
東京マラソン財団オフィシャルイベント『有明・お台場リレーハーフマラソン』ボランティア活動

2020オリンピック・パラリンピックの時に何かしらの形で参加したいと思い、ボランティア経験を積むために、VOLUNTAINERに登録し、今回はじめてボランティア活動を行いました。
今まではスポーツをする方でしたが、支える側となって皆さんを楽しませたいという気持ちとなり、笑顔で活動が出来ました。
さらには、知らない人とコミュニケーションを取りながら同じ活動をするのが面白かったです。普段の自分の仕事に活かせる経験も多数ありとても勉強になりました。
また、ボランティアとはいえ、スタッフと同じ立場にみられるので、トイレや大会本部の位置、イベントの内容(給水テントにQRコードが掲示されていたが、それを読み取ると何が見られるか把握できていなかった等)についての勉強が足りなかったので、次回参加するときは、ある程度把握しておく必要があると感じました。

東京マラソン財団スポーツレガシー事業「車いす陸上体験教室」ボランティア活動

2月26日の東京マラソン2017では、コース整理員のボランティア活動を行いました。
その時に、車いすマラソンのレースを初めてみて『速い!』と驚き、興味を持ったのをきっかけに、今回VOLUNTAINER公式ウェブサイトで募集していた車いす陸上体験教室に申込みました。
レーサー(競技用車いす)に試乗もさせてもらって、自分でこいで進んでいくのは難しく、速度も5㎞くらいしか出なくて、皆さんについて行くのに必死でしたが、車いすで参加していた女の子が、すごく元気にたくさん走っているのをみてパワーを貰いました。
障害がある方でも楽しくスポーツ出来るってすごく良いと思いました。

東京マラソン2017ボランティアリーダーサポート振り返り/リーダー懇親会

Q.東京マラソン2017を振り返っていかがでしたか?
A.リーダー間で担当が違う人同士も良くコミュニケーションをとっていたと思います。今回はセキュリティリストバンドという新しい試みもあって、こうしたらいい、ああしたらいいという改善点も勿論あると思いますが、あまりそこに固執して振り返りをしなくてもよいかなと思います。全体的には雰囲気も良かったし、笑顔も良かったし、当日は天気も良かったし(笑)。やるべき事は、そんなに難しいことではないし多くはないので問題意識を持つことは大事ですけど、それを差し引いて、(ボランティアに関わった人)全員が楽しかった、またやりたいと思わせる事ができたかどうか。そこを反省点にするなら、もっとやれたことはあるんじゃないかな、と思っています。
Q.今回、初のリーダーサポートということでしたがやってみていかがでしたか。
A.リーダーサポートって何をやるの、と思ったときに「調整役」というのが大きな役割なのかなと思って活動に取り組みました。関連会社と活動現場のコミュニケーションのつなぎ役であったり、現場の問題を運営側にアナウンスする役目だったり、そういう人の間に立つということは意識しました。問題点をわかりやすく、素早く周知させる力、気配り目配りというのがリーダーサポートに必要なことなんだっていうのはやってみてよくわかったことですね。直接ランナーと触れ合ったりトラブルに直面するのはメンバーなのでそれを全体をみながら、解決するための方法をどう落としていくのか。自分自身課題も多いので是非来年もやりたいです。
Q.今後新しくリーダーサポートを務める人にメッセージを。
A.リーダーサポートは四方八方、色んな人とやり取りをしないといけない。関連会社の人もそうですし、運営サイドや警察の人とも。だけどそれを楽しめる、コミュニケーションを楽しめる人なら誰もが務めることができると思います。やりかたも人それぞれでいいと思います。活動していく中で自分にあったやり方が見えてくる。たくさん会話をすることで解決するのが得意な人もいるでしょうし、話を聞くことで解決を導く人もいる。人それぞれでいい、だから面白いです。もしやりたいと思ってる方は迷わず飛び込んできてほしいです。

東京マラソン2017ボランティアリーダー説明会

Q.東京マラソンボランティアに参加されたきっかけは?
A.東京マラソンに参加したかったのですが、高校生だったので走ることができず、2007大会にはボランティアとして参加したのがきっかけです。
それ以降、ずっと落選し続け・・・。またボランティアとして参加してみようと2015大会でメンバーとして活動していたときに、リーダーの存在が印象的だったので、16大会からリーダーとして参加することになりました。スポーツ関係の仕事をしているので、自分の経験を活かせればと思っています。
Q.初めての活動内容や新しい場所で活動することは不安ではないですか?
A.気が引き締まって、楽しみでもあります。臨機応変に判断して、問題が解決されてよりスムーズになった時、それがリーダーの役割だと思いますし、楽しいところです。
Q.リーダーとして心がけていることはありますか?
A.今回、30人弱のメンバーと完走メダルをランナーに渡す活動を行います。初対面の方々と活動をするので、先入観なく、ポジティブに平等に向き合おうと思っています。初対面だからこそ、上手くいくこともたくさんあると思っています。
Q.2017大会、楽しみなことを教えてください。
A.世界記録が出たらいいなぁ(笑)。ボランティアが終わって帰宅したら、毎回録画していた中継を見るんです。それから、一般ランナーの人たちにも、東京マラソンで自己ベストを出してもらいたいなと思っています。完走メダルをランナーに渡すのが楽しみです。

