
「第9回館山わかしおトライアスロン大会」ボランティア活動 ~雨やビーチなどでの活動の秘訣~

Q.館山わかしおトライアスロンに初参加されてみての感想をお聞かせください。
A.東京マラソンとは当然違っていて規模も小さいですが、手作りで運営していて大会スタッフや選手とも交流があってとても楽しいですね。地元の美味しいパン屋を教えていただきました(笑)。
東京マラソンの時は東京に来る選手を迎えるという形ですが、今日はボランティアの側から現地にきて館山の人たちに迎えてもらったというのがとてもいい感じです。
Q.朝は雨が強かったですが雨天対策はされていましたか?
A.昨年活動した方に、足元は濡れるという話は聞いていたので、今日は捨てても良い靴で活動しています(笑)。着替えも持ってきました。昨日寝るときに来ていた服で活動してます。
ただ、ビーチの砂もしっかりしていて、もっと足を砂に取られたりすると思っていましたが予想よりは活動しやすい環境だったと思いますね。ただ、靴の中に砂と水が入ってくるので荷物でなければ長靴を持ってくるのがベストですね。
Q.今日の活動で大変だったことは何ですか?
A.アンクルバンド(タイム計測用の足元に巻くベルト)をつける役割だったのですが、雨の中、名簿と番号を手作業で確認する作業でしたので間違いがないように集中しました。
また、朝は雨で少し寒くて、午後からは日差しが出て暑い位になってきましたので寒暖差の対応はちょっと考えておかないとな、と思いました。衣服は着脱できるものの方がこの時期はよいかもしれませんね。
環境対策と言うか、どんな状況で活動するか活動日の天候予想をよく見て、準備するのは大事ですね。選手よりボランティアがバタバタ倒れたりしたらシャレにならないですからね。
Q.また、来年も(館山で)活動があればいらっしゃいますか?
A.来ますよ!今日はスイムエイドでしたが、バイクやランなどのサポートもありますし色んな活動があるのがトライアスロンの醍醐味で、色々楽しめそうですから。
ぜひ、来年も宜しくお願いします!

「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー東京2018」活動

Q.母国語でない言語(日本語)でボランティア活動するのは大変ですか?
A.実は日本語はあまり自信ないです(笑)。ただ、英語ができれば、特に海外の人が参加するイベントでは仕事があります。そこで役にたてればうれしいです。また、日本語での活動は日本語の練習にもなります。日本語の敬語は難しいですね(笑)。(観覧する)お客さんに「ぜひご覧ください」という言葉を初めて使ったときはこの使い方でいいのか心配でした。
Q.現地(オーストラリア)にいた時もボランティア活動はしていたのですか?
A.高校生の時に障がい者スポーツのボランティア活動をしたことがあります。その時は母国語でしたので、活動して楽しい、で終わっていましたが、日本でボランティア活動した時に母国語と違う言葉で活動することで「コミュニケーションの大切さ」を覚えました。日本語でたくさんの事を伝えられない分、笑顔などボディランゲージを工夫して、難しい言葉はできなくても、ありがとうとか簡単な言葉でもいいので、気持ちを伝えることが大切なんだと思いました。
Q.今後もボランティア活動を続けますか?
A.できればNPO団体などに入ってボランティアを仕事にできればと思っています。でも、まずは2019年のラグビーワールドカップと2020年のオリンピックパラリンピックのボランティアに参加したいです。ただ、2020年の3月に大学卒業予定で丁度ビザが切れてしまうんです。
今は、どうやって2020年以降もビザを延期するか悩んでます(笑)。
Q.海外から日本に住んでいる人にボランティアをお勧めしてください!
A.Just do it! とにかくやってみてください。仲間ができます、そしてわからない事も日本語で何をすればよいか仲間が教えてくれます、助けてくれます。きっと楽しめると思います。

東京マラソン財団オフィシャルイベント『有明・お台場リレーハーフマラソン』ボランティア活動

リーダーサポートをされているお母様に影響を受け、東京マラソン2018大会当日にNEW PROJECTクリーンサポート(コース沿道の洗浄など)で初めてボランティア活動に参加された福島さん。
その時の達成感をまた味わいたいということで今回もボランティア参加されました。
Q.ボランティアにはもともと関心があったのですか?
母が東京マラソンのボランティアに参加していたのをみて興味を持ちました。
Q.今日は母の日ですがお母様に言葉をかけられましたか?
いつもありがとうございます、と伝えました(笑)
Q.ボランティア活動をしていると御礼と言われることが多いと思いますが今日は何か言葉をかけられましたか?
給水の活動で、ランナーの方から「ありがとうございます」と声を掛けられました。
また、活動は3人で行っていたので、急にたくさんのランナーの方がきて対応したときはバタバタしてしまったのですが、その時も「ありがとうございます」とメンバー同士で互いに声を掛け合って活動しました。
Q.今後も活動を続けていきますか?
次回の東京マラソンでも何か活動したいと思います。
Q.これからボランティア活動をやってみようという方に一言
頑張ってください!

