LEADERリーダーとは

1ボランティア運営体制

東京マラソンのボランティアは以下のような3つの役割に分かれ活動し組織化を図っています。

ボランティア運営体制ボランティア運営体制

2リーダーの役割

リーダーの役割には以下のようなものがあります。

事前
マニュアルの確認、リーダー説明会への参加
当日
出欠確認、活動内容説明、活動
終了後
名簿・活動報告書提出など

リーダーの活動をまとめたムービー公開中!!

3VOLUNTAINERリーダー研修兼選考

東京マラソン財団では東京マラソンなどのスポーツイベントの運営において重要な役割を担うVOLUNTAINERリーダー研修兼選考を開催し、未来のリーダーの育成を行っています。

VOLUNTAINERリーダー研修兼選考の流れ

  • エントリー・事前課題提出(応募条件あり)
  • 事前課題による選考
  • (通過者のみ)講義・実習に参加
  • 課題提出
  • 実習と課題の評価により合否決定
  • (採用者のみ)東京マラソン財団
    VOLUNTAINERリーダーとして登録

<VOLUNTAINERリーダー像>

  • ●スポーツを愛し、スキルと情熱をもって、スポーツイベントを一緒に作り上げようという心意気がある
  • ●チームワークよく、お互いが協力しあい、ボランティアメンバーを楽しませることができる
  • ●参加者・ボランティアメンバー・観衆等イベントに関わるすべての人にホスピタリティあふれる対応ができる
  • ●主催者・関係者とボランティアメンバーのかけはしとなり、イベントの運営に貢献できる
  • ●トラブルが起こった場合でも、臨機応変な対応ができる

参考:2018年度募集要項

4リーダーの更新

リーダーの登録期間は1期2年間とし、以降2年ごとに更新が必要となります。
初回登録した年月から2年以内に、エントリー(※)が1回以上ある場合は、自動更新となります。

※ここでいうエントリーは、次のいずれも満たしている場合のみ対象とします。

  • ①参加ポイントの付与対象イベントにVOLUNTAINERサイトからエントリーすること
  • ②エントリー締切時点でエントリー中であること(締切前にキャンセルしていないこと)

ボランティアリーダーの更新 ボランティアリーダーの更新

5リーダーリレー

VOLUNTAINERリーダーの方々をリレー形式で紹介していきます!

vol.26

vol.26

阪倉 一貴(さかくら かずき)さん

2017年度よりボランティアリーダー登録
2018大会では蔵前・浅草ブロック
コース整理でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
参加したきっかけは、興味本位で始めました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
老若男女や海外の人との交流、さらにランナーからありがとうと言われた時。
東京マラソンの好きなところは?
たくさんの方がいらっしゃるので、さまざまな経験をすることができます。
年配の方から新しい刺激をいただいたり、自分達からも刺激を与えたり。切磋琢磨できるところが東京マラソンの好きなところです。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
EXPOでの活動の際、ランナーに話しかけた時や、大会当日にランナーの方からありがとうと言われた時が一番楽しいです。
苦労したことは?
みんなに、笑顔でいていただくにはどうしたらいいのか、を考える事です。
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
一歩を踏み出す勇気がれば、誰でもできると思います。
私たちと頑張りましょう。
最後に一言…
最高の笑顔

LEADER LIST

vol.26

vol.26

阪倉 一貴(さかくら かずき)さん

2017年度よりボランティアリーダー登録
2018大会では蔵前・浅草ブロック
コース整理でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
参加したきっかけは、興味本位で始めました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
老若男女や海外の人との交流、さらにランナーからありがとうと言われた時。
東京マラソンの好きなところは?
たくさんの方がいらっしゃるので、さまざまな経験をすることができます。
年配の方から新しい刺激をいただいたり、自分達からも刺激を与えたり。切磋琢磨できるところが東京マラソンの好きなところです。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
EXPOでの活動の際、ランナーに話しかけた時や、大会当日にランナーの方からありがとうと言われた時が一番楽しいです。
苦労したことは?
みんなに、笑顔でいていただくにはどうしたらいいのか、を考える事です。
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
一歩を踏み出す勇気がれば、誰でもできると思います。
私たちと頑張りましょう。
最後に一言…
最高の笑顔

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vol.25

vol.25

中原 達也(なかはら たつや)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2018大会では日比谷・丸の内ブロック
コース整理でリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
よくある理由ですがランナーとして落選したからです。 ただ、落選した時も何らかの形で参加したいという魅力があったので、東京マラソンのボランティア活動にエントリーしました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
一番最初に参加したのは浅草でのコース担当でしたが、その時にランナーがみんな笑顔で走っていて、マラソンってこんな笑顔で走れるものだったかと驚いたことです。
ボランティア活動の現場も楽しくて、それまでもボランティアの現場に行ったことはあったのですがこんな笑顔の絶えない現場はありませんでした。
長時間の活動もあっという間に終わってしまうくらい楽しくて、それから東京マラソンのボランティアを続けています。
東京マラソンの好きなところは?
10代の方も60代の方も、ランナーもボランティアもみんなが笑顔になるところです。
リーダーとメンバーの違いは何でしょうか?
メンバーは大会の当日のお祭りの気分を楽しむ、という事が重要で、楽しんでやっていることがランナーを支え大会を支えていく力になります。
そのことに気付くと、今度は大会をもっと支えていく力になりたいという想いが出てきます。この楽しいお祭りを自分でも作りあげたい、と。
そうなるとリーダーをやりたいと思うようになると思います。リーダーになるとより大会の事もわかってくるし、大会に対する思いも自然と変わってきます。思い入れも強くなります。
そうすると、ランナーだけでなく応援する人の事も考えるようになるし、楽しんでもらうために大会側の人ともたくさん話すようになりますし、視野も広がってきます。終わった後の達成感や、やりがいはメンバーとは全然違うものがあります。
苦労したことは?
基本的に大きなトラブルにあったことはありませんでしたが、銀座などの人が多く集まる場所での活動は大変さがあります。とても盛り上がる反面、長い時間横断が出来ない事に対してのクレームも多くあって、その対応は大変でした。
観戦する人だけでなくて一般の観光されている方もたくさんいて大会の事を知らない方も多くいらっしゃいます。そういう方々が自分の行動が制限されてしまうとなると
声を上げてこられる方もいらっしゃいました。私の対応で大会の印象も変わってくるなと思います。「こんな大会があるんだ、じゃ今度応募してみよう」と思ってもらえるように説明するのは中々、大変でした。
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
あなたの応援がランナーの一歩を支えています。あなたの愛で盛り上げましょう。
ランナーの皆さんは、最初楽しんで走っていますが最後になると本当に苦しくなってきます。そこを応援や声援で支える事でフィニッシュを笑顔で迎えることができます。あなたの愛でぜひ、大会を盛り上げてください!
最後に一言…
あなたの応援が、ランナーの1歩を支えています。
あなたの愛で盛り上げよう!

