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「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー東京2018」活動レポート

2018.06.18

5月17日(木)丸の内仲通り周辺にて「ブルームバーグ スクエア・マイル・リレー東京」が行われました。これは10人がひとつのチームになってそれぞれが1マイル(1.6km)をリレー形式で走るもので日本での開催は二回目となります。

 

ステージにはVOLUNTAINERロゴも!
このイベントにVOLUNTAINERから48人の方がボランティア参加しました!海外企業のチーム参加が多いということもあり、今回は多言語対応ボランティアのみの活動となり、英語を中心に多言語での対応を楽しまれていたようです。中には英語でランナーに声援を送る方もいました!


 

レースの開始が19時からということで、活動は夕方からとなりました。オフィス街の真ん中で、平日夜のイベントだったため、活動中は色々な方に「何のイベントをやっているの?」や「駅に向かいたいのだけれどどういけばいい?」といった質問を受けていました。



ファンランイベントということもあり、お祭りムードの中”VOLUNTAINER”の方も楽しみながら活動されているようでした。活動は22時に終了。遅くまでの活動でしたが皆様笑顔で帰られました!!ご参加いただきましたVOLUNTAINERの皆さん、お疲れ様でした。


 

開始前の準備体操も一緒に行いました!



参加者の声


■名前:ウィルソン・ルビーさん


・オーストラリア出身の留学生(大学3年生 日本滞在は2年強)
・東京マラソン2018でもボランティア経験あり

Q.母国語でない言語(日本語)でボランティア活動するのは大変ですか?

実は日本語はあまり自信ないです(笑)。ただ、英語ができれば、特に海外の人が参加する
イベントでは仕事があります。そこで役にたてればうれしいです。また、日本語での活動は日本語の練習にもなります。日本語の敬語は難しいですね(笑)。(観覧する)お客さんに「ぜひご覧ください」という言葉を初めて使ったときはこの使い方でいいのか心配でした。


Q.現地(オーストラリア)にいた時もボランティア活動はしていたのですか?

高校生の時に障がい者スポーツのボランティア活動をしたことがあります。その時は母国語でしたので、活動して楽しい、で終わっていましたが、日本でボランティア活動した時に母国語と違う言葉で活動することで「コミュニケーションの大切さ」を覚えました。日本語でたくさんの事を伝えられない分、笑顔などボディランゲージを工夫して、難しい言葉はできなくても、ありがとうとか簡単な言葉でもいいので、気持ちを伝えることが大切なんだと思いました。


Q.今後もボランティア活動を続けますか?

できればNPO団体などに入ってボランティアを仕事にできればと思っています。でも、まずは2019年のラグビーワールドカップと2020年のオリンピックパラリンピックのボランティアに参加したいです。ただ、2020年の3月に大学卒業予定で丁度ビザが切れてしまうんです。
今は、どうやって2020年以降もビザを延期するか悩んでます(笑)。


Q.海外から日本に住んでいる人にボランティアをお勧めしてください!

Just do it! とにかくやってみてください。仲間ができます、そしてわからない事も日本語で何をすればよいか仲間が教えてくれます、助けてくれます。きっと楽しめると思います。


開催概要
活動日時:2018年5月17日(木)16時00分から22時00分まで
活動場所:東京・丸の内仲通り、丸ビル周辺エリア
活動内容:会場誘導、更衣室誘導など

詳しくは、ブルームバーグ スクエア・マイル・リレーサイトをご覧ください。
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