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東京マラソン財団オフィシャルイベント『有明・お台場リレーハーフマラソン』ボランティア活動レポート

2018.06.04

5月13日(日)の母の日に東京マラソン財団オフィシャルイベント『有明·お台場リレーハーフマラソン』を東京都臨海副都心シンボルプロムナード公園(有明/お台場)特設ランニングコースにて開催しました。
本イベントには、「Let‘s Start! ここから始めよう!みんなで走ろう、みんなで応援しよう、みんなで楽しもう!“フレッシュ”ランナー大募集!」、「『母の日Mother’s Day』に、お母さんに感謝、走れる幸せに感謝しよう!」をコンセプトに、親子ラン、リレーハーフマラソン、個人ハーフマラソンを実施し、総勢958人の皆さんにご参加いただきました。
そして、このイベントには「東京マラソン財団オフィシャルボランティアクラブ」VOLUNTAINER 88人の皆さんにボランティア参加していただきました。
奥様に誘われご夫婦でボランティアに参加された方は「リーダー経験のある方とチームを組んだので安心して参加できました。ボランティアを趣味にされているとおっしゃる方もたくさんいて、今後大きなスポーツイベントもありますし、興味がわきました。」とおっしゃっていました。
また、奥様も「今回は給水を担当しました。風がふいてコップが飛んだりなどハプニングもありましたが、少し多めに水を入れて対応したりチームのみなさんの工夫で対応できました」とお話しされていました。

  

ステージではボランティアツア―の体験談として、昨年11月に実施されたAbbottWMM大会の1つニューヨークシティマラソンのボランティアツアーに参加された日下康子さんとツアーを担当した近畿日本ツーリスト村澤さんに登壇していただきトークショーを行いました。
「言葉がわからない事もありましたが、給水という比較的わかりやすい活動だったので楽しんで活動できました」というお話や、給水所のコップを熊手で集めてゴミ箱にいれるという大雑把な処理だったため、給水所の先でごみ袋を用意してランナーにコップを入れてもらうよう、当日対応したところ、他の班も同じようになったことなど、外国でも楽しくボランティア活動をした様子を話してくれました。

 

参加者の声


■名前:福島 和希さん(写真・右)左はお母様

リーダーサポートをされているお母様に影響を受け、東京マラソン2018大会当日にNEW PROJECTクリーンサポート(コース沿道の洗浄など)で初めてボランティア活動に参加された福島さん。
その時の達成感をまた味わいたいということで今回もボランティア参加されました。


Q.ボランティアにはもともと関心があったのですか?

母が東京マラソンのボランティアに参加していたのをみて興味を持ちました。

Q.今日は母の日ですがお母様に言葉をかけられましたか?

いつもありがとうございます、と伝えました(笑)

Q.ボランティア活動をしていると御礼と言われることが多いと思いますが今日は何か言葉をかけられましたか?

給水の活動で、ランナーの方から「ありがとうございます」と声を掛けられました。
また、活動は3人で行っていたので、急にたくさんのランナーの方がきて対応したときはバタバタしてしまったのですが、その時も「ありがとうございます」とメンバー同士で互いに声を掛け合って活動しました。

Q.今後も活動を続けていきますか?

次回の東京マラソンでも何か活動したいと思います。

Q.これからボランティア活動をやってみようという方に一言

頑張ってください!


開催概要
活動日時:2018年5月13日(日)7時30分から13時30分まで
活動場所:臨海副都心シンボルプロムナード公園(有明/台場)特設ランニングコース
活動内容:参加者受付、更衣室管理、誘導、コース整理、給水など

詳しくは、ONE TOKYOサイトをご覧ください。 イベントレポートはこちら
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