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vol.24

vol.24

両角 智英子(もろずみ ちえこ)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2018大会では蔵前・浅草ブロック
コース整理でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
家族の応援に行った時、ボランティアが楽しそうに活動しているのを目の当たりにして「私もやりたい!」と思いました。
またボランティアをきっかけに今ではランナーにもなりました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
初めてリーダーとして参加した手荷物預かりで、緊張の中、無事に手荷物預かりが終わりランナーが全員スタートした後のお掃除です。
散らかった衣類やごみを拾いながら、静かになったスタート地点に行ったらお花の紙ふぶきが落ちていて、心がポっとなって安堵感と達成感を味わいました。
東京マラソンの好きなところは?
「東京がひとつになる日。」
ランナーもボランティアも沿道の応援も家族もたくさんの笑顔が見られる日。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
同じ目標を持つ仲間が世代を超えて出会えること。
研修やボランティアの経験を経て自分が成長できたこと。
  家族でボランティアをやるのでテレビに出演させてもらえたこと。
苦労したことは?
防寒対策です。
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
少しでも気になったら、とにかくやってみよう!
きっと新しい自分に出会えるはず。
楽しい世界が待ってます。
最後に一言…
新しい自分に出会えるはず
楽しい世界が待ってます
Let's try!!

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vol.23

vol.23

多胡 早織(たご さおり)さん

2017年度よりボランティアリーダー登録
2018大会では日比谷・丸の内ブロック
40km給水所でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
ランナーとして応募しましたが、落選したことです。
私にとって初のフルマラソンが東京マラソン。初応募で初当選。
ランナーとして初めて参加したときに、ボランティアの皆さんにたくさんのパワーをいただき、すっごく楽しい想い出ができました。
それを今度はボランティアとして、次に走るランナーの方々にお返ししたいと思ったからです。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
尊敬できるリーダーサポートの方に出逢えたことです。私がリーダーを目指すきっかけを与えていただきました。
初めてお逢いしたときは、ボランティアの説明会のときでした。ボランティアリーダーに興味を持っていることをお話ししたら、「ぜひやってほしい。できるから大丈夫!お待ちしています」と勇気の出ることばをいただきました。
当日、その方は、直接私のリーダーではありませんでしたが、私が不安だったときに、いつも声をかけてくれました。
リーダーだからと言って、出過ぎる訳ではなく、よく周りを見て、後ろからサポートされていました。緊張を解こうと声かけをしてくれたり、困ったときには的確な指示を与えてくれました。
そのおかげで、また活動を楽しむことができ、その姿を見て、次はリーダーを目指すことを決めました。
私の目標は、その方のような、カッコいいリーダーになることです。一歩を踏み出すチカラをいただき、とても感謝しています。
東京マラソンの好きなところは?
大会を通して、みんなが一つになれるところです!
周りのどこを見ても、みんながニコニコしていて、笑顔がどんどん増えていきます。
一人ひとりが自ら楽しんでいることが伝わって、自然と良い雰囲気が出来上がっていきます。
こんなに気持ちの良い大会はありません。
まさに『東京がひとつになる日。』だと実感しています!
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
ランナーの方から『ありがとう』と声をかけていただけることが嬉しかったです。
初対面で活動をするのに、ボランティアを通して、一体感ができていることを感じ、嬉しかったです。
チームのみんなで同じ目標に向かって、がんばったことがすごく楽しかったです!
苦労したことは?
ランナーサポートをしているときにトイレへの誘導をした際、そこがトイレへの道だとわからずに歩行者が通ろうするなどして、道を確保することが大変でした。
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
一人ひとりの力が大きな一歩につながります!
最初は不安もあるかもしれませんが、勇気を出して、一歩を踏み出すことで新たな景色がみえてきます。
私も最初は不安でした。
でも、多くの人が支えてくれて、 "ボランティア"の楽しさを体感できました!
I'm on your side!!!
私はあなたの味方です。
ぜひ一緒に東京マラソンを盛り上げましょう*\(^o^)/*
最後に一言…
一人ひとりの力が大きな一歩に!!
I'm on your side♪

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vol.22

vol.22

安藤 英人(あんどう ひでと)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2018大会では水天宮・人形町ブロック
10km給水所でリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
高校1年のときに第1回大会が開催され、多くのボランティアの方が活躍していることを知りました。
私もこの大規模なイベントに関わりたいと考え、申し込んだのがきっかけです。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
初めて参加した第2回大会でマラソンフィニッシュのヒートジャケットを配布しました。
初めてということで、ランナーの多さに驚くと ともに「ありがとう」や「お疲れ様」と多くのランナーの方からも声をかけていただき、"参加して良かった"と思いました。
"参加して良かった"という思いが、その後ボランティアを続けることにつながったと考えています。
東京マラソンの好きなところは?
「東京がひとつになる日。」であるところです。
大規模なイベントではありますが、ランナー、観客、ボランティアと財団スタッフの方々をはじめとした大会を支える人々のあたたかさを感じ、みんなで一丸となっていると思わせてくれます。
特にボランティアとしては、皆さん熱い方が多く、より良い活動にしようという雰囲気を毎回感じています。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
よかったことは、多くの仲間と出会えたことです。毎回一緒に活動する新しい人々との出会いもあり、以前一緒に活動した方と再会することもあります。
特にメンバーとして一緒に活動したことのある方とリーダー同士で再会すると嬉しく思います。
苦労したことは?
多くのランナーの方が集中する時間帯は、大変なこともありますが、逆に捉えると多くのランナーのために活動できる時間帯でもあるので、メンバーのときは「やりがい」も強く感じていました。
リーダーになってからは、メンバーの方に「やりがい」や「楽しさ」をもって活動していただけるよう、この時間帯は特に気を配るようにして います。
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
ボランティアに参加したことが無い方は、少しでも興味があれば、一歩踏み出すことおすすめします。
私も高校生のときに、一歩踏み出してみて、今本当に良かったと思っています。
また、ボランティアに参加してみて、もっと深く関わってみたいと思ったら、ぜひリーダーを目指していただけたらと思います。
メンバーとしてもリーダーとしても、それぞれ一歩踏み出すことで、新たな体験が待っています!
最後に一言…
踏み出そう。新たな体験がみんなを待っている!

