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  • 東京マラソン2019ボランティアリーダーサポート振り返り、リーダー・リーダーサポート懇親会

    東京マラソン2019ボランティアリーダーサポート振り返り、リーダー・リーダーサポート懇親会
    土師 京介さん

    ・2019大会で初めてリーダーサポートとして活動
    ・活動場所は10km給水を担当

    Q.2019大会を振り返って、いかがでしたか?

    A.今回、天候が悪かったのですが、大変だったからこそ味わえた一体感がありました。雨だったので、活動を楽しむことに加え、自分の仕事をきっちりとこなすという「ボランティア」としてのそもそもの役割のふたつをこなすことが出来たので、とても充実していました。
    今回初めてのリーダーサポートとしての活動だったのですが、広く活動を見ることができたので良かったです。また事前にリーダーサポートが集まってボランティア活動マニュアルを確認する場にも参加することもできて、一歩更に自分が成長できたと思うのと、より広く東京マラソンを見えるようになったと思いました。
    反省点としては、リーダーサポートはリーダーとの接点を強く意識しすぎていたかなと思いました。メンバーの皆さんともコミュニケーションをとるように意識をしていましたが、メンバーからしたら、リーダーもリーダーサポートも「緑のジャンパーを着た人々」に変わりはないので、もっと気兼ねなくコミュニケーションをとっていれば、(メンバーの皆さんにとって)もっと楽しい想い出になっていたかもしれないと、今振り返って感じました。

    Q.その中でも特に印象に残っていることは何ですか?

    A.学生の活動も多い10km給水所で(リーダーサポートとして)皆さんの活動を見ていて、前向きに、積極的に活動をされていました。最後にゴミを片付ける際、雨と寒さで冷え切っているにも関わらず、濡れている小さいゴミたちを丁寧に手で拾って綺麗に片付けてくれている姿が印象に残っています。

    Q.リーダーサポート振り返りと懇親会はいかがでしたか?

    A.主に新人リーダーサポートの皆さんが「学び」というところを発表されていましたが、私自身も「なるほどな」と(大会終了後にも)更に感じる部分と、発表された方と同じように考えている部分がありました。
    そういう意味では「新たな発見」と「確認」があるこういった機会はすごくいいなと思いました。
    またこういった場がひとつの「節目」になるので、大切だと思います。

    Q.次回大会に向けて一言お願いいたします!

    A.2020年って特別な年だと感じています。2020大会はオリンピックの前に開催される大きな大会なので、「ホップステップジャンプ!」とオリンピックへのはずみとして、東京だけでなく日本全国の人に「スポーツって楽しいな」と思っていただけるような大会になれるよう、そのサポートに携われるといいなと思います。そしてひいては、その雰囲気が東京オリンピックにもつながっていってくれれば、私たちもやりがいを感じられるな、と思います。

  • 東京マラソン2019活動別ボランティアリーダー説明会

    東京マラソン2019活動別ボランティアリーダー説明会
    浅野円歌さん

    ・2018年度よりリーダー登録
    ・2019大会ではスタートエリアのインフォメーションで活動予定

    Q.本日はいかがでしたか?

    A.今日参加しているリーダーが、1か月前に開催したリーダーキックオフミーティングで会ったリーダーだったり、一緒に活動をしたことがあるリーダーだったので、会った時からいい雰囲気で話すことができました。大会当日も知った顔なので、初めての活動場所ですがとても安心です。

    Q.大会当日まで残りあとわずかになりましたが、今の気持ちをお願いします。

    A.とにかくマニュアルと活動の流れを頭に叩き込んで、ランナーの気持ちになって「こういう質問が出てくるんじゃないか」と思う事を、事前に想定しておこうと思います!

    Q.東京マラソン2019の活動目標をお願いします!

    A.初めてボランティアに参加する方や、初めての活動場所を経験するメンバーがいると思うので、その人たちが「このメンバーで活動出来てよかった」「またこのメンバーで活動したい」や、「また東京マラソンのボランティアをやりたい」と思えるような活動にしたいです!

  • 東京マラソン2019活動別ボランティアリーダー説明会

    東京マラソン2019活動別ボランティアリーダー説明会
    海保芽生さん(右)、石田結衣さん(左)

    ・大学一年生、19歳。今回は大学のチームで参加。
    ・2019大会では10kmフィニッシュで活動予定。

    Q.東京マラソンのボランティアに参加しようと思ったきっかけは何ですか?

    A.海保さん:2020年の東京オリンピックで活動したいと思っていて、大学から東京マラソンボランティア(チーム)の案内が届いて、体験してみたいと思って応募しました。
    石田さん:私も同じくオリンピックを見据えて応募しました。

    Q.大会当日は「こんなふうに活動したい」など、活動イメージはありますか?