東京マラソン2018ボランティアリーダーサポートミーティング

Q.リーダーサポートミーティングはどんなことを話し合われていますか?
A.(今回で4回目の参加となりますが)毎回、大会スタッフの皆さんと話ができて、ボランティア活動の現場で起きている、色んな気づきの所を吸い上げてもらっているという印象を持っています。 大会スタッフの方も出てきた情報を活かそうという姿勢ですし、我々リーダーサポートも、「もっと考えなきゃな、感じたことを話したいな」と思ってます。全体に、いい相乗効果が生まれているのではないのかな。
Q.リーダーサポートの方同士のコミュニケーションも深まりますか?
A.すごく仲良くなりますよ。前回のキックオフで顔を合わせていますし(今回スタート担当なのですが)担当同士で夜も飲みにいったりとか(笑)。実際の活動の中での大変さとかを話あったりして、いい仲間になってきていると思います。 リーダーやランナーの経験者も多くいらっしゃるので貴重な体験談を聞かせて貰ってます。プライベートでも仲がいいですね(笑)
Q.NEW PROJECTなど新しい活動についてどう考えていらっしゃいますか?
A.リユースの活動などですね、うーん、うまくいくと思っていますよ。ただ、新しいことは何でもそうですがやってみないとわからないですから。ネガティブには考えず、ま、やってみます(笑)。 ただ、走ることが人のためになるということでいうとリユース活動とかはいい機会なるのではないかと思います。EXPOでもリユース活動していますし、ボランティアも(不要になった衣服を)持ってきていいという話なので、私もEXPO会場に使わなくなったウェアを持っていこうと思ってます。
Q.東京マラソン2018にボランティア活動される皆さんに一言
A.毎年、毎年、ボランティア活動されている皆さんの集中力が高まっているのを感じています。参加していることを誇れるようになってきています。リーダーサポートは表に出ないのが役割ですが、一丸となって頑張ろうとしている姿をみるのはとても誇らしいです。 余談ですが、私は埼玉の出身で、VOLUNTAINERが埼玉で活動されているのも知っていました。東京マラソンでのノウハウがこうやって色んな地域に広がっていく事もとても誇らしく、うれしく思います。

東京マラソン2018ボランティアリーダーキックオフミーティング

Q.ボランティアをはじめられたきっかけは?
A.就活に有利だと聞いて(笑)。動機は不純でした、でも実際やってみると老若男女入り混じったなかでひとつのことが達成されていく喜びや、人と話す楽しさが学べました。自分は昔から野球をやっていてスポーツをする喜びや楽しみは知っていたんですけど、こんな風に人を支える喜びや楽しさが学べるのは驚きでした。初めてボランティアをしたのはEXPOでの活動だったのですが、初日と2日目のリーダーはフレンドリーで楽しかったんですが、最終日のリーダーは気難しい方で大変でした。でも、色々な人と話せる経験が出来る事はありがたいです。
Q.どんなリーダーになりたいですか
A.とにかく声をかけて、メンバーに色んな経験をさせてあげたいです。(メンバーとして)活動していた時に、新しく活動内容に加わった、セキュリティリストバンドをつけるという活動があったのですが、ボランティア経験者の方であまりやりたがらない方がいらっしゃったんです。慣れている活動の方がよかったのかもしれませんね。その時はリーダーではなかったので声をかけづらかったんですが、リーダーになれたので、どんどんコミュニケーションをとってメンバーと色んな活動をやっていけたらな、と思ってます。
Q.これからボランティアをする方にむけて
A.(ボランティア活動は)人と関わる楽しさが学べると思います。笑顔があれば大丈夫(笑)。きっと一歩踏み出せると思います。ぜひ、いっしょに楽しみましょう!

2017年度チームリーダー研修兼チーム代表者説明会

Q.今回VOLUNTAINERのチーム登録と活動に関心を持たれたきっかけは何ですか?
A.実はボランティア活動は未経験なんです。ですが、東京2020オリンピックパラリンピックに何らかの形で関わりたいという思いがあって、大学を通じて東京オリンピックパラリンピックを盛り上げようという団体を紹介してもらったんです。その団体に今回(VOLUNTAINERチーム登録)の話があって、登録をして本日の研修会に参加させて頂きました。
元々、運動は苦手だったのですが走る事に興味はあって、マラソンのボランティアがあると聞いて参加を決めました。
Q.本日の研修を受けてみて、ボランティア活動にどんな印象を持ちましたか?
A.ボランティアは真剣で真面目な方がたくさん集まっているんだろうな、と思っていました。でも、今日参加して、研修を受けてみると、みんな笑顔で(笑)、楽しくやろうという思いがとても伝わってきました。その上で、皆さんの目的意識が高くて、熱い方が多いというのも印象的でした。
東京マラソンのボランティアも、ぜひ参加したい、と思いました。
Q.実際の活動でこういうことを気を付けよう、意識しよう、という事はありますか?
A.今日の研修でひとつ感じたのは「傾聴」、メンバーの意見を聞くという事の大切さです。1人の意見で突っ走ってしまうと課題は解決しないな、と思いました。
ただ、今日は(コミュニケーションワークが)2種類あって、2回目は私がリーダー役を務めたので意見を聞く、というのを意識したのですが今度は聞きすぎて場がまとまらなくなってしまって(笑)。「聴く」ということと「指示を出す」という事のバランスを取ることは活動の中で意識したいと思っています。
Q.最後に、これからボランティアをやってみたいと思っている方に一言
A.とにかく自分がやりたい、知りたいと思ったらその瞬間に一歩踏み出しましょう、と声を掛けたいです。
まだ、活動はしていませんが(笑)。(東京マラソン2018での)ボランティア活動が楽しみです。