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vol.21

vol.21

矢澤 美加(やざわ みか)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2018大会では神田・日本橋ブロック
7km給水所でリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
第一回大会を自宅のテレビで観戦。
マラソンには縁がなかったのに、テレビの前から離れられなくなるくらい引き込まれました。
地元東京開催だし、来年は絶対ボランティアに応募する!!とそこで決心しました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
給水のリーダーサポートの際に沿道で見守っているときのことです。
突然手を掴まれたかと思ったら、手のひらの中に何かを握らされ、一人の女性ランナーが走り去って行きました。一瞬のことでした!
何だろう…と思って見てみると、「ありがとう」と書かれた小さな袋の中にキャンディが入っていました。まさかと思ったけど、こんなに素敵な感謝の形に感動しました。
東京マラソンの好きなところは?
手荷物のトラックは関東一円のナンバーが集結します。そして警察の華麗なる交通規制。
ランナーが走り去った後、ボランティアが片付けた物品の回収車、ゴミ収集車、道路の清掃車と、「働く車」のコンビネーションプレーが続きます!!
毎年これを惚れ惚れ見ては、「東京がひとつになってる~」と感動してます!
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
何より自身のスキルアップに繋がったと思います。
子育て真っ最中で大変だったからこそ、意地を張って頑張ってきました!!笑
そして得た仲間は宝物です。
苦労したことは?
リーダーさんに、問題解決のためにアドバイスを伝えても受け入れてもらえなかったことです。
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
最初の「ポチッ」は勇気がいります。間違えちゃった~っていう感じで応募してみてください…私がそうでしたから。
必ず心配より興奮が上回ります!!
私を見つけたら声をかけてくださいね。「待ってま~す!!」
最後に一言…
待ってます!

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vol.20

vol.20

永坂 義直(ながさか よしなお)さん

2015年度よりボランティアリーダー登録
2018大会では日比谷・丸の内ブロック
コース整理でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
初めは家族が東京マラソンのボランティアに参加していて、私もグループとして一緒に参加させてもらったのがきっかけです。
メンバーとしてボランティアを経験して、もっと違った立場でボランティアに関わりたいと思うようになり、リーダーとして参加させてもらうようになりました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
初めてボランティアリーダーとして参加した時が印象に残っています。
銀座・日本橋ブロックで活動をしたのですが、TVやニュース映像から想像していた様子を上回る大勢の観衆がいて、ちょっとワクワクするような雰囲気の中でリーダーとして無事に活動を出来たことは嬉しかったです。
あくまで主役はランナーなのですが、また、こんな大勢の観衆の中でボランティアとして東京マラソンに関わってみたい、こんな体験をしてみたい、と思うようになりました。
東京マラソンの好きなところは?
ランナーも、ボランティアも、スタッフも、関係自治体も、そして応援する観客も、みんなで大会を作っている。
そして、自分もその一員になることが出来ることですね!
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
東京マラソンのボランティア活動をきっかけとして、その他のスポーツボランティアにも参加させてもらうようになり、これまでは見る側だったスポーツイベントが、自分も運営側の立場で関われるようになったことはとても楽しいです。
苦労したことは?
参加予定だったメンバーの方が急遽キャンセルとなって、事前に準備した活動予定が全く想定通りに進められなくなったことです。
でも、そんな時は、東京マラソンやもっと様々なイベントでの活動経験がある"ベテランの方々"に、いつも助けてもらって、とても感謝しています。
最後に一言…
東京マラソンとスポーツボランティアの楽しさを体験して下さい!

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vol.19

vol.19

富澤 由美(とみざわ ゆみ)さん

2016年度よりボランティアリーダー登録
2017年大会ではマラソンフィニッシュブロック
大手町の手荷物でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
地元の実業団駅伝のボランティアなどを経て東京進出しました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
初参加は芝公園近くのコース沿道での活動で、たくさんの人と笑顔で過ごした事です。
東京マラソンの好きなところは?
ボランティアのモチベーションが高く毎回学ぶ事が多い所です。
他の大会にない充実した達成感を味わう事が出来ます。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
昨年初めてのリーダーとして参加した時のメンバーが今回リーダーにエントリーすると聞いた時は感激しました!
苦労したことは?
活動時間の延長をメンバー全員で決める時、1人だけ予定時間に帰りたい方がいて希望を変更し延長してもらった時は迷いました。
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
東京マラソンのボランティアとして参加し、一緒に笑顔で達成感を感じる1日を過ごしましょう!
最後に一言…
初めての活動はリーダーに支えられました。
次は"私が"あなたを支えます。

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vol.18

vol.18

小甲 正人(こかぶ まさと)さん

2016年度よりボランティアリーダー登録
2017大会では日比谷・丸の内ブロック
40km給水所でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
第1回の東京マラソンへランナーとして参加し、東京マラソンの素晴らしさに感動し何とかこの東京マラソンに関わりたいと考えたときに『ボランティアで参加してみよう』と思いました。
第2回大会から今までランナーとしては走れてないのですがボランティアとして東京マラソンに関われて幸せです。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
東京マラソン2008が初ボランティアでEXPOから大会当日まで毎日活動したことが今でも記憶に残っています。メンバーとして楽しく活動が出来ました。
東京マラソンの好きなところは?
ランナー、ボランティア、沿道の応援の方々すべてが同じ目標を共有してすべての方々が楽しめるところです。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
2017大会の初リーダーの時です。初リーダーで不安がたくさんありましたが、素晴らしいメンバーの方々のおかげで楽しい活動ができました。活動の最初から最後まで楽しく笑顔で怪我無く終われたことが良かったです。
苦労したことは?
無い!苦労を苦労と思わずにその苦労すらも楽しさに変えます!!
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
ボランティアに参加したことが無い人は一歩踏み出そう!
ボランティアリーダーを目指す人はさらに一歩踏み出そう!
一歩踏み出すことで今まで経験したことのない楽しさを必ず体験できます!
最後に一言…
全てを楽しもう!