東京マラソン2017ボランティアリーダー説明会

Q.東京マラソンボランティアに参加されたきっかけは?
A.2007年の初回から東京マラソンが始まってるなぁとは思っていましたが、自分には関係のない話だと思っていました。
ただ、2011年に駅のポスターでボランティア募集の告知をみて (スポーツイベントに)こういう関わり方があるんだ、と思って興味をもったのがきっかけです。これまではスポーツは見るのは好きで、でも見るだけのものと思っていたので応援するのとは違う関わり方があると気づかせてくれたのは東京マラソンのボランティアの告知ポスターがはじめてでした。
Q.ポスターに凄くインパクトがあったのでしょうか
A.「東京がひとつになる日。」というキャッチフレーズがいいなぁと思って。
…常に日々、東京にいて、会社に行っているけど、隣にいる人の事を考える事はあまりないじゃないですか。こんなに人がいっぱいいるのに。なのに、東京マラソンの日だけはランナーだけじゃなくて一緒に応援する人がいて声をかけあったりボランティアが手を取り合って助けあったりして、なんと素晴らしい「東京がひとつになる日。」だわ、と思うんです。日常とのギャップを味わえる機会をいただけることは本当にありがたいと思っています。
Q.コースが新しくなりますが、新しい事があるときに心がけていることはありますか?
A.何年か前にスタートのセキュリティが厳しくなったことがあって、内輪では反発する人が結構いたんです(笑)。
飲料の規制があって、「水も飲ませないのか!」といった声もあって。 でも、その時思ったのは運営サイドもボランティアを困らせようなんて思っているわけがないんだから、何か意味があるはずですし、それを確認して、納得して、説明するということが大切だと思って。今もそれは心がけています。
新しいことが起きてもまず受けいれる。 そのことは大事だと思っています。
Q.リーダーに求められることは何だと思いますか?
A.メンバーの時の感覚でいるといわれたことをやる、ということで終わってしまうことが多いのですが、リーダーは決められたこと以外の事をすることが多くなります。事前に準備してても当日はきっと何か起きてしまう(笑)。
でも、必ず他のリーダーとかリーダーサポートとか色んな人がいて助けてくれます。だから、私は最初にリーダーを務めた時は朝一番にみんなに挨拶しました。メンバーから警備の警察の方まで。困ったことがあったらすぐに声をかけて人と人の間をつなぐ。自分ひとりでやっているわけではないですから。まさに「東京がひとつになる日。」の精神ですよね。色々あっても最後に笑って終われれば、それが一番ですね。

東京マラソン2017ボランティアリーダーサポートミーティング

Q.ボランティアを始めたきっかけは?
A.日本には学生時代から住んでいますが、一度長期で台湾に帰国した時に、地元の博覧会でボランティアをしたのが最初です。
日本語と中国語ができるので台湾に来た日本の方ともお話ができて役に立てて楽しかったのでまた、ボランティアをしたいと思い2012大会から東京マラソンボランティアに参加し始めました。EXPOでは中国や台湾の方も多くいらっしゃるのでとても出番が多いです(笑)。
Q.多言語対応をするのに必要な事は?
A.難しい言葉はあまり必要ありません。私もそうですが台湾には哈日族(ハーリュージュ)と呼ばれる日本文化を好きな人が多くいます。そういう人は(日本の方とも)自然とお話が進むし、文化や人に関心がある事の方が(言語力が高いことより)大切です。
Q.リーダーサポートの活動について
A.リーダーサポートは昨年が初めてだったのですが、一歩引いてメンバーやリーダーを見守るものだと理解しています。
ですが昨年はちょっと引きすぎてあまり楽しめませんでした(笑)。今年はもう少し一緒に楽しむ意識をもって臨みたいです。
Q.これからボランティアを始めようとする人に向けて一言。
A.自分が社会に対して何ができるかという事を感じる事ができます。仕事や家庭や友人関係だけじゃない場所で違う事に触れると視野も広がります。ぜひ一緒にボランティアをやってみましょう。