.03

vol.03

吉谷 容子(よしたに ようこ)さん

2016年度よりボランティアリーダーに登録
2017大会ではマラソンフィニッシュブロックでリーダーとして活動予定

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
2014大会で走ることができたので、次はボランティアでランナーを応援しようと思い参加しました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
やはりランナーの方たちに笑顔でありがとうと言われたことです。
東京マラソンの好きなところは?
記録更新を狙うランナーだけでなく、楽しく走りたい人も参加できる大会であることです。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
初めて会ったボランティアメンバーの方達とも、同じ目標のもと、すぐに打ち解け協力し合えたことです。
苦労したことは?
正直今までのボランティア活動で、苦労と感じたことはないです。
リーダーを目指す人へのメッセージ
ランナーのために、大会を支え盛り上げるのも楽しい経験になると思いますので、興味がある方には是非チャレンジしてもらいたいと思います!
最後に一言…
ボランティアで大会を盛り上げ、一緒に楽しみませんか?

過去のリーダーリレー

vol.01

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竹澤 正剛(たけざわ まさよし)さん

10回連続で東京マラソンボランティアに参加
2016大会では、水天宮・人形町ブロック30km給水所のリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
2007年の第1回大会前に、2016年に東京五輪を招致するという動きがありました。その時に、何かしらスポーツイベントに携わりたいなと思って、東京マラソンボランティアに手をあげ、それ以来10年活動しています。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
第1回大会の雨ですね。都庁の下の真っ暗な中にトラックが沢山停まっていて、先も見えない大雨の中、荷物を預かる。全身ずぶぬれというのは、今でも忘れられないです。そういう環境だったからこそ、「全員でやったぞ!」というボランティアの熱い『熱』を感じられたという思い出があります。
東京マラソンの好きなところは?
やはり、大都会「東京」を「止めて・動かす」スポーツイベントであるという事と、そこを一人の力ではありますけれど、大会を支えているという事が、僕にとって東京マラソンの楽しいところだし、素晴らしいところだと思います。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
正直、現場は色々トラブルが起きますし、想定外のことが起きますが、様々なケースに臨機応変に対応させていただけていると思います。そういった事で、大会全体を支えていると思っており、それが自分にとっては、楽しませていただいているところだと思っています。もちろん、想定外のことが起きて、無線で色々な人から呼びかけられると、「大変だー!」ってなりますが、そういったところを含め、楽しいと思っています。
苦労したことは?
実は、苦労が楽しいので、あまり苦労という意識はありません。逆に苦労しないように「現場100回下見」などと言いながら、現場に何度も足を運んで、万が一何か起きたらどうしようとかいう事を常に考えています。やはり、メンバーの皆さんは、リーダーを頼りにしますので、そういった方々の期待に応える準備というのは大変ではあります。でも、大会当日に起きたトラブルみたいな事というのはあまり苦労と感じていなくて、むしろそれが楽しいからやっています。トラブルをメンバーの皆さんと乗り越えていくことが楽しいと思っています!
リーダーを目指す人へのメッセージ
ボランティアというものは、みんな自由です。老若男女、体の不自由な方も中にはいらっしゃれば、外国人の方もいらっしゃる。そういう様々な人と一緒に「東京マラソン」という大会を支える。その支える中でも、中心になるのが「リーダー」であり、そういうリーダーにみなさん挑戦していただければと思います。
最後に一言…
東京マラソンという素敵な大会を一緒に支え、作り上げていきましょう!

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小窪 礼子(こくぼ あやこ)さん

2016大会では新宿・飯田橋ブロック5㎞給水所、
EXPOでランナー受付のリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
1回目の東京マラソンを見て、スポーツ大会を作る、支えるという活動をしてみたいと思ったのがきっかけです。それから、ボランティアメンバー、リーダー、リーダーサポートと様々な役割で参加させてもらっています。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
初めての東京マラソンボランティアで新宿・飯田橋ブロックのコース整理をしました。ランナーの皆さんの顔がキラキラと輝いていたのがすごく印象的でした。自然と「頑張ってください!」と声が出ましたね。スタート直後の活動場所だったため、ボランティア活動の時間は短かったですが、すごく感動したことを覚えています。
東京マラソンの好きなところは?
たくさんの笑顔に出会えるところです。ランナーさんのワクワクしている笑顔、ゴールした時の笑顔、沿道で「頑張って!」と応援している皆さんの笑顔、ボランティアさんの活動中の笑顔、活動終了後に「楽しかった」と言ってくれた時の笑顔などなど、たくさんの笑顔に出会えます。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
毎回、日常とは違った「達成感」を味わえることです。その日初めて会うボランティアさんと一つのチームを作って活動するわけですが、必ず「団結力」を発揮する場面があり、活動終了時には終わった「安堵感」と「達成感」が感じられます。また、たくさんの人に出会えるのもボランティア活動をしていて楽しいと思えるところです。
苦労したことは?
これといった苦労は正直ありません。もちろん、トラブルが全くないわけではありませんが、大きなトラブルにならない様に事前準備はしっかりやります。それでも起こってしまったトラブルは次回起こさない様に事前対策をみんなで考えていますね。
リーダーを目指す人へのメッセージ
チームをまとめる役割ですが、構える必要はありません。リーダーさんが楽しんで活動すれば、自然とメンバーさんも楽しんで活動してくれます。「みんなと一緒に楽しみたい!」と思ってる皆さん、一緒にボランティアリーダーしてみませんか。
最後に一言…
たくさんの笑顔に出会える日です。一緒に笑顔のあふれる大会を作りましょう!

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