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vol.17

vol.17

栗原 一樹(くりはら かずき)さん

2013年度よりボランティアリーダー登録
2017大会ではマラソンフィニッシュブロック
日比谷公園の会場誘導でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
東京マラソンができた頃に2年連続でランナー応募に落選しました。
このような大規模のイベントに何かの形で関われないかと思ったときに、ボランティアの存在を知りすぐに申込みしました。
今思うと、あの時の行動力に感謝です。2013年大会でランナー参加した際に、改めてボランティアの大切さを知りました。それ以来は使命感ですね(笑)
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
ゴール後の給水ボランティアをやらせていただいた際に、完走したランナーに「おめでとう!」「お疲れ様!」と声をかけながら水の提供を行っていました。
すると、何人ものランナーから「こちらこそありがとう!」「ボランティアのおかげで完走できた。」などとお礼を言われました。
まさかお礼を言われるとは思っていなかったので、とても嬉しい思い出です。
東京マラソンの好きなところは?
普通に考えると主役はランナーですが、それを支えるボランティアメンバーやリーダー、スタッフ、そして観客が一体となって、みんなが主役で大会を作り上げているところです。
このようなお祭りは他では真似出来ないと思います。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
やはり、ランナーに感謝されたことが1番です。
それ以外にも、EXPOランナー受付で、ワクワク・ドキドキしているランナーとの会話など活動が楽しいことばかりなので、夢中になって時間が経つのを忘れてしまいますね。
苦労したことは?
台本通り進まないことです。
それでも、大きなトラブルにならないように、脳内シミュレーションしたり、他のメンバーやリーダーと意見交換したりして、想定外を想定内にできるように努力しています。
あとは人間関係には気を遣います。言葉遣いや距離感が大事ですからね。当日、初めて顔を合わせることが多いので、臨機応変な対応は必要です。
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
不安なこともあるかもしれませんが、みんなで助け合って楽しんで活動しましょう!
最後に一言…
仲間と助け合って素敵な大会を作ろう!

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vol.16

vol.16

渡邊 恵理子(わたなべ えりこ)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2017大会ではマラソンフィニッシュブロック
日比谷・仲通りエリアのランナーサービスでリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
第1回大会の後に、ボランティアが一般募集だったことを知りました。
勤務地周辺がコースになったこともあって、とても身近に感じていた大会でしたので、チャンスがあるなら次の大会は自分もボランティアで参加してみたいな、と思ったことがきっかけです。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
どの活動も同じように1番の思い出なのですが、初めて参加した活動で、多くのランナーの皆さんから「ありがとう」という言葉をかけて頂いたこと、そして同じ班のみんなが笑顔で活動を終了したときの光景は、少しだけ特別な思い出です。
東京マラソンの好きなところは?
ランナー、ボランティア、沿道の人々、みんなの大会を盛り上げて成功させようという想いが伝わってくる雰囲気が好きです。
そして、多くの笑顔に出会えることも魅力だと思います。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
活動が無事終了したときに感じることが出来る達成感は、日常とはまた違っていて、それがとても良い刺激になります。
そして、ボランティア活動を通して様々な世代の皆さんと出会えることも貴重な経験になっています。
苦労したことは?
「苦労」と感じることは経験していません。
もちろん、いつも順風満帆かと言われれば違いますし、ハプニングがあるとバタバタしてしまいますが、楽しく活動しています。
ボランティアに参加したことが無い人やリーダーを目指す人へのメッセージ
東京マラソンに、ボランティア活動で参加してみませんか?
スポーツ経験がなくても大丈夫。もちろん、資格などもなくても大丈夫です。
ちょっと楽しそうかも?と思ったら、ぜひ、エントリーしてみてください。
一緒に大会を盛り上げましょう。
最後に一言…
1つの目標にむかう一体感と達成感を一緒に体験しませんか?

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vol.15

vol.15

前田 誠(まえだ まこと)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2017大会では新宿・飯田橋ブロック
コース整理でリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
2000年に転勤で都内に引っ越して来てから、知的障がいのある人たちの競技会「スペシャルオリンピックス」や、地域のマラソン大会などの支援活動に参加し始めたことにより、スポーツボランティアの素晴らしさを感じるようになりました。
これをきっかけに毎年1つずつ新しいボランティア活動を増やしていく中で、東京マラソンと出会い、スキルと情熱、そして明るい笑顔をもって活動を楽しんでます。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
2017大会からマラソンコースの変更により、フィニッシュ地点が東京駅付近になりました。
2016大会以前のフィニッシュ地点は国際展示場付近でしたが、手荷物返却担当として4回、国際展示場内で活動しました。
ボランティアメンバーが協力し合って展示場内に敷き詰められた約3万個の手荷物、圧巻の光景でした。
またランナーがフィニッシュし、手荷物を受領しようと長蛇の列に圧倒される私を支えてくれたリーダーやリーダーサポートの応援や助言の数々は、今でも忘れられません。
東京マラソンの好きなところは?
ランナーが目の前を通過すると自然に右手が挙がりいつの間にかハイタッチをしてたり、今日が初対面なのに活動を通じて自然に言葉を交わして、笑顔で応えたり。
この「自然体」であり続ける東京マラソンの雰囲気がとても好きですし、走る側、観る側、支える側のそれぞれが楽しめる要素を兼ね備えているところが素晴らしいです。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
2回目のリーダー活動の時ですかね。
活動を終えた後にメンバーさんをサークル状に集めて安全確認と活動の感想を頂戴した際に、ひとりのメンバーさんが感極まって涙あふれながら活動の感想と私や他のメンバーさんに対して感謝の気持ちを述べてくれました。
気が付いたら私や他のメンバーさんも目に涙が潤っていて、自然と拍手が沸き起こり「ありがとうございました。」の言葉が飛び交う中で、チームがひとつになれたことへの充実感とリーダーとしての達成感を味わうことができてよかったです。
苦労したことは?
私の経験上、大会当日はハプニングがつきもの、毎回ほんとに気が抜けませ~ん(笑)。
東京マラソンを通じてメンタル面が強くなったおかげで、苦労を感じなくなっている私ですが、さすがに初めてのリーダー活動の時は苦労の連続でした。
あるブロックでボランティアメンバーの欠席が相次いだため、ボランティアメンバーの応援が必要とのことで自分のブロックから5人、1時間限定で応援をお願いしたところ、1時間経過してもなかなか戻ってこない。
応援先へ迎えに行ったものの5人の姿はなく、広大な国際展示場を西へ東へと駆け巡り、5人を発見するまで応援をお願いしてから3時間が経過してました。
その間、応援の5人は全く異なる場所で休憩や昼食をとらずに黙々と活動を行ってましたが、リーダーとして強く責任を感じた瞬間でしたね。
リーダーを目指す人へのメッセージ
東京マラソンは、「ランナー」だけが主役ではありません。「ランナー、ボランティア、観衆」すべての方が主役なのです。
それぞれがこの一日を共に楽しんだり、感動し、感動を与えたり、笑顔で接することで大会がより一層素晴らしいものになります。
ボランティアに参加したことが無い人は、大会に触れる絶好の機会ですので、活動を通じて我々と楽しみながら笑顔でいられる時間を共有しましょう!
またボランティアリーダーを目指す方は、スポーツを愛し、スキルと情熱、大会を一緒に作り上げようという心意気をもって、失敗を恐れず、明るい笑顔とメンバーを楽しませることが大好きな方、お待ちしてます!
最後に一言…
笑顔でつなぐ42.195㎞
共に感動を分かち合おう!

