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東京マラソン財団オフィシャルイベント「東京トライアルハーフマラソン2018」ボランティア活動レポート

2018.11.19

10月27日(土)、木根川橋少年野球場、球技場にて東京マラソン財団オフィシャルイベント「東京トライアルハーフマラソン2018」を開催しました!

日本陸上競技連盟公認の当大会には、1,574名のランナーが参加し、ハーフマラソンに挑戦!
参加者が目標タイムのペースを実感できるようペースセッターを配置し、参加者自身の走力アップや、ランナー全体のレベルアップに繋がることを目的として実施しました。
また、今回から新設された「チャレンジ車いす3km」は、障害者スポーツの盛り上げやスポーツの楽しさを体験していただくとともに、チャレンジした車いすランナーが将来東京マラソン出場を目指すきっかけになればと思い実施し、10歳から23歳までの7名の車いすランナーが参加し、レースを楽しんでいました!

今回は総勢75名のVOLUNTAINERの皆さんがボランティア活動に参加し、大会運営をサポートしていただきました。
当日朝まで雨が降っていましたが、オープニングステージが始まる頃には雨も上がり青空とスカイツリーが見え、快晴となりました!
チャレンジ車いす3kmのスタートにはボランティアの皆さんにも応援に駆けつけていただき、声援を送りました。


〈会場誘導〉
〈ランナー受付〉
〈車いすランナー応援〉

フィニッシュ後の給水所では、給水コップのごみ箱の入替えを行ったり、気温が少し高くなってからはメンバー同士で、ランナーが飲む水の量を相談し、少し増やす等、臨機応変に対応していました。


〈計時チップ回収〉
〈フィニッシュ給水〉
〈記録証引換え〉

また、東京マラソン財団ブース内「VOLUNTAINERコーナー」では、VOLUNTAINERリーダリレーの映像を流したり、オリジナルフォトフレームを使って撮影ができるフォトコーナーを設置。また10月6日に2周年を迎えたVOLUNTAINERへ、「今までの2年間、これからの2年間」の想いを記入いただくメッセージボードも設置し、皆さんからメッセージをいただきました。


〈東京マラソン財団ブース内 VOLUNTAINERコーナーの様子〉


ご参加いただいたVOLUNTAINERの皆さん、お疲れ様でした!



参加者インタビューはこちら



参加者インタビュー

名前:胡 翠娟(コ スイケン)さん

・2018年度よりVOLUTNAINER登録
・台湾出身で、今年の1月より日本に移住

Q.本日の活動はいかがでしたか?
A.楽しかったです。日本でのボランティア活動は2回目で、1回目はスポーツイベントのレセプション対応だったので、今回ランナーと間近で会話が出来て、本当に楽しかったです!

Q.VOLUTNAINERに登録したきっかけは何ですか?
A.東京マラソン2018にランナーとして参加し、ボランティアを見て自分もやってみたいと思って登録をしました。これからランニング以外にも、卓球やバスケットボール、バレーボールなど、様々なスポーツイベントのボランティア活動をしてみたいと思っています。東京マラソン2019にも、当選したらボランティアとして参加したいです!

Q.これから日本でボランティア活動を始めたいと思っている外国人の方へメッセージをお願いします!
A.はじめは登録フォームなどが日本語しかなくて大変かもしれないけれど、一度入れば教えてくれる人もいて、ちゃんとわかるようになるので大丈夫です!


名前:ソ ジナさん

・2018年度よりVOLUTNAINER登録
・韓国出身で、日本で働き始めて2年目

Q.日本に来たきっかけは何ですか?
A.もともと日本が好きで、韓国でも日本語を専攻して、日本で働き始めて2年目です。

Q.本日の活動はいかがでしたか?
A.時間が経つのがとても早く感じました。私からランナーの皆さんへ「お疲れ様です」と伝えた際に、ランナーからも「ありがとうございます」の一言が返ってきて、役に立てて嬉しかったです。

Q.ボランティア活動は初めてですか?
A.日本では2回目で、VOLUNTAINERに登録してからは今回が初めてのボランティア活動です。東京マラソン2019にも参加したいと思っています。これからも機会があれば色々な経験をしてみたいです。

Q.これから日本でボランティア活動を始めたいと思っている外国人の方へメッセージをお願いします!
A.ボランティアはその場にいれば言葉が通じなくても力になれます。もし分からないことがあっても、他のボランティアさんが教えてくれて、色々な人に出会うことが出来て、誰かの役に立つことが出来ます。 言語は壁じゃありません!怖がらずに参加してみてください。

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