    A.海保さん:ランナーの皆さんと一緒に楽しんで、「お疲れ様です」と笑顔で言いたいです。
    石田さん:笑顔で、自分も楽しみながら活動したいです。

  • リユースサポート2019 ~VOLUNTAINER NEW PROJECT「For Next Generation」~

    リユースサポート2019 ~VOLUNTAINER NEW PROJECT「For Next Generation」~
    小筆栄二さん、孝太朗くん(小学校3年生)

    ・今回は親子でボランティア参加
    ・栄二さんは東京マラソン2019にボランティア参加、スタートブロックで活動。

    Q.今回親子でボランティア参加した理由を教えてください。

    A.栄二さん:小学生以上が参加できるというのを知り、子どもに「ボランティアはこういうものだよ」っていうのを教えたくて、参加しました。

    Q.本日の活動はいかがでしたか?

    A.栄二さん:思っていたより洋服がいっぱいあって、びっくりしました。雨で衣類が濡れていたので、そこだけ大変でしたが、色々な発見ができてよかったです。今回の様に、親子でボランティア活動ができるような場がもっとあると嬉しいです。子どもが一人で活動するのは中々難しいので、一緒に活動をして「ボランティアってこういうものだよ、いいものだよ」って教えてあげて、分かってもらえると嬉しいなと思います。
    孝太朗くん:ボランティア活動が出来て、楽しかったです。今まで(ボランティアは)難しいイメージだったけど、思っていたより「楽しい」感じの方がいっぱいでした。次はランナーに給水するボランティアをしてみたいです!

    Q.これからボランティアを始める方々へ、メッセージをお願いします。

    A.栄二さん:最初は「大変かな」とか「何をやるんだろう」っていう不安が多いと思いますが、最初は誰でも不安なので、入ってしまえば色々教えてくれる人がいますし、難しいものではないので 怖がらずに一歩を踏み出してください。
    孝太朗くん:友達にもこういう楽しいボランティアがあることを伝えて、(活動をするときに)友達もいたらもっと楽しいと思うので、教えてあげながら一緒にやりたいです。

  • 東京マラソン2019リーダーサポートミーティング

    東京マラソン2019リーダーサポートミーティング
    吉田 悟さん

    ・2019大会はスタートブロック 会場誘導にて、初めてリーダーサポートとして活動予定

    Q.本日はどのようなことを話し合われましたか?

    A.スタートでランナーが来てからどんなことが起こるのか、トイレ待機列への対応やランナーが逆流しないようになど、起こりうるトラブルについて話しました。この後冷静にもう一度マニュアルを読み込んで、次週のリーダー説明会で誰が何を話すのか分担して、整理しようと思います。

    Q.3月3日(日)の大会当日に向け、今の気持ちをお願いします!

    A.緊張はあまりないんです。感覚的にはリーダーの方が責任は重い気がしていて、というのもリーダーはメンバーとダイレクトにやり取りしますが、僕ら(リーダーサポート)は相手がリーダーなので、少し受け身になってもいいのではと思っています。
    2019大会では困っているリーダーを助けられたらかっこいいなと思います。リーダーは何か想いがあって手を挙げて活動していると思うので、リーダーが「こうしたい」という想いを実現するための手伝いが出来たらいいですね。

    Q.これからボランティアを始めようとしている方々へメッセージをお願いします。

    A.東京マラソンを盛り上げる新しい仲間がもっともっと増えるのを“待っています”ので、ぜひ来てください!

  • VOLUNTAINERスキルアップ講習「大規模イベントにおける危機管理」

    VOLUNTAINERスキルアップ講習「大規模イベントにおける危機管理」
    藤倉 聡さん

    Q.今回のスキルアップ講習に参加した理由を教えてください。

    A.2018年度からリーダーサポートに登録し、2019大会で初めてリーダーサポートとして活動するにあたって、活動を「楽しむ」ことも大事ですが、それ以前に「安全」に関心を持ちたいなと思い、どのような内容かは分からなかったのですが、スキルをつけるために参加しました。

    Q.講習の感想をお願いします。

    A.(一つ目のテーマが)集団心理ということで、“パニック”がなぜ起こるのか、ということが分かりました。私は2019大会ではスタートの手荷物担当で、人が多く集まる場所なので、「こういうことでパニックが起こるんだ」とパニックの原因がわかったことで、自分自身も安心できるし、ボランティア、ランナー、関係者の皆さんの助けになるのではないかと、強く感じました。

    Q.今日の講習を受けて、大会当日に向けて

    A.先生が仰っていたように「人が集まること自体が危険を伴う」ということで、東京マラソンは人が集まるイベントなので、事故が起きないよう、皆さんがパニックにならないよう注意をしながら、リーダーサポートとして活動出来ればいいなと思います。
    また、今まではメンバー・リーダーを経験し、段々(周囲を)見る範囲が広まってきて、今回は(リーダーサポートということで、見る範囲が)広い中で、事故が起きないようにしっかりと見ていきたいと感じました。

    Q.これからボランティアを始めようとしている方々へメッセージをお願いします。

    A.最初の一歩、興味を持ってまずは「やってみる」ということが大事だと思います。誰かが背中を押してくれればいいと思うのですが、なかなか自分では踏み出せないと思うので、この東京マラソンのボランティアのウェブサイトや映像など楽しそうな活動を見て、ぜひ一度経験してみてください。

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