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vol.14

vol.14

荒木 正(あらき ただし)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2017大会では水天宮・人形町ブロック
コース整理でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
ボランティアをやるまでは、マラソン・ボランティアに興味は全くありませんでした。
旧コース時の2011年に豊洲の辺りを車で走っていた時に反対側車線でランナーが走っており、『あー、今日は東京マラソンの日か』と思い、晴海方面に向かっていたところ『沿道も観客が多いし、スタッフも多いな。』と感じ、面白そうだと思ったのですが、走る身体ではないのでボランティアに応募しました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
2012年に一番最初のボランティアをメンバーでやった際に初ボランティアを無事に終わらせることができたこと。
リーダー、親分みたいで安心して活動できましたと言われたことも…
東京マラソンの好きなところは?
東京という大都市を、ある意味貸切ってマラソンを行っている感じがするところ。
ほんの少しでも自分がそこに貢献できるという達成感。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
全くマラソン・ボランティアとは無関係だったのが、東京マラソンを通じてマラソンに興味を持ち、ボランティアにも興味を持ち、リーダーとして東京マラソンを支えることができたこと、ボランティアを通じて仲間が増えたことです。
苦労したことは?
初リーダーで給食を任され、初めてリーダーやるのに初めてのことやるの?と思い、脳内シミュレーションを繰り返したのと、当日メンバーが12人いるはずだったのに、2人欠席・1人途中行方不明で補充も考えたんですが、このメンバーで乗り切ろうと思い補充なしで何とかやりくりして当日終了したことです。
あ、あと家が遠く、朝早いので前泊が必要なくらいですかね(笑)
リーダーを目指す人へのメッセージ
リーダーになるにあたり、選考はあるもののハードルは高くありません。
ちょっと踏み込んだボランティアをしたい方はリーダーは最適です。
一緒に東京マラソンを盛り上げていきましょう!
最後に一言…
ランナーが全て通った後の達成感!

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vol.13

vol.13

藏田 昇(くらた のぼる)さん

2016年度よりボランティアリーダー登録
2017大会ではマラソンフィニッシュブロック
手荷物でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
スポーツボランティアを以前からやってみたくて探していたところ、たまたま東京マラソンのボランティアがまだ募集中だったので、これはぜひ参加したい!と思って参加しました。
正直、平日がお休みの仕事に就いているため、休めるかどうかは不安でしたが、なんとか無事に参加できました(笑)
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
一番初めに活動したのはマラソンフィニッシュブロックです。その時はフィニッシャータオルの担当でした。
他のボランティアの方が先にタオルをお渡しすると、あとのボランティアの方は完走したランナーの方々とハイタッチをしたりするのですが、さすがに何千人という方々とハイタッチすると、肩がヤバいことに…(笑)。
その他に、手荷物担当の時は、ランナー返却用の透明バッグ(手荷物袋)に我々ボランティアメンバーに宛てた感謝のメッセージが大きく書いてあったのを拝見したときは感動しましたね。
我々のことも見てくれてるんだ!って思って嬉しかったです。
東京マラソンの好きなところは?
とにかく雰囲気ですね。ランナーの方々も観客もボランティアも全員で参加してるぞ!っていう感覚。
しかも、年齢や性別、国籍関係なくお互いを思いやる心が、はっきりと表現できているスポーツイベントではないでしょうか。
「ありがとう(Thank You)」という言葉が飛び交うのっていいものですよ!
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
色々な人たちとの関わりを持てることは、とても楽しいですね。こう見えて実は心配性で、初めての方とお話しするときはいつもドキドキするのですが、それでも大会の終わりごろには打ち解けていたりすると、心のなかで「キャッキャッ」楽しんでたりします(笑)
苦労したことは?
いつも思うことですが、言い方や伝え方はほんとに難しいですね。リーダーとして説明などをどのように伝えたらいいか、またその伝え方が理解してもらえているかなどを考えて頭の中がぐるぐるするときがあります。
なのであえて同じ事を繰り返し伝えたり、ひとつひとつ確認したり、ゆっくり話すことを心がけて、周りの反応を考えながら発言するようにしています。
リーダーを目指す人へのメッセージ
自分は、「ボランティアは『何かの・誰かの・自分の』役にたっているんだ」と、自分自身で再確認できて、とても大きな経験になると思っています。
どんなものでもそうですが、考えるだけではなく一歩を踏み出してみると、思いがけず新しい自分に出会えるときがあります。
そんな体験を与えてくれるものの一つとして、東京マラソンは絶好の機会だと感じます。経験値は誰でもはじめはゼロ。
しかし、その体験の機会はゼロではありません。みんながあなたを待っている。そして、今度はあなたがみんなを受け入れてみませんか?自分も笑顔でお待ちしています(笑)
最後に一言…
様々な経験と達成感の体験をご一緒に...!

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vol.12

vol.12

娘・新田 祐己(にった ゆうな)さん

2015年度よりボランティアリーダー登録
2017大会ではEXPO ランナー受付
ナンバーカード引換え・セキュリティリストバンド装着でリーダーとして活動

母・新田 和江(にった かずえ)さん

2014年度よりボランティアリーダー登録
2017大会では水天宮・人形町ブロック
コース整理でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
祐己さん ⇒ 高校二年生の頃に東京オリンピックの開催が決定したことがきっかけです。自分自身は出場できなくても大会を支えることができる「ボランティア」という存在を知り、参加したいと考えました。
和江さん ⇒ 高校生だった娘に、先にボランティアリーダーになって、と促されたのがきっかけです。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
祐己さん ⇒ 給水所にてボランティア活動を行った際、ランナーの方に笑顔で「ありがとう」と声をかけて頂いたことがとても嬉しかったです。
和江さん ⇒ 初めての東京マラソンボランティアの際、交通規制により車がいなくなった瞬間、鳥肌が立ったのを覚えています。
東京マラソンの好きなところは?
祐己さん ⇒ EXPOから東京マラソン当日まで、ボランティアの皆さんとランナーの皆さんで大会を作り、盛り上がりを感じるところです。参加者数も多く大きな大会ですが、とても温かい雰囲気が好きです。
和江さん ⇒ ランナーが笑顔で走っているのが印象的で、好きなところです。ランナーの皆さんが自分のペースで走る為のペースメーカー配置など、随所に大会の心配りが感じられます。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
祐己さん ⇒ 昨年私がリーダーとして担当した班のメンバーだった方が、今年の東京マラソンではリーダーになって下さったことです。ボランティアの輪が広がっていると感じ、嬉しかったです。
和江さん ⇒ 以前のボランティアでメンバーだった方に、あの時のリーダー良かったよ、と声をかけて頂いた事です。
苦労したことは?
祐己さん ⇒ 昨年、初めてボランティアリーダーとして東京マラソンの活動を行いました。ベテランの皆さんとご一緒することはかなり緊張し、前日の夜はなかなか眠れませんでしたが、活動当日は素晴らしいメンバーさんやリーダーの皆さんに助けて頂きながら、終えることができました。
和江さん ⇒ 東京マラソンでは、寒さ対策等天候に合わせた服装に毎回苦労しています。
リーダーを目指す人へのメッセージ
祐己さん ⇒ 素晴らしい大会を作る為には、ボランティアの力が必要だと思います。大きな大会の一端に関わることができ、多くのボランティア仲間と大会の成功に向けて尽力する、その気持ちがあればボランティアを始めるのに年齢は関係ないと思います。同世代のボランティアメンバー・ボランティアリーダーの方が増えると嬉しいです。
和江さん ⇒ ボランティアをして改めて、スポーツはアスリートだけのものではないと感じました。ボランティアが良い環境を作る事は、ランナーのベストパフォーマンスに必要不可欠だと思います。
今後、娘を含め若い世代がボランティアリーダーをする事で、大会がより活気付くと良いと思います。
最後に一言…
親子でボランティア

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vol.11

vol.11

梅村 和弘(うめむら かずひろ)さん

2016年度よりボランティアリーダー登録
2017大会ではEXPO ランナー受付
ナンバーカード引換え・セキュリティリストバンド装着でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
進学で地方から上京した大学1年生の時に、テレビでしか見たことがない東京マラソンを走ってみたいと思い、ランナーで申し込みをしましたが落選してしまいました。
それでも憧れの東京マラソンに関わりたいという単純な気持ちからボランティアとして参加するようになりました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
2014大会でフィニッシュエリアの手荷物返却を担当しましたが、次々と戻ってくるランナーの皆さんの「走り切った!」という日常生活と違う素晴らしい笑顔に感動しました。
そのときに多くのランナーの皆さんにいただいた「ありがとうございました!」が忘れられません。
東京マラソンの好きなところは?
ボランティアとランナーの距離が近いことです。
ランナーはもちろんですが、ボランティアも大会に参加している、という気持ちになれます。みんなでマラソンの感動を味わえると思います。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
やはり多くの方々と仲良くなれたことです。ボランティアに参加しなければ、きっと会うこともなかった方と話が弾みます。
何年か連続で参加すると、多くの方に覚えていただき、本当に楽しく参加することができます。
苦労したことは?
苦労したことは特にありません。
初めて参加したときは、皆さんと打ち解けられるか心配でしたが、優しい方ばかりでそんな心配は無用でした。(笑)
リーダーを目指す人へのメッセージ
東京マラソンはランナーが楽しむためだけの大会ではないと思います。
ランナーはもちろん、ボランティアの方も全力で楽しめます。新しい東京マラソンを皆さんの笑顔で一緒に作り上げましょう!!
最後に一言…
新しい東京マラソンを皆さんの笑顔で作り上げましょう!!

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vol.10

vol.10

姉・伊藤 夏帆(いとう かほ)さん

2014年度よりボランティアリーダー登録
2017大会ではマラソンフィニッシュブロック
手荷物でリーダーとして活動

妹・伊藤 早季(いとう さき)さん

2015年度よりボランティアリーダー登録
2017大会ではマラソンフィニッシュブロック
会場誘導でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
夏帆さん ⇒ マラソンをしている父に影響を受け、ランナーさんにサポートができたらなと考えたからです。
早季さん ⇒ 姉に誘われて参加を決意。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
夏帆さん ⇒ マラソンを終えたランナーさんから「楽しかった」と言ってもらったこと。
早季さん ⇒ 最後にフィニッシュしたランナーさんをアーチで迎えたこと担当するボランティアチームだけでなく、周囲のボランティア全員が一丸になれたと感じた。
東京マラソンの好きなところは?
夏帆さん ⇒ ランナーさんやボランティア、たくさんの笑顔があふれるところ。
早季さん ⇒ 仮装など大会を楽しんでいるランナーが多いところ。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
夏帆さん ⇒ 学生生活ではない、人との関わりや喜びがあったこと。
早季さん ⇒ 普段の学生生活では出会えない年代の方とお話ができたこと。
苦労したことは?
夏帆さん ⇒ 苦労ではないのですが、その日にお会いしたメンバーさんと活動する際、グループ(班)を上手くまとめる事ができるかとても不安でした。
早季さん ⇒ 自分より年齢の高い方(ボランティア)に不快に思われないように指示を出すこと。
リーダーを目指す人へのメッセージ
夏帆さん ⇒ はじめは小さなきっかけからでもいいと思います。
早季さん ⇒ 一歩踏み出すことは勇気がいる事です。しかし、活動を始めてしまえば手助けしてくれる人は周囲にたくさんいます。まずは、一歩進んでみてください。
最後に一言…
学生生活では味わえない出会いを。

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vol.09

vol.09

原田 篤志(はらだ あつし)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2017大会ではスタートブロック
手荷物でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
自転車ですが選手の側で(もちろんアマチュアですが)活動しており、普段からサポートの方たちへの感謝の気持ちと、何かの形でお返ししたいと思っていいたところに、東京マラソンのボランティア募集が目に留まったのがきっかけです。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
豊洲・有明エリアのコース整理の担当だった時に、今にも止まりそうなランナーをボランティアと沿道の観客とが一体となって励まし、結果、ランナーが最後のひと踏ん張りすることができた(と思ってます)こと。
東京マラソンの好きなところは?
普段立ち入ることのできない車道を使用して、東京のど真ん中を占拠して思いっきりスポーツで楽しめること!走る側支える側が一体となって盛り上げることで、誰もが主役だと思えるところが好きですね。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
現場でのボランティア経験はもとより、リーダー研修が自身のキャリア形成に大いに役立っていると感じます。相手の立場に立って考えることの重要さや、いろんなリーダーのあり方があってよいことなど、仕事面にも活きています。
苦労したことは?
ボランティアを志向する時点で、自ら苦労する場面に飛び込んでいるようなところがありますね(笑)。苦労したような場面があったかもしれませんが、苦労とインプットされていませんので、ないかも!
リーダーを目指す人へのメッセージ
知らない自分に出会えます!ぜひ体感してください。また、社会の上下関係がリセットされてますので、皆対等だし、自ら考え行動することが許されますので、そこを楽しんでください!
最後に一言…
新たな自分と達成感 味わいましょう!

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vol.08

vol.08

和田 裕子(わだ ひろこ)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2017大会ではマラソンフィニッシュブロック
会場誘導でリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
第1回をTVで見て、ランナーよりも雨の中笑顔で給水しているボランティアに目がいってしまいました。
なんて楽しそうなんだろう!参加したい!と思ったのがきっかけです。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
全てが1番の思い出です。ランナーの笑顔もボランティアの笑顔も。甲乙つけられません。
東京マラソンの好きなところは?
お祭りのように、遊園地のようにワクワクする事がたくさんあるところです。何回参加しても毎年ドキドキワクワクします。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
たくさんの笑顔とありがとうに出会えたことと、ボランティア活動を通して世代を超えた素敵な仲間に出会えたことです。
苦労したことは?
ありません。困難なミッションさえ楽しくなってしまうので。東京マラソンでは苦労=楽しいです。
リーダーを目指す人へのメッセージ
学校や職場とは違う人間関係を築けて、一つの目標に向かってみんなでがんばり楽しむことができます。一緒に笑いましょう!
最後に一言…
アトラクション 東京マラソン

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vol.07

vol.07

田口 達(たぐち とおる)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2017大会ではスタートブロック
手荷物でリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
自分もマラソンをします。フルマラソンを走った時のボランティアに感謝したので、
今度は自分が提供する側になりたかったため。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
豊洲エリアでの給水、強風で大変だったけど楽しかった。
東京マラソンの好きなところは?
規模感からくるやりがい。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
リーダーとして参加した時、メンバーから「とても楽しかった」と声を掛けられた時は嬉しかった。
苦労したことは?
雪が降った時のフィニッシュエリア、外だったので寒かった―。
リーダーを目指す人へのメッセージ
人をサポートすることで自ら楽しくなる、そしてやりがいがあるのがボランティア。
まずは参加してみてください。意外とハードルは低いです。
最後に一言…
"99%の楽しみ+1%の責任"だから面白く一つになれる♪

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vol.06

vol.06

中川 幸一(なかがわ こういち)さん

2013年度よりボランティアリーダー登録
2017大会では銀座・有楽町ブロック
30km給水所でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
偶然、東京マラソンのテレビ中継を見て、このようなボランティア活動もあるんだと、やってみたいと思い、翌年にはエントリーしていました。
学生時代に部活動で、試合のオフィシャルなどを経験していて、競技が異なりますが、その経験も活かせるんじゃないかなぁと思って…
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
リーダー1年目、銀座4丁目交差点を含む区のコース整理員を担当したことです。
リーダーとして初めての活動が、東京マラソンの象徴的な場所だったので、とても不安でした。
しかし、一緒に活動した先輩リーダーさんに、全てを教えてもらえ円滑に活動できたことです。
東京マラソンの好きなところは?
普段、考えられない場所を大規模に規制して大会が開催されているところです。
ランナーさんの出走数も多く、ボランティアをやっていても、ランナーさんとボランティアメンバーさんのパワーに圧倒されるところが、またやってみたいと、感じるのではないでしょうか。
そのようなエネルギーをもらえるので、好きになってしまうのかなぁと思います。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
毎回、ランナーさんから「ありがとう」と言われると、どのような活動をしていても、やっててよかったなと感じます。
また、普段では出会うことのできないボランティアの皆さんと、親交を深められるのも楽しみにしています。
苦労したことは?
常に試行錯誤しながら活動していることです。毎回、天候や活動場所が異なりますし、メンバーさんも異なります。私の説明次第で活動の良し悪しが決まってしまいます。
事前に様々な条件でシミュレーションして、不測の事態が起きないようにしています。
ただ、この苦労もボランティアだけでなく、日常でも活かせるので、楽しんでます。
リーダーを目指す人へのメッセージ
とにかく、思い立ったら登録・エントリーをしましょう!
そこから始まります!
普段の仕事、地域・学校での活動を活かせます。特別な資格は、必要ありません。
最後に一言…
新しい出会いがあります。
一緒に、がんばろう!

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vol.05

vol.05

西藤 弘美(にしとう ひろみ)さん

2012年度よりボランティアリーダー登録
2017大会では新宿・飯田橋ブロックコース
整理7区でリーダーとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
ランナー募集に落選した際に、たまたまボランティア募集をみかけたので。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
声援に答えてくれるランナーの笑顔。
東京マラソンの好きなところは?
エリートランナーとは違う多くの一般ランナーが自由に楽しそうに走ってるところ。そしてエリア毎に地域の応援スタイルがあり、同じ東京とは思えないくらいいろんな違いが味わえる。

さらにすべてが終わり清掃トラックが走り一般車両が走りだし、何事もなかったかのように元に戻っていく感じが好き。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
一般ランナーが多いというのもあり何が起こるかわからない緊張感があるせいなのか、大会が始まるまでは何となくバラバラなボランティアメンバーも、いざランナーが走りだしたら緊張感をもち一体になって支えあってる感がたまらない。
ランナーが結構声掛けに返してくれるのが楽しい。
苦労したことは?
苦労というよりは、防寒がかなり大事です。東京マラソンは2月開催の真冬の時期です。じっとしている事が多いのでしっかり防寒してないとボランティアどころではなく、楽しみも皆無になると思います。ビル風・海風等まともに何時間も受ける場所もあるでしょう。
最後に一言…
皆で一つになる事で感動と達成感を味わおう!

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vol.04

vol.04

渡邊 光春(わたなべ みつはる)さん

10回連続で東京マラソンボランティアに参加
2017大会 日比谷・丸の内ブロックリーダーサポート
2016大会では芝ブロック20㎞給水所で活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
理由は2つあります。以前よりスポーツのボランティアをしていましたが、ボランティアという活動をさらに理解したいと思っていたところに大きな企画のマラソン大会を知り早速申し込みました。もう1つの理由は仕事の中で自身の考え方に戸惑いがあり、自分探しをしたいため挑戦しました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
僭越ながら、自らの意志で活動させていただいていたのですが、10回縁があった事で表彰された事は想定外のサプライズでした。
東京マラソンの好きなところは?
大都市が様々な表情を持っているところです。ランナー・ボランティア・沿道の応援者・関係者等のそれぞれのストーリーがそこにある!!
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
たくさんの仲間が出来たこと!!!
苦労したことは?
やはり天候ですかね。雨や雪が降った時はボランティアやランナーに負担が掛かります。一生懸命に役割をする人や挑戦をするランナーに少しでも和めるよう精一杯声を上げた。結果声がしばらくしゃがれ声になったこと?!
最後に一言…
新しい東京マラソンを一緒に楽しみませんか?

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vol.03

vol.03

吉谷 容子(よしたに ようこ)さん

2016年度よりボランティアリーダーに登録
2017大会ではマラソンフィニッシュブロックでリーダーとして活動予定

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
2014大会で走ることができたので、次はボランティアでランナーを応援しようと思い参加しました。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
やはりランナーの方たちに笑顔でありがとうと言われたことです。
東京マラソンの好きなところは?
記録更新を狙うランナーだけでなく、楽しく走りたい人も参加できる大会であることです。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
初めて会ったボランティアメンバーの方達とも、同じ目標のもと、すぐに打ち解け協力し合えたことです。
苦労したことは?
正直今までのボランティア活動で、苦労と感じたことはないです。
リーダーを目指す人へのメッセージ
ランナーのために、大会を支え盛り上げるのも楽しい経験になると思いますので、興味がある方には是非チャレンジしてもらいたいと思います!
最後に一言…
ボランティアで大会を盛り上げ、一緒に楽しみませんか?

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vol.02

vol.02

小窪 礼子(こくぼ あやこ)さん

2016大会では新宿・飯田橋ブロック5㎞給水所、
EXPOでランナー受付のリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
1回目の東京マラソンを見て、スポーツ大会を作る、支えるという活動をしてみたいと思ったのがきっかけです。それから、ボランティアメンバー、リーダー、リーダーサポートと様々な役割で参加させてもらっています。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
初めての東京マラソンボランティアで新宿・飯田橋ブロックのコース整理をしました。ランナーの皆さんの顔がキラキラと輝いていたのがすごく印象的でした。自然と「頑張ってください!」と声が出ましたね。スタート直後の活動場所だったため、ボランティア活動の時間は短かったですが、すごく感動したことを覚えています。
東京マラソンの好きなところは?
たくさんの笑顔に出会えるところです。ランナーさんのワクワクしている笑顔、ゴールした時の笑顔、沿道で「頑張って!」と応援している皆さんの笑顔、ボランティアさんの活動中の笑顔、活動終了後に「楽しかった」と言ってくれた時の笑顔などなど、たくさんの笑顔に出会えます。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
毎回、日常とは違った「達成感」を味わえることです。その日初めて会うボランティアさんと一つのチームを作って活動するわけですが、必ず「団結力」を発揮する場面があり、活動終了時には終わった「安堵感」と「達成感」が感じられます。また、たくさんの人に出会えるのもボランティア活動をしていて楽しいと思えるところです。
苦労したことは?
これといった苦労は正直ありません。もちろん、トラブルが全くないわけではありませんが、大きなトラブルにならない様に事前準備はしっかりやります。それでも起こってしまったトラブルは次回起こさない様に事前対策をみんなで考えていますね。
リーダーを目指す人へのメッセージ
チームをまとめる役割ですが、構える必要はありません。リーダーさんが楽しんで活動すれば、自然とメンバーさんも楽しんで活動してくれます。「みんなと一緒に楽しみたい!」と思ってる皆さん、一緒にボランティアリーダーしてみませんか。
最後に一言…
たくさんの笑顔に出会える日です。一緒に笑顔のあふれる大会を作りましょう!

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vol.01

vol.01

竹澤 正剛(たけざわ まさよし)さん

10回連続で東京マラソンボランティアに参加
2016大会では、水天宮・人形町ブロック30km給水所のリーダーサポートとして活動

東京マラソンボランティアへ参加したきっかけは?
2007年の第1回大会前に、2016年に東京五輪を招致するという動きがありました。その時に、何かしらスポーツイベントに携わりたいなと思って、東京マラソンボランティアに手をあげ、それ以来10年活動しています。
東京マラソンボランティアでの1番の思い出は?
第1回大会の雨ですね。都庁の下の真っ暗な中にトラックが沢山停まっていて、先も見えない大雨の中、荷物を預かる。全身ずぶぬれというのは、今でも忘れられないです。そういう環境だったからこそ、「全員でやったぞ!」というボランティアの熱い『熱』を感じられたという思い出があります。
東京マラソンの好きなところは?
やはり、大都会「東京」を「止めて・動かす」スポーツイベントであるという事と、そこを一人の力ではありますけれど、大会を支えているという事が、僕にとって東京マラソンの楽しいところだし、素晴らしいところだと思います。
今までのボランティア経験の中でよかったこと、楽しかったことは?
正直、現場は色々トラブルが起きますし、想定外のことが起きますが、様々なケースに臨機応変に対応させていただけていると思います。そういった事で、大会全体を支えていると思っており、それが自分にとっては、楽しませていただいているところだと思っています。もちろん、想定外のことが起きて、無線で色々な人から呼びかけられると、「大変だー!」ってなりますが、そういったところを含め、楽しいと思っています。
苦労したことは?
実は、苦労が楽しいので、あまり苦労という意識はありません。逆に苦労しないように「現場100回下見」などと言いながら、現場に何度も足を運んで、万が一何か起きたらどうしようとかいう事を常に考えています。やはり、メンバーの皆さんは、リーダーを頼りにしますので、そういった方々の期待に応える準備というのは大変ではあります。でも、大会当日に起きたトラブルみたいな事というのはあまり苦労と感じていなくて、むしろそれが楽しいからやっています。トラブルをメンバーの皆さんと乗り越えていくことが楽しいと思っています!
リーダーを目指す人へのメッセージ
ボランティアというものは、みんな自由です。老若男女、体の不自由な方も中にはいらっしゃれば、外国人の方もいらっしゃる。そういう様々な人と一緒に「東京マラソン」という大会を支える。その支える中でも、中心になるのが「リーダー」であり、そういうリーダーにみなさん挑戦していただければと思います。
最後に一言…
東京マラソンという素敵な大会を一緒に支え、作り上げていきましょう!

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